猫に関連した『資格』3選 「猫のために役に立ちたい!」と思ったらチャレンジを

2024-08-31 16:00

猫に関連した資格といっても、最近は本当にたくさんありますよね。今回は、現代背景にも併せて、それらの中から特に役立ちそうだと思われるものをいくつかご紹介したいと思います。

1.猫の育て方アドバイザー

子育てする猫

『猫の育て方アドバイザー』は、猫に関するアドバイスやカウンセリングなどを通じて猫の知識を周知できる専門性の高い資格となっています。

こちらの資格の認定機関は『日本生活環境支援協会(JLESA)』で、約2~6ヵ月ほど通信講座など勉強できる他、独学でも資格を取ることができるようです。

受験料は1万円で、オンラインでの受験が可能なため「近くに試験会場がないから資格取得に躊躇する」という方にもオススメの資格でしょう。

筆者の知人にも「自宅に要介護の猫がいて遠出は無理だから試験に出かけるのが難しい」という方がいらっしゃいましたが、オンライン受験可能なこちらの資格を無事取得できたということです。

2.猫健康管理士

子猫と救急セット

『猫健康管理士』は、猫の基礎知識から罹りやすい病気、手入れの方法など猫の健康維持に関する知識を学ぶことのできる資格です。

こちらの資格の認定機関は『一般社団法人 全日本動物専門教育協会(SAE)』で、約4ヵ月ほど通信講座を受講したあとオンラインで試験を受けることができるようです。なお、受験料は6万円のようです。

愛猫のケアを自宅でやりたい方やペットショップ、トリマーというような、猫と関わる職種に就きたい方にもオススメの資格であると言えるでしょう。

3.愛玩動物救命士

看護師になった猫

『愛玩動物救命士』は、災害時や救命時などにペットの命を守るための知識が身に着けられる資格です。

こちらで勉強するのは猫だけでなく、犬に関する飼い方の基本から予防接種、病気の特徴や早期発見法、救命法や応急処置など幅広いようです。

こちらの資格も、認定機関は『一般社団法人 全日本動物専門教育協会(SAE)』で、怪我や異物を飲み込んでしまった等の緊急時の症状を正確に伝えられるようになるため獣医師から推薦されている資格でもあるのだそうです。

また、日本の各地で災害が発生している現在では、ペットの命を守るための心構えなども学べるため、愛猫や愛犬のために勉強してみるのも良いのではないでしょうか。

まとめ

勉強する猫

猫と暮らし始めてから「猫のことについてあまり知らなかったから」という理由で猫に関する資格の勉強をされる飼い主さんが増えてきているといいます。

このような資格に挑戦するのは、最初は敷居が高いと感じる方もいらっしゃるとは思います。しかし、もし猫のために何か勉強してみたいと感じたなら、たくさんある資格の中からあなたに合ったものを学んでみるのも良いのではないでしょうか。

もちろん受験料や受講料が必要なものもありますし、料金も数千円~数万円するものまでさまざま。愛猫と長く一緒に過ごすために、お財布とも相談の上で挑戦してみても良いのかもしれませんね。

関連記事

猫が寂しかった時にする5つのサイン
『子猫を亡くした元野良猫』を保護した結果…『本当のママになる』までの成長記録に感動の声続出「本当に幸せそう」「ありがとう」
猫が顔の近くで寝る4つの理由と飼い主への信頼度
『毎日我が家に通う野良猫』家族に迎える決心がついて…『1年9ヶ月の軌跡』が尊すぎると感動の声多数「涙が出ました…」「幸せになってね」
猫が鼻を「フンフン」鳴らす理由と注意すべきこと

  1. 15歳の全日本女王・西山実沙が初優勝 ! 世界選手権&アジア大会代表に5人を選出【体操・NHK杯】
  2. 猫の『家出リスク』を高めるNG環境5つ 見落としがちなポイントや脱走を防ぐ改善策
  3. 犬が『他の犬に吠えてしまう』理由とは?やめさせる方法はあるの?しつけの注意点まで
  4. 男子100m、N.ライルズ「テーマは楽しむこと」桐生祥秀「楽しみながら走りたい」【GGP前日会見】
  5. 【 歩りえこ 】画像加工アプリを使って”高校生”に変身した画像を公開「私は氷河期後期世代。バブルも知らず、就職も地獄、気づいたら人生ハードモードで鍛えられてた」
  6. 【堀ちえみ】 「吐き気がするほどの腰の痛み」「うめきながらも、必死で動き回る」「バットを振る体力があるうちは、思ったら先ずは振っておこうかな」
  7. 栃木・上三川町の強盗殺人 事件前に目撃された不審車両のうち1台は東京・新宿区の窃盗未遂事件でも使用か
  8. 高齢化が進む中国で「超高齢社会」日本の取り組み紹介 540人が応募 関心の高さ浮き彫りに
  9. 北口榛花「やり投げの北口が帰ってきたというパフォーマンスできるように」”レジェンド”の元で今季初戦へ【GGP前日会見】
  10. 「やりがいはありますか」熱心に質問も 天皇皇后両陛下 高校生が部活動として運営する水族館を視察 即位後はじめて愛媛県を訪問
  1. 【宮城で最大震度5弱】東北新幹線が一時運転見合わせ 震源の深さは46キロ・マグニチュードは6.4と推定 津波の心配なし【news23】
  2. 【磐越道バス事故】運転手の“異変”気づき「大切な人に連絡しとけ」とLINE 部活動移動時の交通手段にルールは?各都道府県に“ばらつき”【news23】
  3. 青森市でクマ1頭がホテルなどが入る商業ビルで“居座り” 中心街に響いた2発の銃声…出没から約3時間後に緊急銃猟で駆除【news23】
  4. 【 染谷将太 】衝撃〝気づいたら焼肉屋にいた!〟大阪滞在で体重増に驚愕 吉田監督は映像化不可能作品公開に感涙号泣
  5. 【堀ちえみ】 「吐き気がするほどの腰の痛み」「うめきながらも、必死で動き回る」「バットを振る体力があるうちは、思ったら先ずは振っておこうかな」
  6. 【eyes23】レバノンで狙われる救急隊…イスラエル“ダブルタップ”攻撃の一部始終 ひるまず出動し命を救う“最後の砦”なぜ狙われるのか【news23】
  7. 【速報】千葉・市原市の住宅で男性が腹部を刺される殺人未遂事件 34歳の男を逮捕 千葉県警
  8. この時期としては異例…今シーズン最多25地点で真夏日 週末以降も暑さは続く? 「まるで目玉焼き」ラーメン店で“冷やしメニュー”開発進む【news23】
  9. 【 歩りえこ 】画像加工アプリを使って”高校生”に変身した画像を公開「私は氷河期後期世代。バブルも知らず、就職も地獄、気づいたら人生ハードモードで鍛えられてた」
  10. 15歳の全日本女王・西山実沙が初優勝 ! 世界選手権&アジア大会代表に5人を選出【体操・NHK杯】
  11. 「やりがいはありますか」熱心に質問も 天皇皇后両陛下 高校生が部活動として運営する水族館を視察 即位後はじめて愛媛県を訪問
  12. 北口榛花「やり投げの北口が帰ってきたというパフォーマンスできるように」”レジェンド”の元で今季初戦へ【GGP前日会見】