『体中に粘着物がついた猫』を保護→病院に連れていったら…驚くべき変化に感動する人続出「表情に涙があふれた」「本当によかった泣」の声

2024-11-08 20:25

粘着質のものが身体に付着したにゃんこを保護。きれいになった姿が大きな反響を呼んでいます。

Instagramに投稿されたのは、粘着物が身体についていたにゃんこを保護した際の動画です。身体をきれいにしてもらうと、表情まで幸せそうになったと話題になりました。Instagramアカウント「dondonoukoku」に投稿された動画の再生回数は、記事執筆時点で5.5万回を突破。コメントでは「可愛い。安心した目をしてますね♡」「最後の2枚、もっち、笑ってる」といった声が上がっています。

粘着物がついていたモッチちゃん

今回ご紹介するのは、元野良猫の女の子「モッチ」ちゃんです。

こちらを見る汚れた猫

発見当時のモッチちゃん

振り返る汚れた猫

体に何かがついています

投稿主さんに保護されたとき、モッチちゃんの身体には、ところどころ非常に強い粘着質の物質が付着していたといいます。そのせいで、お腹や毛の薄いところはだたれて赤くなってしまっていたのだとか。

猫トイレの中の汚れた猫

保護されたモッチちゃん

ケージの隅にいる汚れた猫

ひどい状態でした

動物病院できれいに

投稿主さんが、モッチちゃんの身体についた粘着物を取り除こうとしましたが、なかなか取れなかったそうです。

猫の頭を撫でる人の手

なかなかきれいになりません

そこで、動物病院で身体をきれいにしてもらったのだといいます。固着している部分は刈ってしまったので、毛がのびるまで我慢とのことです。

動物病院で毛を刈られる猫

動物病院がんばりました

おやつを食べる猫

ご褒美のおやつ

家族にの一員になりました

それからモッチちゃんは、投稿主さんに家族として迎えられたとのこと。たくさんの保護猫さんたちやワンちゃんたちと暮らしているという投稿主さん。モッチちゃんも、先住猫さんたちの中で、幸せに過ごしているそうです。

ケージの中の猫

家族になったモッチちゃん

猫のカゴに手をのばす人

きれいになってよかったね

真っ白な部分が美しい、キジシロ猫のモッチちゃん。表情も穏やかになったようです。優しい投稿主さんと出会えて、本当によかったですね。

カゴの中の猫に触れる人

幸せそうなモッチちゃん

粘着物が付着した状態で保護され、投稿主さんの家族として迎えられたモッチちゃん。きれいになって幸せに暮らしている様子には「一体何があったんだろう?言葉が話せない分余計にいじらしい❤️主様有難うございます❤️」「あんた ええ人にひろてもろたなぁ あんたの人生はついてるで」などの声が寄せられました。

Instagramアカウント「dondonoukoku」には、保護されたにゃんこたちの動画が投稿されています。個性豊かな愛らしいにゃんこたちに、ほっこり癒される動画です。

写真・動画提供:Instagramアカウント「dondonoukoku」さま
執筆:こばやしきよ
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

・猫が「んー」と鳴く理由と気持ち
・猫が「あごのせ」してくる5つの心理
・猫が甘噛みをする6つの理由としつけ方法
・『収集癖のある猫が何かを持っていると思ったら…』思わず爆笑の"予想外すぎるもの"が97万再生「凄い角度でw」「支払ってもらおうw」
・次男の抱っこだけは『絶対に許さない猫』→ママが抱っこしたら…想像以上の"差"が261万再生「しゃっ…の顔が可愛い」「恍惚の眼差しで草」

  1. 【 訃報 】声優・坂東尚樹さん(69)死去 「ポケモン」「妖怪ウォッチ」「SPY×FAMILY」など人気作品に多数出演
  2. 東京・中央区の工事現場で50代男性の首に鉄筋が刺さる 男性は心肺停止の状態か
  3. 70代男性運転の車が喫煙所へ突っ込む 7人搬送 駐車場でバックする際にフェンスを破り落下か 福島・郡山市
  4. 「人を中傷で自殺に追い込んだことが許せなかった」 NHK党・立花孝志党首への殺人未遂の罪などに問われた男が動機語る 立花氏も出廷 東京地裁
  5. 千葉・匝瑳市の座礁クジラ さらに陸側に打ち上げられ衰弱 「暴れると危険」「近づかないで」と注意呼びかけ
  6. 米国で薬物注射による死刑執行、死に至らず 女性死刑囚が重体 本人と弁護団は静脈注射が困難な体質を理由に別の執行方法を要望
  7. 【速報】簗農水大臣 再び会見へ 不支持の自治体への“予算大幅カット”音声について説明
  8. 「一緒に漏れていると思うと怖い」 佐川急便やセイコーマートでも…個人情報流出相次ぐ 「原子力科学研究所」では健康診断の結果などが漏えい
  9. “紀州のドン・ファン”の遺言「約13億円を和歌山県田辺市に寄付」は有効…無効を訴えた親族側の上告を棄却決定 最高裁
  10. 「咳が2週間以上続く」中高年の女性に多い『NTM症』感染経路や予防法は【ひるおび】
  11. 川崎・多摩区中野島の店舗兼住宅で火事 店主の男性と消防隊員のあわせて2人が死亡 消防局長「痛恨の事態」「原因究明と再発防止に全力で取り組む」
  12. 土に還る…アメリカで注目集める“堆肥葬”とは?「子どもたちが歩くたびに思い出してくれる」 新たな故人の送り方