猫にとって心地良い『人の声』の特徴3選 話しかけるときに心がけたい、好かれるポイントは?

2024-11-18 20:00

猫は好奇心旺盛な動物なので様々な音に反応します。人の声もその1つ。中でも"心地良い人の声"とはどのような特徴があるのでしょうか?意識すれば猫と仲良くなれるかも!?お楽しみに!

猫にとって心地良い『人の声』3選

首を傾げる猫

突然ですが、皆様はどのようなタイプの声がお好きですか。ハスキーボイス?それとも高めのソフトボイス?

実は、猫にも好みの声があるのです。ここでは、猫にとって『心地良い人の声』の特徴を3つ紹介いたします。

1.高い声

女性に抱かれる猫

猫は高い声を好みます。逆に低い声は『威嚇』を連想してしまうため、苦手とされています。元々猫は高音域に対する反応が良いので、人の声も高めのほうが心地良いと感じるようです。

しかし甲高く、騒がしい声は例外です。耳に負荷をかけることになるので不快感が増してしまいます。このような声に晒され続けると、ストレスになってしまいます。気をつけてください。

地声が高いお子様が猫と触れ合う際は、予め『ネズミさんのように小さな声でね』と注意喚起をしてあげてください。もちろん大人もも同様です。

猫は愛くるしい動物なので、ついつい興奮してしまうかもしれせん。そこはグッと堪えましょう。

2.おっとりした口調

猫と赤ちゃん

声の高さもさることながら、おっとりした口調で語りかける人も好印象を与えます。

赤ちゃんや幼児に話しかけるシーンを想像してみてください。自然と「うんうん、そうだよね〜」と優しい口調になりませんか。この少しスローな雰囲気が安心感を与え、聞き心地が良くなるのです。

赤ちゃん言葉になる必要はないですが、猫に話しかける際はマイルドな口調を意識してみてください。

恐らく無意識にそうなるはずです。猫に会うと、不思議と高くて優しい声色になりませんか。これは『ベビーシェマ』という現象が関係しています。

猫特有の大きな目や丸いフォルムからは、赤ちゃんを連想させるのです。これが母性本能を刺激し、まるで赤ちゃんに話しかけるような口調になってしまうのです。

余談ですが、猫に愛おしさを感じる理由もベビーシェマが働くからだといわれています。

3.小さな声

ヒソヒソ話をする猫

声量もポイントのひとつで、小さいほうが耳心地が良くなります。猫は五感の中で最も聴覚が優れているので、大きな声で話しかけなくてもこちらの声は十分に届きます。

元々地声が大きな人は、『怖い人』という印象を与えやすいので気をつけてください。猫に挨拶をするときはボリュームダウンを心がけましょう。

そう、先ほどの『ネズミさんの声』のように"ある種のおまじない"をかけると良いかもしれませんね。

まとめ

甘える猫

猫が心地良いと感じる人の声には、以下の特徴がありました。

  • 高めのソフトボイス
  • 落ち着きのある口調
  • 小声で物静かな雰囲気のある声

猫は聴覚が優れているうえに、特に高い音に対する反応が良い耳を持っています。これはネズミや小動物を狩るためのスキルで、家猫にも備わった能力です。

だから、今回紹介したような特徴の声に対して好印象を持ちやすく、安心感を得やすいのです。

逆に低い声・大きな声・あまりにも甲高い声は苦手で、このような特徴を持つ人は避けられてしまう傾向にあります。

"猫と仲良くなりたい"と思ったら、耳心地が良い声を意識してみてください。余談ですが、初対面のときは目を合わさず、身を低くすることも同時に行うと印象が良くなります。

猫との触れ合いが初心者の方はもちろん、あまり好かれていないと感じる方も参考にしてみてください。

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