犬が『ブチギレている』ときに見せるサイン4つ 本気で激怒している行動や怒らせない為の対策とは?

2024-11-27 20:00

わんこは基本的に平和主義ですが、時にブチギレてしまうこともあります。今回はわんこが本気でブチギレているときの見極め方と、怒らせずに平和に過ごすためのポイントをまとめました。

️接近注意!わんこがブチギレているサイン

怒っている犬

唸り声を出す

ウーッと低い声で唸っているときにはわんこがブチギレているサイン、あるいはブチギレ寸前のサインです。

本格的に激怒すると、唸り声を経て「ワンワン」「ガウガウ」と激しく吠えたてながら相手に飛びかかるようになります。怒りのスイッチが入ってしまうと咬傷のリスクもあり、簡単に止めに入ることは難しいでしょう。

睨みつける

わんこにとって「相手の目を見る」という行為にはさまざまな意味があります。

信頼関係のできている人間と見つめ合うことでお互いに幸せホルモンが分泌されることは今では広く知られていますし、アイコンタクトをしっかりとることはしつけやトレーニングの基礎でもあります。

また野生では相手の目を見つめることは獲物あるいは交戦相手として「ロックオン」したサインにもなります。一方、ただ相手の目を見つめるだけでなく、眉間にシワを寄せて睨みつけている場合には相手への強い敵意や怒りの表れと捉えてよいでしょう。

しっぽを低く振る

しっぽを振るというと「嬉しい」「楽しい」といったポジティブな感情のときのイメージが強いかもしれません。

ですが実はわんこはネガティブな感情のときにもしっぽを振ります。高い位置で激しくしっぽを動かしているときはポジティブと考えていいのですが、低い位置でゆらゆらとゆっくりしっぽを揺らしている場合には威嚇されている可能性があります。

歯を剥き出す

わんこが最もブチギレているときのサインは、唸り声と共に歯や歯茎を剥き出す仕草です。

わんこにとって牙は最大の武器であり、自分の強さの象徴でもあります。その歯を相手に見せるということは徹底的な抗戦サイン。むやみに近づいたり手を出したりすると、そのままガブッと噛みつかれてしまうリスクも高い状況なので注意が必要です。

️わんこを怒らせないために

犬に抱き着く女性

言わずもがなですがわんこのキレやすさには個体差があります。

警戒心が強かったりこだわりが強かったりするわんこでは日常的にキレていることもあるでしょうし、逆に人懐こく穏やかな性格のわんこではキレた姿を一度も見たことがないというパターンもあるかもしれません。

いずれにしてもキレるためには体力を使いますし、キレてしまうほどのストレスがかかっているということでもあります。わんこを無駄に怒らせずに過ごすためにはどうすれば良いのでしょうか。

愛犬の『キレ』ポイントを把握する

一番大切なのは、愛犬がどんなことをされたときにキレやすいのか『キレ』ポイントを把握しておき、キレる要因からできる限り遠ざけることです。

他のわんこに対して吠えてしまうという場合であればお散歩中に他のわんこを見かけたら道を変える、お皿やおもちゃを守って怒るという場合であれば手を出さないようにするなどが必要でしょう。

必要な場合はおやつやおもちゃでごまかす

爪切りやブラッシングなど必要なお手入れの際にキレる、掃除や日常作業等どうしても避けられない動作にキレるなどの場合には、愛犬のご機嫌を伺って「やらない」という選択肢はありません。

その場合には、おやつやおもちゃなど愛犬が喜ぶものを与えて気を紛らわせるなどの対策を試してみましょう。

️まとめ

歯を剥いている犬

わんこがブチギレていることに気づいたら、怒りがある程度収まるまでは不用意に近づいたり手を出したりしないのが鉄則です。

どんなに信頼関係ができあがっている愛犬だったとしても、怒りで我を忘れているところに介入すると思わぬ事故に発展しかねません。愛犬がブチギレたときの距離感のとり方や対応をシミュレーションしておくことが大切です。

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