AI ロボット 開発の世界にハマれる 埼玉工業大学_メカトロニクス&ロボットデザイン体感ゲームや高大連携工作体験が大盛り上がり! 工学部に5つの新専攻 2025年4月 誕生

2024-11-30 18:04

渋沢栄一の生まれ故郷、埼玉県深谷市にキャンパスを構え、4年間ずっとひとつのキャンパスで学べる場―――埼玉工業大学。

秋の学園祭と同時開催する第21回 SAIKOフェア(地域連携・研究 展示体験会/10月13日開催)では、情報社会学科 音楽・音響メディア研究室、心理学科 臨床心理学研究室、生命環境化学科 植物ゲノム工学研究室、情報システム学科 自動運転AI研究室、機械工学科 機能性流体工学研究室、材料力学研究室、メカトロニクス研究室、ロボットデザイン研究室、基礎教育センター工業教育研究室などが最新トレンドを紹介。

この SAIKOフェアでは、埼玉工業大学で取り組む研究や地域連携活動の最新トレンドを体感できるということで、多くの高校生や父兄、業界関係者たちが訪れ、みんなで学ぶ楽しさを共有した。

今回は、埼玉工業大学 工学部 機械工学科 メカトロニクス研究室、同 ロボットデザイン研究室、そしていま話題の高校・大学連携ワークショップに注目してみた。

超高齢化や人材不足に直面する課題に挑む

長井力 教授が率いる同大学 機械工学科 メカトロニクス研究室では、「レゴマインドストームでスポーツしよう!」と題した、大人も子どもも楽しくメカトロニクスの世界を体感できるコーナーでわいわい。

埼工大 メカトロニクス研究室の研究テーマは「歩行補助パワーアシスト装置の研究開発」「触覚センサの研究開発」「医療福祉機器の研究開発」「人間特性や生体運動の計測解析」と、超高齢化社会や人材不足に直面する課題を解決へと導く最新メカの開発最前線を体感できるとあって、注目を集めていた。

「ロボットや自動機械システムを、より使いやすく使用者にとって負担の少ないシステムとすることを目的として、人間-機械システムの研究を行っています」(長井教授)

医療分野などにも直結したロボティクスを体感

安藤大樹 准教授のロボットデザイン研究室では、「ロボットトイ(toio)でスポーツしよう!」と、こちらもロボットの楽しさを手軽に楽しめるアイテムを使ってみんなでレースで競い合った。

埼工大 ロボットデザイン研究室の研究テーマは、「機能的可変柔軟構造とその制御系の統合化設計」「産業用小型電動ロボットハンドの開発」「低侵襲外科手術用柔軟鉗子の開発」「農業用ロボットの開発」。

前出のメカトロニクス研究室と同じく、医療分野などにも直結したロボティクスを学べるラボとして、注目を集めた。

「制御機械システムにおける機構系と制御系を統合的に設計し、従来の設計手法の限界をブレイクスルーする設計技術の確立をめざします」(安藤 准教授)

高校・大学連携ワークショップも大盛り上がり

そして最後は、埼玉工業大学が推進する、高校・大学連携プロジェクトのワークショップ。

工業教育 研究室 基礎教育センター 清水雅己 教授をはじめ、埼玉県立 大宮工業高校 宮崎先生・池田先生・島田先生と、県立川越工業高校 東田先生といっしょに、「やさしい電子工作 鉱石ライトをつくろう!」「エコマグをつくろう!」といったワークショップにみんなで挑戦。

ファミリーや友だち同士でワークショップを楽しむ姿をみていると、「もはや工学部って、かつての理系の人たちだけが進める分野じゃないな」と実感。

理系も文系も、性別も年齢も関係なく、みんなで楽しく取り組める分野なんだ―――と。

ちなみに、埼玉工業大学 工学部は、2025年4月から 5つの新専攻が誕生するから、こちらも要チェック↓↓↓
https://www.sit.ac.jp/gakubu_in/new-major/

―――埼玉工業大学では、どんな研究や地域連携が走っているかがわかる、SAIKOフェア。

毎年、学園祭と同時に開催しているこの SAIKOフェア は、小さな子どもたちからシニアまで、埼玉工業大学の研究最新トレンドが体感できる場として注目を集め、多くの来場者でにぎわっている↓↓↓
https://www.sit.ac.jp/

さらにさらに、来年春からは自動運転技術専攻も動き出すぞ! これも見逃せない。

  1. 給付付き税額控除は個人単位で支援へ 国民会議の実務者会議で確認
  2. 磐越道バス事故から1週間「責任のなすり合いをしている」保護者怒り 乗車していた生徒から「運転がやばい」と連絡も
  3. 懸念広がるナフサ不足 「住宅」にも影響 マンションの引き渡し時期が遅れる可能性も
  4. 犬の歯磨きを『ママとパパがした』結果→あからさまに顔が違って…辛辣すぎる『態度の変化』に1万いいね「パパ泣いちゃうw」「全然違くて草」
  5. あす開催の米中首脳会談 台湾への武器輸出めぐる議論が焦点 中国はトランプ大統領から“何らかの譲歩”引き出したい狙い
  6. イラン革命防衛隊 ホルムズ海峡の戦略上の防衛範囲“拡大”発表
  7. 東京都内でも「この10年でほかに1回」 去年11月の葛飾区議選で当選の区議が「区内に生活の本拠なし」として「当選無効」に
  8. 【リトグリ・ミカ】運転免許証を披露「超芸能人!!」「写真かわいすぎじゃない??」「免許証でこのビジュの良さ…!!!!」
  9. 「ともに会談を楽しみにしている」トランプ大統領 今夜9年ぶりに中国訪問へ 北京は厳戒態勢 イラン情勢も議論の焦点に
  10. 「再審」見直しめぐる議論大詰め 繰り返された法案修正の背景は?法務省が検察官抗告「原則禁止」を本則に盛り込んだ修正案提示
  1. 59歳・”キングカズ”三浦知良が10回目の選出 Jリーグオールスターファン・サポーター投票結果発表【一覧】
  2. 東京・八王子市の雑木林に体長1m超のツキノワグマ1頭が出没「やばいかっていう感じ」 すぐ脇には小学校や住宅街 市や警察がパトロール強化
  3. 「2027年問題」でエアコン9万円増も!?買い替えタイミングや正しい試運転の仕方をプロに聞く【ひるおび】
  4. 【速報】6万3272円 日経平均終値としての最高値更新 初の6万3000円台に
  5. 【 杉本有美 】結婚&妊娠を公表 お腹に手を添える母性ショットにフォロワーから祝福渋滞〝ゴーオンシルバー大好きでした〟
  6. バス事故直前に「死ぬかも」高校生が保護者にメッセージ 部活動のマイクロバス…学校&保護者の本音は?「できることならコスト抑えたい」【news23】
  7. 【 今井暖大 】 愛車『スカイライン NISMO』披露 「初運転!!安全運転で参ります!!」
  8. 産後ケアは「贅沢」か「投資」か、8割のママが抱える孤独を救う、新しい支援の形
  9. 退店し酒に酔い潰れた女性が1人の機会狙って再来店 バー従業員の女性に性的暴行を加えたなどの疑いで27歳の男逮捕 警視庁世田谷署
  10. 16億円超詐取か…元アナウンサーで医療系スタートアップ企業元社長の38歳男を逮捕 テレビ番組出演も事業は“でっち上げ” 警視庁
  11. 不適切会計に続き…モーター大手「ニデック」品質管理でも不適切行為か 再生委員会で社内品質を総点検し判明
  12. 【森香澄】「食材をそのままとることを意識し始めた」自炊デビューで「せいろ蒸し」にハマる