CMGのビデオ・メディア・フォーラム、コラボレーションの促進とグローバル・サウスの発言力の強化を目指す

2024-12-06 13:00

北京、2024年12月7日 /PRNewswire/ -- 火曜日に中国東部の福建省泉州市で開幕した第12回グローバル・ビデオ・メディア・フォーラム(全球視頻媒体論壇、Global Video Media Forum、英文略称VMF)は、多くの重要な成果をもたらしました。その中には、交流を促進し、グローバル・サウスの発言力を高めることを目的とした共同イニシアチブとメディア協力メカニズムの発表も含まれます。

この2日間のフォーラムには、60を超える国と地域の87のメディア組織から約200人の代表が沿岸部の都市、泉州に集まりました。泉州は歴史的な貿易港として知られ、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

中国広播電視台(China Media Group、英文略称CMG)のCCTV視頻新闻社(CCTV Video News Agency、CCTV+)が主催し、「フロンティアなき知性、地平線の向こうのビジョン -- コミュニケーションと文化交流におけるメディアの役割」をテーマとするこのフォーラムは、メディアにおける人工知能(AI)の応用とガバナンスを探求するものです。インテリジェントなコミュニケーションを通じて新たな交流プラットフォームを確立し、グローバル・サウスにおけるデジタル文明の有望な未来を共同創造することを目的としています。

CMGの慎海雄会長は、他の著名なゲストとともに、グローバル・サウスのメディア対話と協力のための共同イニシアチブを発表しました。これは今年のフォーラムの最も注目すべき成果の1つです。

CMG、アジア太平洋放送連合(Asia-Pacific Broadcasting Union)、アラブ諸国放送連合(Arab States Broadcasting Union)、アフリカ放送連合(African Union of Broadcasting)、ラテンアメリカ情報同盟(Latin American Information Alliance)が共同で提唱するこのイニシアチブは、「グローバル・サウス」の物語システムを構築し、そのメディアの声を増幅し、グローバル・サウス文明の繁栄を共有するための相互学習と交流を促進し、グローバルな舞台でグローバル・サウスの正義を主張することによってメディアの責任を果たすことを目的としています。

フォーラムではまた、CMGの「2025年春節ガラ(2025春節連歓晩会、2025 Spring Festival Gala)」のグローバル・プロモーション・ビデオの公開など、文化交流の取り組みにもスポットが当てられました。1983年以来、中国の旧正月を祝う毎年恒例の行事として欠かせないこのガラは、世界で最も視聴されるテレビ番組の1つとなり、中国文化を海外に広める象徴的なプラットフォームと見なされています。

さらに、質の高い4本のドラマとドキュメンタリーが紹介されました。これらの作品は、中国の人々の日常生活を観客により深く理解してもらうとともに、中国の豊かな歴史、環境保護への取り組み、宇宙への試みを垣間見せるものです。

CMGはまた、中央アジア、ヨーロッパ、アメリカ大陸の国々で2025年に向けて映画やテレビの上映を継続し、中国のさまざまな面を世界の視聴者に紹介すると発表しました。

中華人民共和国建国75周年を記念して、CMGの中国国際電視台(China Global Television Network)は、複数のメディア形式を統合した「身近な中国(一起看中国、China Up Close)」キャンペーンを開始しました。このキャンペーンは、中国国内外の記者やインフルエンサーを招き、中国のダイナミックな文化や社会経済発展を直接体験してもらおうというものです。

また、CMGは、海上シルクロードの起点となった港湾都市、泉州と共同で、「国際交流シーズン(International Communication Season)」を開始しました。この古代の交易路の物語を現代の物語に織り込み、中国の世界的な影響力とコミュニケーション能力を高めます。

また、フォーラム会場に設けられたCMGの「ジンカイ・ボイス(Jingcai Voice)」体験ルームも参加者の注目を集めました。このルームでは、3Dオーディオ技術の最先端の応用例が紹介されました。

フォーラムではまた、「新しいテクノロジーはいかにメディアに力を与えるか」や「人と人とのコミュニケーション、および文化交流が国際コミュニケーションの新たな地平を切り開く」といったサブセッションも行われました。パネル・ディスカッションでは、メディア分野におけるAIの応用とガバナンス、インテリジェント技術を活用した革新的なコミュニケーション・プラットフォームの構築、グローバル・サウス諸国のデジタル文明の明るい未来の構築といったテーマについて掘り下げた議論が行われました。

  1. 『手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR』 全日程を完走!! 手越「それはそれは素敵な公演でした!」
  2. “ゾンビたばこ”「エトミデート」を密輸か 台湾出身の女(23)を逮捕 「SNSでバイトに応募」 液体としての押収量は都内で最多 容疑を否認 警視庁
  3. ポルノグラフィティ『果実』が“果実グミ”とコラボ 全8話ドラマに楽曲&ツアーグッズが毎話登場
  4. 関越道で大型トラックなど3台絡む事故 男性2人死亡 新潟・南魚沼市
  5. 【中村ゆりさん(44)死去】 熊切あさ美さんが訃報にショック「信じたくないニュース」 デビュー当時や映画共演での“変わらない優しさ”に感謝「ゆりちゃん本当にありがとう」
  6. 来年中に国内初「完全無人タクシー」の運行目指す 「GO」「ウェイモ」「日本交通」の3社
  7. 16歳で脚光を浴びた「天才」の現在地 園田稚、2度の五輪挫折を胸に愛知・名古屋アジア大会でロスへの挑戦
  8. 猫と人の命に関わる感染症『SFTS』とは?感染する原因や危険な症状、予防法まで解説
  9. サウジアラビアのパイプライン復旧に3~5週間か ドローン攻撃受けポンプ施設などが損傷 世界の原油供給 最大4%減の恐れも
  10. あす(16日)自民党役員人事 あさって内閣改造の方針 高市総理が自民党役員会で伝える
  1. 【中村ゆりさん(44)死去】元相方MARIさん 訃報受け追悼「出会ってからの35年分の思い出が毎日のようにかけめぐり」
  2. 東京メトロ東西線、JR中央・総武各駅電車 全線で運転見合わせ
  3. 【 ごみ清掃芸人 】「マニキュアの捨て方に困っていたら、この方法をやってください」分別を呼びかけ【マシンガンズ滝沢】
  4. 【 訃報 】俳優・中村ゆりさん(44)死去 直腸がんのため 〝今年8月 突然余命わずかと告知〟 所属事務所が発表(全文掲載)
  5. 俳優・中村ゆりさん(44)死去 直腸がんのため9月1日に都内の病院で亡くなる
  6. バレー女子日本代表、主将の関菜々巳「目の前の一戦一戦をこのチームで勝ち取っていく」日本の初戦は16日ネパール戦【アジア大会】
  7. 炊飯器のほうを見たら、『2匹の猫』が…思わず笑顔になる『かわいい光景』が65万再生「絶対なんか話してる」「クスっと笑っちゃった」
  8. ぬいぐるみのような『まんまる赤ちゃん犬』→数年後の『お鼻』を比較すると…思った以上の成長に反響「総じて可愛い」「もふもふの新幹線に」
  9. 「ロシアとウクライナがエネルギー施設の攻撃停止で合意」トランプ大統領が主張 ディーゼル燃料の価格高騰を受けて
  10. 【松原のぶえさん(65)死去】 石原詢子さんが追悼「突然の訃報に時が止まってしまったかのよう」「数々の名曲は私たち後輩が歌い継いで参ります」
  11. 『ちゃんと面倒みれるの?』と、子犬を飼うことに抗議する夫→反対を押し切り飼った結果…まさかの現在に反響「パパも可愛い」「ワンコの勝利」
  12. 東京メトロ東西線 架線断線で停電 葛西~西船橋駅間で運転見合わせ 運転再開は夕方ごろ見込み