『3歳の猫を迎えたと思っていたら…』獣医から告げられた『衝撃の事実』に爆笑の声続出「まあ元気そうだしw」「猫だけどサバ読んだのかなw」

2025-01-07 06:20

保護猫カフェからお迎えしたにゃんこ。譲渡時には3歳と聞いていたそうなのですが、実は…衝撃の事実に大反響です。

Instagramに投稿されたのは、黒猫の男の子「なか」ちゃんの衝撃の事実が判明したエピソードです。Instagramアカウント「ikumaru723」に動画が投稿されると、再生回数は記事執筆時点で2.6万回を超えました。コメントでは「まだ若い。宜しくお願い致します」「毛がツヤツヤ。良いお世話ですね」といった声が上がっています。

保護猫カフェからやって来たなかちゃん

今回ご紹介するのは、黒猫の男の子「なか」ちゃんです。なかちゃんは、飼い主さんが、保護猫カフェからお迎えしたのだそうですが、最初は警戒心が強く、威嚇して噛むこともあったとか。

キャリーの中の猫とキャリーに前足をかける猫

動物病院から帰ってきたなかちゃん

キャリーの中の猫とキャリーを覗く猫

キク丸くんがお出迎え

それでも、少しずつ心を開いてくれるようになり、人のそばでくつろぐことができるようになったといいます。

キャリーの中でこちらを向く猫

なかなか出てきません

キャリーから顔を出す猫とそれを見ている猫

キョロキョロしています

動物病院で衝撃の事実が!

そんななかちゃんですが、動物病院へ行ってみると、獣医さんから衝撃の事実を告げられたのだとか。譲渡でお迎えした際、なかちゃんは3歳と言われていたそうなのですが、獣医さん曰く6歳前後とのことでした。

キャリーから顔を出す猫

顔を覗かせるなかちゃん

歯が抜けてしまっていたのですが、それも加齢に伴い自然に抜け落ちたものだそうです。

キャリーから身を乗り出す猫

周りを確認

キャリーから顔を出して横を向く猫

身を乗り出して…

まだまだ元気!

実は、なかちゃんと一緒に、仲のよかった「イック」くんという黒猫の男の子もお迎えしたそうなのですが、3ヶ月後にイックくんは亡くなってしまったのだそう。仲よしを失ってしまったなかちゃんは、夜鳴きをするようになったそうですが、その後新入りの黒猫「キク丸」くんがやって来ると、優しく迎えてあげたそうです。

キャリーから飛び出す猫

キャリーからジャンプ

ふたりはとても仲良しで、なかちゃんの夜鳴きもなくなったそう。動物病院では、獣医さんに「じじいだよ」って笑われちゃったといいますが、なかちゃんまだまだこれからですね。だんだん顔が柔らかくなり、家猫らしくなってきたというなかちゃん。おもちゃで遊ぶこともできるようになったそうです。これからも元気で、キク丸くんと仲よくね。

キャリーから出て来た猫

出て来ました

キャリーから出て振り返る猫

おうちが安心だね

獣医さんに衝撃の事実を告げられてしまったなかちゃんには「ジジイでしたか?なんでそんなにさまよったのかな」「6歳って...まだそんなにじじぃではないじゃん なかちゃんが幸せなら何歳でも ですよね!いつまでも美味しく食べられますように」などの声が寄せられました。

Instagramアカウント「ikumaru723」には、なかちゃんとキク丸くんの日常の動画が投稿されています。お外猫の女の子「クロ」ちゃんも登場し、3匹の黒猫に癒される動画です。

写真・動画提供:Instagramアカウント「ikumaru723」さま
執筆:こばやしきよ
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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