猫と暮らすとこんなステキなことが!猫の飼い主さんに起こりうる『5つのいい変化』

2025-01-08 16:00

猫は大切な家族の一員として、私たちにたくさんの幸せを与えてくれます。この記事では、猫を飼うことで起こる良い変化を5つご紹介します。

︎1.ストレスが減る

猫を抱く人

猫と一緒にいると安心感、楽しさ、ストレスの軽減などの心理的なメリットが得られます。

疲れて帰宅しても、可愛がっている猫とふれ合ううちに、気持ちが落ち着いてくるということは、猫と暮らす人たちならば日常的に経験しているのではないでしょうか。

多くの人が社会のなかで、あるいはときとして家庭のなかでもストレスを抱えながら生活していますが、猫たちはそんな私たちのストレスを軽減し、癒しの効果を与えてくれます。

近年、人と動物の絆の内分泌学的基盤に関する研究から、この効果は、人が動物と関わるときに放出される「オキシトシン」に関連があることがわかりました。

オキシトシンは別名「愛情ホルモン」とも言われており、ストレスホルモンである「コルチゾール」を抑制することで、私たちのストレスを軽減させてくれます。

︎2.健康になる

ハートを持つ医者

2015年、アメリカの研究グループが1976年から80年の間に4435名の患者の調査をしたところ、猫の飼い主さんは心臓発作を起こす可能性が30パーセント低いということを報告しています。

心臓に疾患のある人にとって、ストレスは悪影響を及ぼします。

人間は猫のような柔らかくて小さな物に触れると、血液中の愛情ホルモンである「オキシトシン」の濃度が上がってストレスが下がり、心臓発作が少なくなるのです。

実際、動物にふれたり、あるいはただ見たりするだけでも、血圧や心拍数が低下するという報告もあり、猫を飼うことでの健康への効果が期待できます。

︎3.人間関係が良くなる

猫と家族

孤立死が問題になる近年、人と人とのつながりが、とくに都市部においては希薄化しており、さらにコロナウイルス感染症の流行で一層その傾向は強まっています。

そこで注目されているのが、動物とともに暮らすことによる社会とのつながりの発生や、他者との関係性の発展です。

特別な理由がない限り、知らない人に声をかけることは通常ありませんが、可愛い猫と一緒であれば、一声かけたい衝動に駆られることもあるでしょう。

また、家族間でもその影響は大きく、猫を飼うことで猫を中心とした会話が増え、家庭を明るい雰囲気にさせてくれるでしょう。

動物がいわゆる「社会的潤滑油」としての役割を果たし、人間関係を豊かに、かつ円滑化する助けとなってくれます。

︎4.子供に多くのことを与えてくれる

猫と子供


子どもにとって猫というのは、健全な発達に大きな影響を与えてくれます。自然と離れた部市部で暮らす子どもたちにとって、動物は命の尊さを教えてくれる存在です。

猫と共に生活するなかで、責任感や感性が育ち、社会性や情緒の発達にも有益であるといわれています。

また、青年期は大人に対する反発が大きくなる時期ですが、そんな時も猫たちはそのような青年のかたわらに寄り添い、精神的な支えとなってくれます。

健康的なメリットもあり、子どもが犬や猫と接触することにより、ある種のアレルギーの発症を抑えたり、家庭でのペット飼育が免疫機能を向上させたりすることが報告されています。

清潔過ぎる環境で育つよりも、ペットが持つさまざまな菌に触れることで、免疫力が向上し、病気になりにくい身体になると考えられているのです。

︎5.孤独感が軽減される

猫と高齢者

人生の終盤である高齢期の人にとって猫はまさしく身体的、心理的、社会的に大きな効果をもちます。

子育てが一段落するとホッとする反面、寂しさが残りますよね。

人間は何歳になっても誰かのお世話をすることに生きがいを感じるそうです。猫の世話をして体を動かすこと、また猫とふれ合ったり、さらには見ているだけでも猫から身体的・生理的効果を得ることができます。

新たな猫との生活は、愛情を持って育てることで生活にもハリが出て、猫を通じて配偶者や地域との新たなコミュニケーションも増えていきます。

社会のなかで孤立しがちな高齢者にとって猫は大切なパートナーとなってくれるでしょう。

ただし、高齢になってペットとの生活を始めるのであれば、自分にもしものことがあった場合に備えて、ペットのその後のこともちゃんと考えておくようにしておくのも大切です。

︎まとめ

お腹を出す猫

猫を飼うことで私たちの生活はとてもステキに変化します。

しかし動物を飼育するのは、メリットがある反面大変なことがあるのも事実です。

メリット・デメリットを知った上で責任を持って最後まで飼育できるか、しっかり考えて迎え入れることが大切です。

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