『自分で自分を傷つけてしまう犬』を保護した結果…『仲間との再会』と『まさかの展開』に思わず涙「再会で泣いた」「幸せに」と25万再生

2025-03-12 19:30

譲渡困難とされた保護犬に、ついに家族ができて…?仲間との嬉しい再会と、保護犬が幸せを掴んだ姿が感動を呼んでいます。

自分のしっぽを咬むという自傷行為をしていた犬に待っていたのは、かつての仲間と再会して家族になるという幸せな未来でした。Instagramに投稿された動画は記事執筆時点で25万5000回再生を突破し、「いい笑顔になったね」「なんて素敵なお話」「里親さんの愛情の深さに感動」といった声が寄せられています。

自傷行為をしていた咬傷犬に変化が…

ぽっく君とぽめ君の再会

ぽっく君

『一般社団法人わんずふりー』は、咬んだり唸ったりしてしまうために譲渡困難と判断された犬を受け入れ、完全フリースタイルの保護施設で心と身体のリハビリを行っている保護団体です。これまでに多くの譲渡困難犬が、『わんずふりー』に命を救われてきました。そのうちの1匹が、咬傷犬として入所した「ぽっく」君。

ぽっく君とぽめ君の再会2

しっぽを咬むぽっく君を止めるスタッフさん

ぽっく君とぽめ君の再会3

スタッフさんの想いが届いたようです

入所して間もない頃のぽっく君は、しっぽを咬むという自傷行為が激しかったため、スタッフさんは手を咬まれながら必死に止めていたそうです。するとスタッフさんの「自分で自分を傷つけないでほしい」という想いが届いたのか、少しずつぽっく君の自傷行為は減っていったといいます。

仲間との嬉しい再会

ぽっく君とぽめ君の再会4

譲渡会でのぽっく君&ぽめ君

ぽっく君とぽめ君の再会5

2匹は苦楽を共にしてきた仲間

ぽっく君は保護施設で暮らす仲間たちとも良好な関係を築けるようになり、いつしかじゃれあって遊ぶ姿も見せてくれるように。特に一緒に譲渡会に参加することが多かった「ぽめ」君は、苦楽を共にしてきた特別な仲間だったようです。

ぽっく君とぽめ君の再会6

感動の再会!

ぽっく君とぽめ君の再会7

匂いを確認中

先にぽめ君が『わんずふりー』を卒業してから数ヶ月後、ぽっく君に嬉しい出来事が。なんとぽめ君を引き取った里親さんが、ぽっく君も家族として迎えてくれることになったのです!

ぽっく君が里親さんのお家に到着すると、ぽめ君は温かく迎えてくれたそう。ぽめ君がぽっく君の首にお鼻を埋めるようにして、クンクンと匂いを嗅ぐ場面も。もしかしたら再会できたことが嬉しすぎて、「まさかまた会えるなんて…!本当にキミなの?」と信じられない気持ちだったのかもしれませんね。

現在の幸せそうな姿に感動

ぽっく君とぽめ君の再会8

みんなで仲良くお散歩♪

ぽっく君とぽめ君の再会9

2匹とも素敵な笑顔です

そして現在のぽっく君は、ぽめ君ともう1匹の先住犬さんと一緒にお散歩を楽しんだり、ぽめ君とじゃれあって遊んだりしながら、里親さんのもとで幸せな日々を過ごしているそうです。ぽっく君とぽめ君が家族としてずっと一緒に暮らせるのだと思うと、こちらまで嬉しくなりますね。これからも2匹にたくさんの幸せが降り注ぎますように。

ぽっく君とぽめ君の再会⑩

ぽっく君、末永くお幸せに!

この投稿には「ぽめちゃんと再会できて良かったですね。更に一緒の家族になるなんて、素晴らしい」「嬉しくて涙が…。これから益々幸せになってね」「ふたりとも素敵なご縁があり良かったです」「ワンズフリーさんと里親さんに感謝しかありません」といったコメントが寄せられています。

Instagramアカウント「wansfree」には、保護犬たちが幸せを掴むまでの感動の物語や保護施設での日常が多数投稿されているので、ぜひチェックしてくださいね。

写真・動画提供:Instagramアカウント「wansfree」さま
執筆:森下咲
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

愛犬がわがままになる4つの甘やかし行為
犬に『おて』と『あご』をさせてみたら…思っていたのと違う『可愛すぎる現象』が1300万再生「ぬいぐるみかと」「たまらん…反則級」と悶絶
犬が飼い主にお尻をぶつけてくる理由とは?5つの心理を解説
『おまんじゅうのような大型犬』を撮影してたら、睡魔が襲ってきて…母性爆発する『寝落ちする瞬間』が72万再生「泣けるほど可愛い」「涙」
普段はフワフワの犬をシャンプーした結果…想像とは違う『長老感が溢れすぎている姿』に6万いいね「新種の生き物?w」「神様みたい」と反響

  1. 犬に絶対NGな『ご褒美』4選 危険な症状を引き起こす可能性も…代わりに与えるべきものまで
  2. 解散なら「自民vs維新」大阪は異例の与党対決!?選挙カーやポスターも準備追われる
  3. 『最近寝不足が続いている』と思ったので、カメラを設置してみた結果→深夜に犬が…『まさかの原因』が81万表示「夜行性?w」「絶対寝れんw」
  4. 東京都 育児休業と復職後の両立を支援する企業に最大420万円の補助 来年度予算査定
  5. 猫の飼い主が知っておくべき『トキソプラズマ』の基礎知識4つ 危険性はあるの?主な感染経路から予防法まで
  6. 犬にとっての『NGスキンシップ』5つ 愛犬の体に負担がかかる危険行為や正しい接し方まで
  7. 久米宏さん死去「ザ・ベストテン」など番組の司会やニュースキャスターとして活躍、芸能界から追悼の声も
  8. 1月解散“野党の追及回避できる”メリットが? 通常国会で冒頭解散か…高市総理の判断は【Nスタ解説】
  9. 【 金爆 】歌広場淳さん 右脚「前十字靱帯断裂」で手術へ「また全力で走り回るために」【 ゴールデンボンバー 】
  10. 強盗殺人罪に問われた田中治樹被告の無期懲役判決が確定へ 最高裁が被告側の上告棄却決定 2016年に北海道釧路市で伯母を殺害して現金を奪った事件
  1. 【勝因は?】“ラブホテル密会問題”跳ね返し... 小川晶氏が再選 草の根運動で支持拡大 前橋市長選
  2. 【訃報】久米宏さん(81)死去「大好きなサイダーを一気に飲んだあと旅立ちました」元日1月1日に肺がん 所属事務所が発表
  3. 【速報】アパートにビニール袋入りの性別不明遺体 段ボールに入った状態で発見 去年11月に住人死亡 同居人がいたという情報も 東京・江戸川区 警視庁
  4. ホンダが「Hマーク」を刷新 27年から新型EVや主力ハイブリッド車に採用 「第二の創業期」の象徴
  5. 【 訃報 】スマイリー原島さん 今月6日に逝去 音楽プロデューサー・ラジオパーソナリティ等として活躍
  6. 【 本田紗来 】「お正月のみゆさん」姉・本田望結とあったかバックハグ フォロワー称賛「極上の遺伝子」
  7. “癒やす”だけでは終わらせない顎関節から始まる、新しい女性の働き方革命
  8. 「一時的に睡魔に襲われてしまった」通勤・通学ラッシュの時間帯にJR常磐線の運転士が“居眠り運転” 北千住駅手前で自動ブレーキ作動 駅の450メートル手前で停車
  9. 【 玉置陽葵 】車椅子に振袖で「超超元気に来月20歳を迎えます」前撮り披露 先天性筋ジストロフィーウルリッヒ型と共に生きる
  10. 【速報】大阪 吉村知事・横山市長 辞職検討 出直しダブル選立候補か 「大阪都構想」めぐり
  11. 【訃報】久米宏さん デーブ・スペクターさんが追悼 「寂しいことにニュースステーションの最終駅に着かれました」「天国で大好きだったテレビを見守ってください」
  12. 【声優・俳優 さかいかなさん】結婚を報告「これからもやりたいことにまっすぐ向き合いながら、 人としても全力で優しく穏やかに成長していきたいと思っております」