深夜、ホテルの部屋に跳び込んできたのは…「迷子の猫」だった!英国

2025-04-02 06:00

長距離ドライブのあとホテルで休んでいた夫婦のベッドに、見知らぬ猫が跳び込んできました。驚いた2人ですが、すぐにSNSを使って飼い主探しを始めたのです。さて、その結果は…?

ホテルの部屋に、突然猫が現れた!

ホテルのレセプション

画像はイメージです

長距離ドライブのあと、深夜にホテルにチェックインして眠っていたところ、見知らぬ猫がベッドにもぐりこんできたとしたら、あなたはどうしますか?

これが、2025年2月に英国で実際に起きたことなのです。ドンカスターに住む夫婦SarahさんとPaul Shepherdさんは、車でコーンウォールに向かっていました。約400キロをドライブし、真夜中になったので途中のトーントンにあるホテルに1泊することにしたのです。

疲れ切ってぐっすり眠っていた2人は、何か動くものに起こされました。空いていた窓から、ベッドめがけて1匹の猫が跳び込んできたのでした。

これにはすっかり目が覚めてしまいました。

「その猫はベッドに跳び乗って、ぐっすり眠っている夫の体に頭を押し付けていました。夫はすぐに目を開け、『いったいどこから来た猫だ?』と驚いていましたね」と話すSarahさんです。

SNSで飼い主探し

スマホを使う女性の手元

画像はイメージです

自宅でも猫を飼っているこの夫婦は、大の猫好きです。猫にケガがないかを確認し、どう対処しようか相談を始めました。そしてすぐにSNSで飼い主を探すことにしたのです。

「Facebook上で地元の迷子ペット情報交換グループをいくつか見つけました。さっそくこの猫の写真を撮って投稿したところ、6分以内に掲載されました。わたしたちは、この猫の飼い主が見つからなければこのままコーンウォールに向かうことはできないと決心していました」とSarahさん。

「猫もわたしたちもそのままベッドで眠りました。午前5時半頃に、携帯電話が鳴って目が覚めました。猫の飼い主の親戚からです。その飼い主は一晩中愛猫を探し回っていたそうです」

笑顔をくれためずらしいゲスト

ホテルのベッドに横たわる猫

画像はイメージです

猫の名はWinstonで、12歳だそうです。飼い主と何度か電話のやりとりをした結果、その日にホテルに迎えに来てくれることになりました。Shepherdさん夫婦もこれで一安心です。

夫婦が宿泊したホテルのスタッフAmber Normanさんは、こう話しています。

「わたしどもは世界中からさまざまなお客様をお迎えできることを誇りに思っています。それにしても、今回の『4本足のめずらしいゲスト』は、間違いなくみんなを笑顔にしてくれましたね」

出典:Cat beds down in hotel room with surprised couple

関連記事

ベルを使っておやつを要求する猫に『イタズラ』をしてみたら…『まさかの反応』に悶絶の声!「可愛すぎる…」「思わず笑った」と37万再生
『完全な白猫だった』のに…成長したら?→あまりにも別猫な『衝撃のビフォーアフター』に驚愕の声続出「えっ!差が凄すぎる」「全く違う」
『口を開けながら眠る猫』に触ろうとした結果…あまりにも予想外な『まさかの瞬間』が49万再生「えええええ!」「タイミング良すぎw」の声
「パパ、助けて…」家の梁(はり)に登った白猫を助けたら、また猫が…まさかのイリュージョンに爆笑!「誰だチミは?w」「新キャラ登場!?」
猫が一緒に寝てくれない6つの理由と一緒に寝る方法

  1. 米・イラン 戦闘終結に向けた対面での協議を開始 双方から合意内容について食い違う説明も
  2. アメリカNYグランドセントラル駅 ホームにいた3人がなたのような刃物で切りつけられけが
  3. 米軍の艦艇2隻がホルムズ海峡を通過 機雷除去の準備を開始 数日中に無人潜水機などで作業へ
  4. Amazonの置き配で『お届け完了通知』が来たので確認→もはや商品がメインではない『まさかの光景』に反響「守ってるw」「写ってなくて草」
  5. 松山英樹、驚異の3連続バーディ!逆転Vへ猛チャージ 4アンダーで後半へ【マスターズ3日目】
  6. 島根県で最大震度2の地震 島根県・雲南市、飯南町、川本町、島根美郷町、邑南町
  7. トランプ大統領「日本などのためにホルムズ海峡の一掃作業を開始する」とSNSに投稿 米メディアは米海軍艦船が海峡を通過と報道
  8. 保護された『新入り子猫』に先住猫が見せた『優しすぎる対応』…あまりにも尊い光景に感動の声「素敵なイケにゃん」「愛されて育ったからだね」
  9. 【速報】“米・イランが対面での協議を開始” パキスタン国営メディア「歴史的な和平交渉に」
  10. アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議開始か ホルムズ海峡や核開発をめぐり、難航も
  11. 猫が『死ぬ直前』に姿を隠す3つの理由 お別れが近付いているサインや飼い主ができることも
  12. 米・イランの代表団 仲介国パキスタン首相とそれぞれ会談 シャリフ首相「永続的な平和への足がかり期待」