ウォーバーグ・ピンカス、日本最大級のシェアハウス・ポートフォリオ「TOKYO β」を取得

2025-04-07 12:33

~拡大する手頃な賃貸住宅の需要に対応~

  • TOKYO βは、増加する国内外の若年就業者や学生の住宅ニーズに対応し、利便性に富んだ質の高い手頃な賃貸住宅を提供
  • ウォーバーグ・ピンカスは、日本の賃貸住宅市場において初となる本取引により、アジア太平洋地域の賃貸住宅市場における主要投資家としての地位をさらに強化

東京、2025年4月7日 /PRNewswire/ --グローバルな成長投資をリードするプライベート・エクイティ・ファンド、ウォーバーグ・ピンカス(以下「WP」)は、本日、ウォーバーグ・ピンカス・アジア不動産ファンド(WPARE)を通じて、日本最大級のシェアハウス・ポートフォリオ「TOKYO β(ベータ)」の取得を完了したことを発表しました。本ポートフォリオは、東京都内を中心に1,195棟・16,000室以上の物件で構成され、国内外から流入する若年就業者や学生向けの質の高い手頃な価格の賃貸住宅として、高まる市場ニーズに応えます。

TOKYO βの特徴

TOKYO βは、都心へのアクセスが良好なエリアに位置し、機能的な住環境を手頃な価格で提供しています。すべての物件は、キッチン・バスルームなどの共有スペースを備えた木造2階建ての戸建て住宅で構成され、都内のオフィス街や教育機関への利便性が高く、若年単身世帯や外国人居住者に適した柔軟な賃貸住宅モデルとなっています。

ウォーバーグ・ピンカスのアジア太平洋地域における住宅投資実績

ウォーバーグ・ピンカスは、アジア太平洋地域の不動産・賃貸住宅市場における主要な投資家として、地域を代表するオペレーターと連携しながら、15万室以上(竣工ベース)の管理実績を築いてきました。当社は、同地域において多様なプラットフォームやベンチャーへの投資を行っており、主な投資先には、アジア太平洋地域のゲートウェイ都市における居住用不動産を専門とするWeave Living、中国における手頃な賃貸住宅大手Vlinkerとの共同ベンチャー、韓国の高齢者向け住宅に特化したSK D&D、オーストラリアの居住用不動産に注力するKIOなどがあります。

ウォーバーグ・ピンカスのコメント

ウォーバーグ・ピンカス マネージング・ディレクター 兼 アジア不動産部門共同責任者 兼 日本代表の村田貴士は、次のように述べています。

「東京の手頃な価格の賃貸住宅市場には、長期的に非常に強い追い風が吹いています。今後10年間で、国内外の若年層の流入が続くと予想され、住宅需要は一層高まると予測します。住宅の新規供給が限られるなか、過去3年間で家賃は年平均5%近く上昇し、入居率は過去最高水準の97%以上を維持しており、東京の住宅市場における構造的な需給ギャップが鮮明になっています。

また、ウォーバーグ・ピンカスがアジア太平洋地域で培ってきた賃貸住宅プラットフォームの構築ノウハウを活かしながら、TOKYO βの運営を高度化し、この市場のさらなる制度化を進めることで、資産価値の向上を図ることができます。信頼性が高く手頃な価格の住宅への需要は今後も拡大すると確信しており、TOKYO βはこの市場機会を捉える理想的なプラットフォームとなるでしょう。」

運営体制

TOKYO βの物件は引き続き同ブランドのもとで運営され、日本有数の不動産アセットマネジメント会社であるトーセイ・アセット・アドバイザーズが運営管理を担当します。

トーセイ・グループ CEOの山口誠一郎氏は、次のように述べています。

「ウォーバーグ・ピンカスの日本における賃貸住宅市場への初投資において、パートナーとして協力できることを大変嬉しく思います。トーセイ・アセット・アドバイザーズは、国内外の投資家から2.4兆円を超える不動産ファンドのAMを受託しており、豊富な実績を有しています。ウォーバーグ・ピンカスとの緊密な連携および当社グループの賃貸住宅市場における知見を活かし、TOKYO βの更なる成長に貢献できることを楽しみにしています。」



[1]シェアハウスとは、各入居者が個室を持ちながら、キッチン、リビング、トイレ、浴室などを共有して生活する物件を指します。

ウォーバーグ・ピンカスについて

ウォーバーグ・ピンカス(WP)は、グローバルな成長投資をリードするプライベート・エクイティ・ファンドです。1966年以来、PE投資のパートナーとして、投資家と経営陣の長期的な成功を支援してきました。現在、870億ドルを超える資産を運用し、成長ステージ、セクター、地域にわたる220社以上の企業をポートフォリオに保有。PE、不動産、キャピタル・ソリューション分野で1,000社以上の企業に投資しています。

WPは、2005年にアジア太平洋地域で不動産投資を開始して以来、50以上の不動産プラットフォームやベンチャー企業に対し90億ドル以上を投じ、同地域において積極投資を加速する最大級のファンドに成長しました。当社は、プラットフォーム投資のパイオニアとして、ESR、DNE、ビンコム・リテール、BWインダストリアル、プリンストン・デジタル・グループ、Weave Living、ストアハブグループなどの名だたる企業の成長を、主要なプラットフォームの共同設立や資金提供を通じて支援してきました。

報道関係者からのお問い合わせ先
リサ・リアン|アジア地域マーケティング・コミュニケーション部門シニア・バイス・プレジデント兼統括責任者
lisa.liang@warburgpincus.com

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