うちのWi-Fiに勝手に繋げてた?お隣さんのまさかの衝撃の言い訳は?

2025-04-21 14:07

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

本記事は、「家のWi-Fiを無断で使用」により、わが家の電波が不安定に…驚愕のご近所のトラブルを描いた、実話ベースの体験談です。

投稿者は、地方都市在住の30代女性・Mさん。

今回は、“ 黙って電波ドロボー?! ”ご近所さんに言わないといけないことを伝えた、私の少しだけ強気な対処法についてお話しします。

今まさに「言いづらいけどちゃんと言わないと…」と悩んいる方に、少しでもヒントになれば嬉しいです。

どうぞ最後までご覧ください。

★1話完結で描かれる、何でもありだと思っている隣人さんに悩む衝撃な物語です★

「最近、なんだかネットが遅い…?」と思ったら

maamatomo-dennpa
ここ最近、家のWi-Fiの調子がなんだか悪い。

動画が途中で止まったり、子どもがゲームでイライラしたり…。

「ルーターの寿命かな?」と思っていたある日、ふと管理画面を確認すると――
知らない端末が複数、接続されていたんです。

「え?誰?スマホに…ゲーム機?タブレット?」

しかも名前が“○○家タブ”や“RくんSwitch”といった、明らかに近所の子の名前と思われる表示まで…。

嫌な予感が一気に現実味を帯びてきました。

 心当たりはひとつだけ…よく遊びに来る親子

思い当たるのは、ご近所に住むママ友・Mさん。

「子どもが遊びたいって〜」とよくうちに来る方で、ちょっと図々しいけど明るい性格。

以前、子ども同士でタブレットの動画を見せ合っていたときに、

「Wi-Fi、うちのにつないでいいよ〜」と言ったことがあったんです。

まさか、それをずっと使い続けてた…?

 確認してみたら、まさかの反応

maamatomo-dennpa
私はなるべくやわらかく聞いてみました。

「Mさん、ちょっと聞いてもいい?
子どもたち、もしかして今も家のWi-Fiにつないでるのかなって…」

するとMさんはまさかの一言。

「え〜?あれ、まだ使えたんだ?ラッキー♪」

「ラッキー…?」

いやいやいや、勝手に接続し続けてることに、罪悪感ゼロ!?

衝撃の言い訳に、言葉を失う

続けてMさんは、こんな言い訳をしてきました。

「だってさ〜、今どきWi-Fiってシェアするもんじゃない?
どうせ無制限だし、減るもんじゃないし♡」

まるで、誰かのWi-Fiを勝手に使うのが当然みたいな口ぶり。

しかも、彼女のスマホだけでなく、子どもたちのゲーム機やタブレットまで接続されていたことを話すと――

「あはは〜気づかなかった!てか助かってる〜♪」

まるでコンビニのフリーWi-Fiか何かと勘違いしてるようでした。

さすがに限界。やるべきことを実行

その日のうちに、私はWi-Fiのパスワードを変更。

そして、二度と勝手につながれないように、接続端末の制限設定も行いました。

さらに、MさんにもLINEでこう伝えました。

「これからは家のWi-Fiは家族専用にします。今後はご利用をお控えください。」

即既読はついたものの、返信はありませんでした。

数日後…ついに来た“逆ギレ”

maamatomo-dennpa
しばらくしてから、幼稚園の送迎で会ったとき、Mさんがふてくされた顔で言いました。

「なんか最近、子どもが動画見れないって言ってるんだけど〜?」

「Wi-Fiの件、あんなに気にすること? せっまいな〜」

……はい、ブチッときました。

「それ、うちの回線ですから。他人の家のものを“使えて当然”と思う感覚、私は理解できません。」

静かに、でもしっかりと伝えると、Mさんは口を閉じ、それ以降、ぱったりと連絡も訪問もなくなりました。

終わりに:優しさと便利さは、別物

★ “ 親しき仲にも礼儀あり ”は、ネットにも適用される
★ 便利に頼りすぎると、“非常識”と紙一重
★ 自分の環境は、自分で守っていい

ご近所づきあいにおいて、つい曖昧になりがちな線引き。

でも、一度許した“ 好意 ”が、“ 当然の権利 ”として扱われる瞬間があるんです。

そうならないためにも、今回の件は大きな学びになりました。

ルーターの横に置いた、再設定したパスワードの紙。

それは、私の中でもう一度“自分の家を守る意志”を再確認した証でもあります。

  1. 男性に『1時間40分・性的暴行』 県立高校職員(30)逮捕 被害者は「寝ていたら襲われた」
  2. カンボジア詐欺拠点から“宮城県警ポスター”と携帯電話100台以上 日本に移送され逮捕された男女13人は「かけ子グループ」 警視庁特別捜査課
  3. 第174回芥川賞に2作品 直木賞に1作品 直木賞の嶋津さん40歳超えてから小説教室 56歳で受賞「今が青春」 芥川賞受賞は33歳2人のダブル受賞
  4. 高市総理が解散の意向を与党幹部に伝達 通常国会早期に衆院解散へ 野党は「税金の無駄遣い解散」などと反発 立憲と公明は“新党結成”も視野に調整入り
  5. カタールの米軍基地から一部の職員が撤退 イランの警告をうけ「予防措置」 米メディアが報道
  6. 【訃報】久米宏さん(81)死去「大好きなサイダーを一気に飲んだあと旅立ちました」元日1月1日に肺がん 所属事務所が発表
  7. 南風で寒さ緩む 日本海側で雨や雷雨に 太平洋側はカラカラ空気続く 来週は寒波が長期滞在か
  8. 【脳トレ】「䨐」の中に紛れて1つ違う文字がある!?あなたは何秒で探し出せるかな??【違う文字を探せ!】
  9. アメリカ国務省 75か国の移民ビザ発給を停止 日本は対象外
  10. 「みんなやっているから大丈夫」SNSで客を募り 無登録でオンラインカジノで使用可能な暗号資産を繰り返し交換か 無職の男(22)を逮捕 警視庁
  11. グリーンランド領有めぐりアメリカとデンマークが会談 デンマーク外相「根本的な意見の違いある」
  12. 橋本将生(timelesz)ブランドアンバサダー就任!  『クラフト フレッシュモッツァレラ』レシピ動画公開!! 橋本「純粋にすごく嬉しかった」