これは最悪!「今日もコンビニで済ませたよ」愛妻弁当捨ててまでコンビニ飯を食う夫!

2025-05-04 10:00

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

本記事は、愛妻弁当ではなくコンビニ弁当を食べていた…驚愕の夫を描いた、実話ベースの体験談です。
投稿者は、都内在住の30代女性・Kさん。

今回は、思わず「ひどすぎる…」と声が出てしまう“ 無神経な夫 ”についてお話します。

テーマはなんと、「私の愛妻弁当を捨ててまでコンビニ飯を食う夫」です。

お昼休みにふい暴露LINEを送りるつけるその感覚が、モヤモヤを通り越して、怒りに変わっていった…。

でも、最後にはスカッと終われた私の小さな奮闘記。

よろしければお付き合いください。

★1話完結で描かれる、愛妻弁当をめぐる衝撃の物語です★

毎朝、愛情を込めて作っていたお弁当

otto-bentou

私は結婚してから、夫のために毎朝お弁当を作っています。

栄養バランスも考え、なるべく彩り豊かに、冷凍食品ばかりにならないように──
寝不足の日も、仕事が忙しい日も、**「夫に元気に頑張ってもらいたい」**一心で続けてきました。

そんな私にとって、夫が空っぽのお弁当箱を持ち帰ってくるのが、ささやかな喜びだったのです。

違和感は、ふとしたLINEから

otto-bentou

ところがある日、お昼どきにLINEが届いたのです。

「今日もコンビニで済ませたわ〜。新商品出てたんだよね」

私は一瞬、耳を疑いました。

──え?
今日も?
え、じゃあ、今朝作ったお弁当は?

「え?お弁当、持ってったよね?」と聞くと、夫は涼しい顔で答えました。

「ああ、うん。でも途中で気が変わってさ。会社のゴミ箱に捨てたよ」

その瞬間、頭の中でプツン、と音がしました。

「捨てた」と笑って言える神経

私は、言葉が出ませんでした。

私が朝早く起きて、眠い目をこすりながら作ったお弁当を──。

たった数時間後に、ゴミ箱に捨てたんだと、何の悪気もなく笑いながら話す夫。

その無神経さに、怒りというよりも、深い悲しみを感じました。

スカッと反撃!「もう二度と作らない」

otto-bentou

夫帰宅後、即夫婦での緊急!夫婦サミットを開催しました。

私は、怒鳴ったり、泣いたりはしませんでした。

静かに、そしてはっきりと言いました。

「これからお弁当、作るのやめるね」

夫は一瞬きょとんとした後、
「え?別にそんなつもりじゃ…」と慌て始めましたが、私は続けました。

「大丈夫。コンビニがあるなら、もう私が無理して作る必要ないもんね」

そう言って、その日からお弁当作りは一切やめました。

夫の“当たり前”を壊した結果

最初の数日は、
「今日は作ってないの?」としぶしぶコンビニ弁当を買っていた夫。

でも、しばらくするとポツリとこう言うようになりました。

「やっぱり、君のお弁当が一番だったなぁ」

──遅いわ。
そんな言葉、もう響かない。

私はニコリと笑って答えました。

「もう、昔みたいに戻らないよ。
コンビニの新作を堪能してください、簡単には私の気持ちは戻ってこないの。」

まとめ:マナーのない人には、“線引き”が一番効く

★ どんなに些細なことでも、「当たり前」だと思われたら終わり
★ 相手が無神経な態度をとったときは、黙って耐えずに「線引き」するべき
★ 一度踏みにじられた気持ちは、簡単には修復できない

家族のために頑張ることは素晴らしいことです。
でも、それを当たり前にされたり、踏みにじられたりしたら、自分の心を守ることが最優先。

この記事が、同じようなモヤモヤに悩んでいる誰かの背中を押せますように。

  1. 『入ってはいけない場所』を教わった犬→家族がそこにいると、ダメと思いつつも…まさかの光景が90万再生「制御できてなくて草」「涙出たw」
  2. 【速報】栃木・上三川町の強盗殺人 新たに16歳の少年1人逮捕 4人目の逮捕者 いずれも少年
  3. 【 近藤真彦 】〝世界最大〟の耐久レース「ニュルブルクリンク24時間レース」予選で5位に「待ってろフェルスタッペン(笑)」現地時間17日に決勝
  4. 天皇皇后両陛下 愛媛県で2018年に発生した西日本豪雨の被災者らと懇談 ねぎらいの言葉送る「これからもおいしいお酒を」
  5. 水遊びを楽しむハスキー犬たち。2頭のそれぞれの表情に「その歯茎どうしたの?と言ってそう」「最高すぎる」
  6. ロンドンで続く舞台「となりのトトロ」で“父親役”の日本人俳優 異国でぶつかった壁…演劇界に訪れた“変化”とは
  7. 大阪ブルテオン、フルセットの激闘制し初Vへ望み繋ぐ 主将・西田有志「簡単には終わらせない」勝負は第3戦へ【SVリーグ男子】
  8. 布団に入ると、『甘えん坊の猫』がやってきて…たまらなく可愛い『悶絶級の行動』が47万再生「大好きなんだね」「ぬくもりを感じてるんだな」
  9. 年を取って『狂暴な猫』が落ち着いたかと思ったら…パパがツンツンしてみると→笑ってしまう展開に「元気でええなw」「期待を裏切らない」の声
  10. 栃木・強盗殺人 逮捕の3人は全員16歳 1か月前から不審車両の目撃も 盗難ナンバー車は新宿の窃盗未遂事件に関与か 警察はトクリュウとみて捜査
  1. 【堀ちえみ】 「吐き気がするほどの腰の痛み」「うめきながらも、必死で動き回る」「バットを振る体力があるうちは、思ったら先ずは振っておこうかな」
  2. 「恐怖に支配されていた」知人女性に性的暴行を加えた疑いでテニスコーチの65歳男を逮捕 関係者が証言 千葉・白子町
  3. 東京大学 「五月祭」きょう全ての企画を中止に キャンパスの爆破予告うけ あすの再開は検討中
  4. 15歳の全日本女王・西山実沙が初優勝 ! 世界選手権&アジア大会代表入りした5選手が意気込み語る【体操・NHK杯】
  5. 台湾の「独立は望んでいない」トランプ大統領 “現状維持”重視を強調 台湾への武器売却は「中国次第」
  6. 「どんな償いをしても償えない」辺野古沖転覆事故から2か月 運航団体の代表らが献花 当日の海保・消防の記録から見えてきた救助の実態
  7. 【 歩りえこ 】画像加工アプリを使って”高校生”に変身した画像を公開「私は氷河期後期世代。バブルも知らず、就職も地獄、気づいたら人生ハードモードで鍛えられてた」
  8. 栃木・強盗殺人 逮捕の3人は全員16歳 1か月前から不審車両の目撃も 盗難ナンバー車は新宿の窃盗未遂事件に関与か 警察はトクリュウとみて捜査
  9. 【速報】栃木・上三川町の強盗殺人 新たに16歳の少年1人逮捕 4人目の逮捕者 いずれも少年
  10. 猫の『家出リスク』を高めるNG環境5つ 見落としがちなポイントや脱走を防ぐ改善策
  11. 【磐越道バス事故】運転手の“異変”気づき「大切な人に連絡しとけ」とLINE 部活動移動時の交通手段にルールは?各都道府県に“ばらつき”【news23】
  12. 【宮城で最大震度5弱】東北新幹線が一時運転見合わせ 震源の深さは46キロ・マグニチュードは6.4と推定 津波の心配なし【news23】