「お下がりちょうだい♡」あつかましさMAXの“タダ狙いママ”撃退法

2025-05-06 09:00

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

本記事は、お下がりをおねだり攻撃…驚愕のご近所ママを描いた、実話ベースの体験談です。
投稿者は、地方在住の20代女性・Iさん。

今回は、思わず「厚かましいすぎる…」と声が出てしまう“ おねだりママ ”についてお話します。

テーマはなんと、「タダで私の私物を狙ってくる迷惑ママの撃退方法」です。

何でもタダでちょうだい~♡その感覚が、モヤモヤを通り越して、怒りに変わっていった…。

でも、最後にはスカッと終われた私の小さな奮闘記。

よろしければお付き合いください。

「ちょうだいママ」との出会い

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うちの子どもは成長が早く、洋服やおもちゃもすぐにサイズアウトしてしまいます。

だからこそ、状態のいいものはフリマアプリで売ったり、知り合いに譲ったりしていました。

そんなある日。

近所に引っ越してきたママ友のNさんが、初対面にもかかわらず、笑顔でこんな一言を言ってきたのです。

「ねぇねぇ、お下がりって余ってない?うち、全然服なくって〜♡」

正直、戸惑いました。

私が「また整理したら声かけるね」と曖昧に返したのがいけなかったのか、Nさんの“ 要求 ”はどんどん加速していったのです。

「それ、もういらないでしょ?」の一言に絶句

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数日後、公園で子どもを遊ばせていたとき。

Nさんが、私の子どもが着ていたジャケットをじろじろ見ながら、こう言いました。

「それ、もうサイズ小さいんじゃない?よかったら、うちにちょうだい♡」

私はあまりの図々しさに言葉を失いました。

たしかにジャケットは少し小さめ。

でも、今年の冬までは十分使うつもりでした。

「ごめんね、これはまだ着る予定なの」

そう伝えても、Nさんはニコニコしながら「そっか〜♡またお願いね〜!」と食い下がる様子なし。

「タダでもらえる」前提の人

Nさんの“ ちょうだい攻撃 ”はそれ以降も続きました。

・玄関先に「これいらないでしょ?」と突然やってくる
・「他にも余ってる服ない?」とLINEで連絡
・果ては「おもちゃも処分するなら先に言ってね!」という始末

私は次第にストレスを感じるようになりました。

お下がりを譲るのがイヤなわけじゃない。

でも、「タダでもらえて当然」という態度には納得できませんでした。

◆スカッと撃退!“あえて値段をつけてみた”

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ある日、Nさんがまた「お下がりある?」と聞いてきたとき、私はこう言ってみました。

「今、フリマアプリに出品しようと思ってるの。◯点で1500円でどう?」

すると──それまでの笑顔が一瞬で消えたのが分かりました。

「あ、そ、そうなんだ〜。またいらなくなったら教えて♡」

そう言ってそそくさと帰っていったNさん。

それ以来、Nさんから“ ちょうだいLINE ”は一切来ていません。

“タダ狙いママ”には線引きが必要です

お下がりを譲るのは、感謝の気持ちがあるからこそ。

「どうせ捨てるんでしょ?」という態度でくる相手に、好意を示す必要はありません。

むしろ、“ 欲しいならそれなりの対価を ”というスタンスで接するのが、自分の心を守る一番の方法だと気づきました。

まとめ:マナーのない人には、“線引き”が一番効く

★「お下がり=タダで当たり前」と思ってる人には、あえて価格提示が効果的
★ 断るのが苦手でも、“ 出品予定 ”と言えば角が立ちにくい
★ 好意を利用されないよう、自分の気持ちを大事に!

モヤモヤしながら渡すくらいなら、渡さないほうがいい。

お下がりを「奪う」のではなく、「受け取らせてもらう」姿勢の人とだけ付き合っていきたいものですね。

この記事が、“ タダ狙いママ ”に悩む誰かの背中をそっと押せますように。

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