ロッテバイオロジクスが「オッティモ・ファーマ」と抗体医薬品の製造契約を締結

2025-06-19 08:00
  • ~アジア、ヨーロッパなど多様なグローバル企業との契約締結により実績を拡大~

ソウル(韓国)、2025年6月19日 /PRNewswire/ -- ロッテバイオロジクス(本社:大韓民国ソウル市、代表取締役:パク・ジェームス)は、バイオ企業、オッティモ・ファーマ(Ottimo Pharma)と抗体医薬品の製造契約を締結したことを、2025 619日発表しました。オッティモ・ファーマは、がん患者の生命を延ばすことを目指して、革新的なPD1/VEGFR2二重経路抗体(Jankistomig)を開発しています。

契約締結式は、米国ボストンで開催されたバイオ分野(創薬、創薬支援、再生医療など)における世界最大のビジネスマッチングイベント「BIO International Convention 2025」会場内のロッテバイオロジクスのブースで行われました。今回の契約により、ロッテバイオロジクスは、米国ニューヨーク州シラキュースのバイオキャンパスでJankistomig治験薬の抗体医薬品原料の製造を行う予定です。

ロッテバイオロジクスの代表取締役パク・ジェイムスは、「この契約は、グローバルな抗体医薬品市場におけるCDMO(医薬品開発製造受託)としての当社の競争力を改めて証明するものです。今後も、世界基準を満たす高品質な医薬品の供給にとどまらず、パートナーや患者の皆さまにより大きな価値を提供できる企業を目指してまいります」と述べています。

オッティモ・ファーマの技術開発・製造担当副社長 ジョセフ・シュルツは、「この製造提携は、Jankistomigの迅速かつ正確な開発推進に向けた重要な節目となります。ロッテバイオロジクスの実績あるバイオ製造能力との提携により、我々のオペレーション体制が強化され、IND申請および臨床試験開始に向けた迅速な対応が可能になります」と 述べています。

現在、シラキュースのバイオキャンパスでは、医薬品の細胞株の開発から大規模な委託製造まで対応できるCDMOサービスを提供しています。また、2027年からは韓国の松島(ソンド)バイオキャンパスで1工場の稼働を目指しており、120,000リットル規模の大型バイオ医薬品製造施設として、グローバル契約への対応力を強化していきます。

ロッテバイオロジクスは、アジアや欧州など、さまざまなグローバルバイオ企業とのパートナーシップを拡大しており、米国とアジアの2つの製造拠点を軸に、抗体医薬品治療薬だけではなく、ADC(抗体薬物複合体)分野でもCDMO市場での地位を確立しつつあります。同社は、協業を通じた統合型サービスの提供により、信頼性の高いソリューションを提供し、顧客獲得を目指しています。

顧客ごとのニーズに応じてエンド・ツー・エンド(End-to-End)のサービスを提供するため、細胞株の開発や受託開発(CDO)、抗体薬物複合体(ADC)プラットフォーム開発、製剤(DP)企業など、全方面で戦略的な技術提携を進めています。これにより、初期開発から商業化までをカバーする完全カスタマイズ型のCDMOソリューションを提供することが可能になります。

  • ロッテバイオロジクスについて

2022年に韓国・ソウルに設立されたバイオ企業で、「より健康な世界に貢献する治療法を提供する」というビジョンで革新的なバイオ医薬品開発製造受託ビスを提供しています。

ニュク州シラキュスにあるシラキュスバイオキャンパスに40,000リットル規模の生産能力を備えており、8基の5,000リットルステンレス製バイオリアクターを通じて高品質な原薬(Drug Substance)のGMP製造サビスを提供しています。 このキャンパスは、世界62以上の規制機から承認を受けた分析QCラボ室と先端倉庫施設も一に運しています。 2025年からはADCモダリティに事業領域を大し、最先端ADC生産施設では原薬の生産から接合まで一キャンパスで統合型エンド・ツー・エンドEnd-to-End)サビスを提供しています。

今後、韓国の松島(ソンド)バイオキャンパスに3つの先端バイオプラントを建設する予定で、第1プラントはすでに建設に着手し、2027年の稼動を目指しています。 各プラントには15,000リットルのステンレス製バイオリアクター8基が設置され、大規模な商業生産に対応できるように設計されています。 3つのプラントが全て完成すれば、計360,000リットル以上のバイオリアクター容量を確保することになり、ロッテバイオロジクスは世界で合計400,000リットル規模の生産力量を備えたグロバルCDMO(企業に跳躍する予定です。

詳細はロッテバイオロジクス公式ウェブサイト(www.lottebiologics.com)をご確認ください。

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