カラスに襲われていた2匹の赤ちゃん猫を保護→ミルクを全然飲めず心配していたら…『まさかの展開』に「生きることを選んでくれてありがとう」

2025-07-04 19:30

カラスに襲われ、怪我を負った状態で保護された子猫の兄妹。保護主さんと投稿主さんご夫婦に獣医さん…、優しい人たちとの出会いで小さな命が繋がれました。

YouTubeチャンネル『にこねこ【保護猫の保育園】』に投稿されたのは、カラスに襲われて怪我を負った子猫の兄妹の保護後の様子。

動画は記事執筆時点で9.2万回再生を突破し、「小さな尊い命を繋ぐ優しさのリレーに感動しました」「どうか、この子たちがすくすく育って幸せになれますように」といった声が寄せられています。

カラスに襲われた子猫の兄妹

保護活動を行うご夫婦の「にこねこ保育園」に入園したのは、生後2週齢ほどの子猫の兄妹。

保護主さんによると、高い所から落とされたり突かれたりとカラスに襲われ怪我を負っていたそうで、近くに母猫の姿は見当たらなかったといいます。

命を助けてもらった2匹の兄妹

白黒のらいくんとキジトラのむぎちゃん

らいくんとむぎちゃんという可愛い名前をもらったふたり。

すぐに病院に連れて行きたかったもののちょうどGWで休診のため、ひとまず脱水を防ぐためにミルクをあげることに。

しかし、ふたりともなぜか拒否をして飲んでくれなかったそうです。

徹夜の授乳と病院

むぎちゃんが2回目で飲む意思を見せてくれた一方で、拒否し続けるらいくん。シリンジへの変更や動物用経口補水液を加えたりと、ご夫婦は命を繋ぐために徹夜で授乳を続けたといいます。そして、ついに6回目でらいくんが自ら飲んでくれて、ご夫婦は一安心。翌日には病院へ。

シリンジを使って

イヤイヤならいくん

らいちゃんが自ら

やっと…!

猫風邪で鼻づまりだったものの、出血があったという口の怪我は問題なかったというらいくん。むぎちゃんは首元の深い傷が膿んでいたため膿を絞ってもらい、消毒と塗り薬をしてトラ柄のカッコいい包帯を巻いてもらったそうです。

診察中のらいくん

お利口さんに頑張りました

トラ柄の包帯を巻いて

むぎちゃんも頑張りました

少しずつ元気に

ミルクをたくさん飲んでくれるようになり、生きようと頑張る姿を見せてくれていたというふたり。消毒と塗り薬を毎日続けるとむぎちゃんの傷もだんだんと塞がり、ミルクの後にはママさんに甘える姿も。

ミルクを飲むむぎちゃん

生きようと頑張るふたりの姿に

ミルクを飲むらいくん

徹夜の疲れも吹っ飛んだそうです

少しずつ塞がって

あともう少し

抱っこ

ママさんの腕の中が落ち着くようです

ニャンプロ

可愛すぎるニャンプロ

先生の治療とご夫婦の献身的なお世話で回復してきたふたりは、食後に可愛いニャンプロをするようになったそう。怖い思いをした分、これからは幸せいっぱいに過ごしてほしいですね!

投稿には「生きようって姿はとても胸を打ちますね…」「この天使達を助けてくれた皆様に感謝です!」「めちゃめちゃ可愛い♡元気になってくれてよかった」「凄く怖い思いをしたふたり、胸が痛くなります。助かって良かったです。」「生きることを選んでくれてありがとう」といった声が寄せられました。

YouTubeチャンネル『にこねこ【保護猫の保育園】』では、ご夫婦が保護された保護猫さんたちの様子が投稿されています。生きようと頑張る猫さんたちの姿や、小さな命を救うために奮闘されているご夫婦の活動の様子を観ることができますよ。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「にこねこ【保護猫の保育園】」さま
執筆:くるみ
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

猫が飼い主に感謝している時にする10の仕草
『こんなに色が薄かった子猫』が、成長した結果…想像を超える『驚愕のビフォーアフター』が15万再生「色って変わるんだ」「まるで違う猫」
窓の前で外を眺めている犬→『横』を見てみたら、猫が…まさかの『作戦』が面白すぎると44万再生「見事な演技w」「すごいポーズw」と爆笑
猫が久しぶりに『妹』を見た結果…顔の形が変化する『まさかの反応』が69万表示「別猫になったw」「久々だとガチ警戒モードになるよね」
キャリーの中から『シャー』と必死に威嚇していた子猫→そっと抱っこしてみたら…『驚きの光景』が8万再生「優しさが伝わった」「かわいい~」

  1. 【 福山雅治 】〝武道館自撮り〟で肉体美「最強のメンバーは体調管理も最強」ライブ完遂に大感謝 8月ドームに思い馳せる
  2. 『猫用ドア』を導入するメリット3つ より快適に過ごせる?取り付けるときの注意点まで
  3. 犬がもたらす幸せホルモン『オキシトシン』とは?愛犬と触れ合うことで得られる効果まで
  4. カーボベルデ、アルゼンチンと延長戦の死闘の末敗れる 前回王者に2度も同点に追いつく大善戦【W杯北中米大会】
  5. 人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】
  6. 【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】
  7. アルゼンチン、延長戦の死闘制し16強入り!メッシの8試合連続ゴールで先制もカーボベルデに大苦戦【W杯北中米大会】
  8. ファミリーマート「鹿児島県産 うなぎ蒲焼重」7/22 まで予約受付中◎ 4度タレ&炭火焼きの香ばしさで極上のうまさ☆ 行列に並ばず店舗受渡で 土用の丑の日 至福時間♪
  9. 結婚した3人、独身は私だけ。それでも私が一番幸せだと思った理由
  10. 「生成AI」の進化で賞やコンテストはどうなる?(2)小説編【調査情報デジタル】
  1. 結婚した3人、独身は私だけ。それでも私が一番幸せだと思った理由
  2. 【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】
  3. 世界的歌手のテイラー・スウィフトさん NYで結婚パーティー 現地報道
  4. 人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】
  5. アルゼンチン、延長戦の死闘制し16強入り!メッシの8試合連続ゴールで先制もカーボベルデに大苦戦【W杯北中米大会】
  6. カーボベルデ、アルゼンチンと延長戦の死闘の末敗れる 前回王者に2度も同点に追いつく大善戦【W杯北中米大会】
  7. れいわ・山本太郎代表 法定速度時速80キロの道路を149キロで走行 罰金9万円、90日の運転免許停止処分
  8. 【速報】自衛隊・制服組トップが“異例”のXアカウント開設 現役統幕長のSNS開設は初
  9. 『家に帰ってドアを開けたら…』ネコの可愛すぎる『お出迎えの様子』に1万いいね「仕事の疲れも吹き飛ぶねw」「使い方わかってるね」と話題
  10. “止まらない”メッシが8試合連続ゴール!アルゼンチン先制、今大会7点目でW杯歴代通算G「20」に更新【北中米大会】
  11. データにみる「結婚していない人」「結婚したくない人」の半世紀~TBSの専門家が分析「データからみえる今日の世相」~【調査情報デジタル】
  12. パパのことが大好きな猫たち→上に乗って『争奪戦』をして……微笑ましい日常の光景に「見ててほっこりする」「必死すぎて笑ったw」と反響