急に立てなくなった老犬→なぜかカートにも乗りたがらず…思わず涙する『まさかの光景』に感動の声続々「すごい…自分で歩きたいんだ」「泣いた」

2025-07-19 16:20

老犬の「歩きたい」という意思が、奇跡を起こしました。感動の瞬間に、たくさんの反響が寄せられています。

今回ご紹介するのは、Instagramアカウント「hokkaido_flat_kira」に投稿された1本の投稿です。投稿は5000回以上も再生され、「すごい…自分で歩きたいんだ」「生命力に泣いた」「強い意志を感じました」など、多くのコメントが寄せられ話題になっています。


急に立てなくなった老犬

フラットコーテッドレトリーバーの『武蔵』くんは、シニアステージに入った男の子。元気いっぱいで家族とアウトドアなどを楽しんでいましたが、突然歩けなくなってしまいました。ヘルニアや腫瘍などいくつかの可能性が示されましたが、それ以上の検査や手術は負担になるだけと判断し、積極的治療は行わないこととなったそうです。

立てなくなった老犬

立てなくなった老犬

3日間寝込んだという武蔵くんですが、そのあとの行動は予想だにしていないものでした。フラフラで歩けないはずの武蔵くんでしたが、懸命に立ち上がろうと足を踏ん張っていたというのです。その姿は、まるで「自分で歩きたい」と叫んでいるようだったといいます。

3日間寝込んだ

3日間寝込んだ

「自分で歩きたい」

「自分で歩きたい」

カートにも乗りたがらず…

家族のサポートによって外で自然の風を受けた武蔵くんは、自分の足で歩きたい気持ちをさらに強固にしたそう。武蔵くんのためにカートを準備していたため、何度もカートに乗ろうと声を掛けましたが、頑なに乗ろうとしなかったといいます。

カートにも乗りたがらず…

カートにも乗りたがらず…

そこで家族は、武蔵くんの意思を尊重することを決意。介助用ハーネスを使って、体を起こす手伝いなどをしていたそうです。

地道な頑張りのおかげか、なんと武蔵くんは、再び自分の足で歩くことが出来るようになったのだとか!初めて立ち上がった瞬間には、武蔵くんの強い意志を再認識したといいます。

自分の足で立ち上がり…

自分の足で立ち上がり…

歩き始めた!!

歩き始めた!!

まさかの光景に涙

現在は車椅子生活を送っているという武蔵くん。それでも、ご家族にサポートされながら、穏やかな余生をのんびりと満喫しているそうです。

ご家族にサポートされながら…

ご家族にサポートされながら…

のんびりと暮らしているそう

のんびりと暮らしているそう

大型犬の介護は非常に体力のいるもので、大変だと感じることもあるそう。しかし、ペットショップで売れ残りとして出会った武蔵くんに少しでも長く幸せを感じてもらうため、残された時間を大切に過ごしているといいます。武蔵くんの強い意志と生命力に、生きることの素晴らしさを教えられるワンシーンなのでした。

残された時間を大切に…

残された時間を大切に…

幸せがあふれますように!

幸せがあふれますように!

この投稿には、「不屈の精神を持ってるね」「自然の空気をゆっくり楽しんで」「犬達には本当に沢山の事を教わりますね」など、多くのコメントが寄せられています。
Instagramアカウント「hokkaido_flat_kira」には、武蔵くんの近況が随時投稿されています。是非チェックしてみてくださいね!




写真・動画提供:Instagramアカウント「hokkaido_flat_kira」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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