猫を絶対振り向かせることができる『魔法の言葉』6選 なかには苦手なあのワードも?

2025-07-28 12:00

「ごはんだよ〜」と声をかけると瞬時に駆けつけてくるように、猫が反応する言葉に心当たりはありませんか?今回は、猫を必ずと言ってよいほど振り向かせることができる「魔法の言葉」を、6つご紹介していきます。なかには警戒してしまう苦手なワードもありますので、あわせてご注目ください。

ハッピーになれる魔法の言葉3選

ごはんに手を伸ばす猫

1.ごはん

「ごはん」は、猫が条件反射的に反応するであろう、とっておきの言葉。

すこし距離が離れていても効果があり、1階から2階にいる猫に向かって呼びかけた場合も、高確率で駆け降りてきてくれます。「さっきまで眠そうにしていたのはなんだったの?」と、思わずツッコミを入れたくなるほどです。

それでも、瞳をまんまるにしながら飼い主さんを期待に満ちた表情で見つめる猫の姿は、たまらなく愛おしいです。

可愛さのあまりついごはんをあげすぎてしまわないよう、十分お気をつけください。

2.猫の名前・あだ名

猫は、自分の名前を認識することができる生き物です。

本名はもちろん「あだ名」の場合も、猫が理解しやすい短めの呼び名であれば、自分を呼んでいると認識してくれることでしょう。

名前を呼ぶと、上手に返事をしてくれる猫もたくさんいます。たまたま猫が飼い主さんに構ってほしい気持ちでいたり、何かを期待していたりすると、よい反応をしてくれる可能性が高いです。

一方、しっぽをパタパタして生返事をしてくる場合は「面倒くさい」と思っているサインなので、そっとしておきましょう。

3.おいで

猫が遠くからじーっと見つめるとき、実は飼い主さんに呼ばれるのを待っているのかもしれません。

しゃがんで猫に目線を合わせながら「おいで」と優しく声をかけてみてください。猫も受け入れてもらえると安心でき、自分から少しずつ近寄ってきてくれることでしょう。

もしくは、猫と一緒に寝る習慣があるなら、寝室に行く前の合図として使うのもおすすめです。

猫が来てくれた際には、たくさん褒め、優しくなでなでしてあげるようにすると、猫も喜んで反応するようになるでしょう。

過去のいやな経験がよみがえる?苦手な魔法の言葉3選

爪切りを嫌がる猫

4.病院

猫が即座に逃げ出したくなるのが「病院」というワード。

「病院に連れていかれる!」と恐怖を感じて逃げ出す猫と、何としてでも捕まえたい飼い主さんとの攻防戦が、毎回お決まりになっていませんか?

キャリーを出したり、診察券を準備したりといった普段と違う飼い主さんの行動から、猫の勘が鋭く働きます。また、猫はイヤなことこそ長期間記憶すると言われており、前回の病院を思い出して抵抗してしまうのでしょう。

少しでもスムーズに病院に連れていくためには、普段からキャリーを猫の目につきやすい場所に置き、存在に慣れてもらうことも大切です。

5.爪切り

苦手なお手入れに関する言葉「爪切り」にも、猫は敏感に反応します。

飼い主さんも、おそらく猫がリラックスしているタイミングを狙っているはずですが、猫も一気に警戒モードに変わってしまうようです。ワードを口にしなくても、飼い主さんが爪切り道具を手にしているだけで察知することもあるでしょう。

お手入れすることはあえて宣言せず、なるべく猫に気づかれないよう自然に振る舞うとよいかもしれません。

ちなみに、筆者の愛猫も大の苦手なので、1日に1本ずつ地道に爪を切るようにしています。

6.お留守番

「お留守番」と唱えると、多くの猫は落ち着かない反応を見せるはずです。その反応はさまざまで、ここぞとばかりに甘え始める猫もいれば、出かける前のごはんを要求する猫もいます。

着替えの準備をする飼い主さんを追いかける猫も珍しくなく、まるで今生の別れのような雰囲気を醸し出してくるため一苦労です。

ごはんをあげたか、エアコンはつけたかなど、お出かけ前にチェックすることもたくさんあって大忙し。

外出する際には、時間に余裕を持って行動するよう心がけましょう。

まとめ

振り返る猫

猫が絶対反応する言葉のなかには、ごはんやおいでなど、猫が言われてうれしいワードも多い一方、なかには病院や爪切りといった、嫌な思い出がよみがえるワードもあります。

言葉の意味を理解し、これから起きる出来事を予測して反応する猫の賢さには、思わず感心してしまいます。

猫がハッピーになれる言葉を率先して使い、苦手なことは一緒に乗り越えていきましょう。

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