【 中山優馬 】 リリイベで「12年ぶりのハイタッチ会」 ファンに宣言 「生の方がかっこいいぞ!」 独立でフットワークも身軽に

歌手の中山優馬さんが、事務所独立後初となるシングル「Re TRY」「SPARK」のデジタルリリースイベントをタワーレコード渋谷店で開催しました。
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中山さんは〝うれしいです。独立後、「初」っていう形になるので、音楽を出せるっていうのが久しぶりで〟とリリースを喜び、〝ツアーもやってましたけど、タワレコでリリースイベントって言うのは、もっと久しぶり。12年ぶりですね。昔はショッピングモールも全国へ行かしてもらってたので懐かしくて、ちょっとワクワクしてます〟と笑顔を見せました。
今回はデジタルリリースと全国のタワーレコードで「ミニジュエルキーホルダー」として発売。このキーホルダー内には通常CDの1/4サイズのミニディスクが入っており、アプリをダウンロードし、登録するとジャケット写真や楽曲が聴けるというものです。
中山さんは〝今回どうやって音楽を皆さんに届けようと思ったとき、僕らはまだ「CD」世代なので手元に形として残るものが自分は欲しいなと思い、この形がいいなと。CDだと家に置いとかなきゃいけないけど、これなら常に一緒にいられる〟とリリース形態の意図を語りました。
事務所独立から1年半弱を振り返り〝ファンの「歌ってる姿や踊ってる姿とか、これが見たい」みたいな声が、けっこうダイレクトに届く環境にあるので即時性をもって何かを表現出来たりするようになった1年半でした〟と語りました。
「Re TRY」は「ワンマン」という一人芝居の際に作品からインスパイアされて作った楽曲。
「SPARK」は独立前、舞台に注力していた中山さんが〝8年間ライブもやってなくて、ファンをお待たせしてしまった。僕を応援してくれる方は、その8年間はおとなしく行儀よく舞台の作品を観るんだって適応してくれた方たちなので、ライブで「みんなで騒ごうぜ」って言っても、ちょっと行儀のよい方が…僕がそうさせてしまった〟と苦笑いで語りました。
そして〝その謝罪に意味を込めて「SPARK」で「一緒にはじけようぜ」って気持ちでライブでは自分の体力の限界までお客さんに晒したい気持ちです〟と制作意図を明かしました。
言葉通りイベントでは「SPARK」を全力歌唱し、会場を盛り上げていました。
12年ぶりのハイタッチ会については〝当時、「High Five」っていう曲を出して、これはハイタッチって意味で全国でやらしてもらい、自分も楽しかった思い出があるのでやりたいなと。もしかしたら 12年前で僕とハイタッチした。あのちっちゃい子とか大きくなってどっかで会えるんじゃないかと、今回ハイタッチ会にさせていただいたんです〟と明かしました。
ファンにもうれしい、こうしたイベントが今後増えるのかと聞かれると〝全然期待していただいていいんじゃないでしょうか〟と即答し、〝(ファンからの)そういう要望があれば、今日も楽しんで、また行きたいって言ってくれればもちろん。「もうええわ」って言われる可能性もありますからね〟といたずらっぽい笑みを見せました。
そして〝今まで、お会いしたことない人たちにも出会えるんじゃないかなと思っているので、「生の方がかっこいいぞ」っていうのはちゃんと伝えていこうと思います〟と今後の意気込みを語ってくれました。
【担当:芸能情報ステーション】