5年間、一度も病院に行かなかった『寝たきりの超大型犬』を保護…涙が止まらない『一生懸命に頑張る光景』が39万再生「表情が…」「感動」

2025-08-16 14:50

半身不随の保護されたグレート・ピレニーズさん。保護当時からのめざましい変化に、感動の声が寄せられています。

今回ご紹介するのは、Instagramアカウント「guradayo」に投稿された1本の投稿です。投稿は39万1000回以上も再生され、「一生懸命生きる姿に感動した」「目を見張るほどの回復ぶりに感激」「表情の違いがすごい!」など、多くのコメントが寄せられ話題になっています。


半身不随で寝たきりの超大型犬

今回、保護犬『テル』ちゃんのエピソードを紹介してくれたのは、グレート・ピレニーズをはじめたくさんのわんこと暮らすInstagramアカウント「guradayo」の投稿主さんです。

寝たきりの状態で保護

寝たきりの状態で保護

投稿主さんは、グレート・ピレニーズ仲間であるInstagramアカウント「rieko.dog.mama」の投稿主さんから「グレピレの保護犬を預かっている」との話を聞いて、会いに行ったとのこと。

会いに行ってみると…

会いに行ってみると…

そこにいたのが、1歳から保護されるまで5年間、一度も医療にかけられることなく寝たきりの状態で保護された「テルちゃん」でした。

一生懸命に頑張る光景に涙

テルちゃんの保護当時の姿をSNSで見ていた投稿主さんは、その変化に驚いたといいます。他のわんこたちと仲良く過ごす姿は、当初の不安気なテルちゃんと同じ犬と思えないほどでした。

仲間と楽しそうに遊んでいた!

仲間と楽しそうに遊んでいた!

なんと、毎日マッサージやお庭に出して運動をさせた結果、自分で歩くようになったのです。先住犬や周りの人達からの愛情が注がれ、自分で歩こうという気持ちが湧いてきたのでしょう。急激な変化を遂げたテルちゃんの姿に、保護されるまで過酷な5年間を過ごしていたことが伺えます…。

うまくできなくても構わない

うまくできなくても構わない

また、投稿主さんは、テルちゃんを見て愛犬「ダンボ」ちゃんとの出会いを思い出したといいます。ダンボくんもまた保護犬で、不適切な環境で飼養されていたところを投稿主さんがレスキューしたのでした。

保護当時のダンボちゃん

保護当時のダンボちゃん

こんなに変わった!

こんなに変わった!

同い年のダンボちゃんとテルちゃんは、なにか通じるものがあるのか、家を訪れている間は寄り添って過ごしていたそうです。

通じるものがある…?

通じるものがある…?

すっかり見違える表情に…

「いいんだよ。大丈夫大丈夫!」と常にポジティブな声をかけるご夫婦の姿が印象的だったと綴っている投稿主さん。ご夫婦がテルちゃんに深い愛情をかけたおかげで、保護当時27キロだった体重が32キロまで上がったそう。

穏やかな表情に涙…

穏やかな表情に涙…

愛情もいっぱいもらってる

愛情もいっぱいもらってる

また、テルちゃんの表情は、保護当時よりもずっと穏やかで幸せそうなものに変わっていたとか…。これからのテルちゃんにたくさんの幸せが訪れるよう、願ってやみません。

これからも幸せに!!

これからも幸せに!!

この投稿には「優しいわんこ達に囲まれて良かったね」「歩けるようになるといいな」「これからもテルくんのペースで頑張ってね」といったコメントが寄せられています。

今回テルちゃんのエピソードを紹介したInstagramアカウント「guradayo」では、保護犬ダンボちゃんや先住犬たちの様子が随時投稿されています。また、テルくんの最新の姿はInstagramアカウント「rieko.dog.mama」で公開中。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。




写真・動画提供:Instagramアカウント「guradayo」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

犬が寝ている時にしてはいけない4つのNG行為
犬を抱きしめるのはNG!飼い主にやめてほしい5つのこと
犬が布団に入りたがる5つの理由
『日本語を理解しすぎているドーベルマン』が話題に もはや犬と思えない『人間レベルな光景』が凄すぎると10万再生「意思疎通とれてる」と反響
ソファで転がる女の子→毛布をめくると…とんでもなく尊い『赤ちゃん犬が大集合している光景』が167万再生「仲間に入れてください」と絶賛

  1. 【速報】トランプ大統領の北京訪問を最終調整 米中閣僚経済・貿易協議始まる
  2. 「実際に避難者っているんだ」震災を知らない世代へ… 福島原発事故の避難者たちが学生とともに被災地を巡る【東日本大震災から15年 つなぐ、つながる】
  3. テヘラン日本人学校「修了証書授与式」 東京にてハイブリッド開催
  4. 贅沢マグロ丼やまるで宝石のイクラ丼 全国の絶品&珍しいお魚グルメが大集結!日本最大級「魚ジャパンフェス」に密着 被災地応援スイーツも人気【それスタ】
  5. 東京メトロ半蔵門線の電車内でモバイルバッテリー発火 一時全線で運転見合わせ 電車内の発火事故相次ぐ
  6. 「妻が倒れている」大阪市のマンションで74歳女性が死亡 外傷あり事件の可能性も
  7. 奪った現金で200万円相当「ウブロ」の高級腕時計や1000万円相当「アルファード」購入か… 上野4億円強盗事件で”指示役”など男7人逮捕
  8. 【今夜、決着か】藤井聡太六冠が棋王戦第4局に臨む 現在1勝2敗で負ければ五冠に陥落 相手は増田康宏八段
  9. 【あすの天気】広く晴れ 太平洋側中心に空気の乾燥続く 火の取り扱いに注意 花粉対策も
  10. 大津波警報を家電がお知らせ 防災無線が届きづらい屋内にも避難促す 茨城・神栖市で実証実験
  1. 大谷翔平「こういう形で終わってしまって、、」早すぎる準々決勝での敗退「必ず次がある」と前向く【WBC】
  2. 「八方ふさがり状態」トランプ発言“二転三転” 原油高騰の火消しに走るもホルムズ海峡では機雷敷設にタンカー炎上... さらにイスラエルとの温度差も?【イラン攻撃】【サンデーモーニング】
  3. 人・人・人…なぜ?人気鮮魚チェーン「角上魚類」の開店に大行列!カニもノドグロも超お得!安い&新鮮の秘密を大調査【それスタ】
  4. 【 キンコン梶原の長女・梶原叶渚 】 TGC出演後に心境告白 「たくさん緊張した分、より楽しくランウェイすることができました」 ファンからは「お姫様みたい」の声
  5. 侍ジャパン、ベネズエラに無念の逆転負け...大谷翔平が先頭弾も最後の打者に、山本由伸ら投手陣8失点、準々決勝敗退はWBC初の屈辱
  6. JR東日本が“約40年で初”値上げ 背景に赤字路線拡大など 特に首都圏で負担増 鉄道会社を選んで使えば節約も【サンデーモーニング】
  7. 韓国・ソウルのカプセルホテルで火災 日本人女性が意識不明の重体に 廊下の通行が難しく避難が困難だった可能性も  10人けが
  8. “バンクシーの正体を特定”ロイター通信 弁護士は「プライバシー侵害」と反発
  9. 【 浜崎あゆみ 】 「誰が罪を決めた?誰が犠牲を選んだ?」 ジャパンツアーのビジュアルを公開 鎖に繋がれたアーティスティックな姿が話題に
  10. “トランプの戦争” 国際社会の合意ない中、日本は? ヨーロッパ諸国が批判も高市総理は慎重姿勢  日米首脳会談を前に問われる対応【サンデーモーニング】
  11. なでしこジャパン W杯10大会連続10度目の出場決定!7ー0でベスト4進出、田中が今大会初、松窪は代表初ゴール【AFC女子アジアカップ】
  12. 海峡封鎖が家計を直撃 値上がりはガソリンだけじゃない? 石油化学製品の元"ナフサ"不足でプラスチックなど生活用品にも影響の可能性【イラン攻撃】【サンデーモーニング】