Beko Day 2025:国連の持続可能な開発目標10周年を共同の取り組みと世界的な団結で祝う

2025-11-06 18:00

イスタンブール, 2025年11月7日 /PRNewswire/ --家電製品の世界的リーダーであるBekoは、インクルージョンと持続可能性をテーマに、50か国、5万人以上の従業員が団結したBeko Dayを開催しました。このイベントは、国連が掲げる持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals、SDGs)の10周年を祝い、その目標に向けて集団として協力し合って取り組みを前進させることを目的としたものです。

Zeynep Özbil, Beko Chief Global Communications Executive Director
Zeynep Özbil, Beko Chief Global Communications Executive Director

製品設計から運営、コーポレート・ガバナンスに至るまで、あらゆる決定に持続可能性が組み込まれているBekoにとって、今回のイベントは、持続可能性がBekoの企業文化において中心的な役割を果たしていることを示す例となりました。各地域からの積極的な参加により、Beko Dayでは社内外の講演者が登壇し、行動を促し、進捗状況を強調し、「世界を尊敬し、世界から尊敬される(Respecting the World, Respected Worldwide)」というBekoのビジョンに対する継続的な取り組みを強化しました。

「SDGsはより良い未来へ向かう共通のロードマップを表しています」とBekoのグローバル・コミュニケーション担当エグゼクティブ・ディレクター、Zeynep Özbil氏は述べています。Beko Dayのような行動指向の取り組みを通じ、私たちはこのロードマップを単なる戦略にとどめるのではなく、企業文化の一部となして根付かせています。参加国50か国という驚くべき数字は、明確なメッセージを伝えています。従業員をSDGsに直接結び付けることにより、Bekoの持続可能性のストーリーは本物になり、実際の影響に根ざしたものになるということです。こうした集団的な行動が、強力な共通の目的を創造する中核であり、それが従業員の意義あるエンゲージメントの真の原動力となります。」

アイデアとインスピレーションの世界的な集まり

BekoのCEO、Hakan Bulgurlu氏の開会の辞に続き、プログラムは内省を促し行動を促すことを目的とした4つの影響力のあるセッションで続きました。講演者は、2030年の目標を達成するためにどのように約束を実行に移すかを探り、持続可能性における過去30年間の変化と今後の展望を振り返り、Bekoの技術がSDGsの推進にどのように貢献しているかを強調し、同社のあらゆる活動に持続可能性がどのように組み込まれているかについて議論しました。

これらのセッションでは、Bekoにおける持続可能性がテクノロジーをはるかに超え、あらゆる機能にわたるコラボレーション、責任、共有価値の創造をどのように取り入れているかが示されました。従業員とリーダーは共に、2030年アジェンダ(2030 Agenda)に向けた全体的な進捗状況と、責任ある業界リーダーとして進化するBekoの役割について治験を共有しました。

地域活動が世界に影響を与える

Beko Dayは、トルコ、英国、パキスタン、ポーランドに至る各国のチームが、自らが選んだSDG重点分野を創造的な目的主導型の取り組みに変え、世界中の地域社会への活性化に働きかけました。

トルコでは、従業員がSDG 12を支援するために、おもちゃ、文房具、装飾品を交換する活気のあるスワップ・デー(Swap Day)を企画しました。責任ある消費と生産に沿った取り組みを行うとともに、地域の生物多様性を促進するために鳥の巣箱を設置するなど、SDG 11の「住み続けられるまちづくり(Sustainable Cities and Communities)」にも貢献しました。英国では、ベイク・セール(手作り菓子のチャリティ販売)でがん支援のための資金集めと意識向上に取り組み、SDG 3「すべての人に健康と福祉を(Good Health and Well-Being)」に貢献しました。また、その収益を寄付することで、SDG 2「飢餓をゼロに(Zero Hunger)」もサポートしました。シンガポールとポーランドでは、チームがSDG 3に沿って、健康を促進する運動とストレッチのセッションを開催しました。一方、タイでは従業員がSDG 6「安全な水とトイレを世界中に(Clean Water and Sanitation)」を掲げて「ティッシュを救って地球を救おう(Save Tissue, Save the Earth)」キャンペーンを開催し、職場内での資源の大切な利用を呼びかけるポスターを掲示するなど、意識向上を図りました。

これらは、Bekoのグローバル・ネットワーク全体で行われた多くの創造的で目的志向の取り組みのほんの一例に過ぎません。いずれの活動も、小規模な地域活動が集合的に永続的な世界的影響を生み出せることを示しています。

参加、創造性、そして関与

今回のイベントの中心には、従業員の創造性と協力の姿勢がありました。世界中の同僚がグローバルBeko Dayクイズ(Global Beko Day Quizに参加し、魅力的でインタラクティブな方法で持続可能性の目標と取り組みについて検討しました。スローガン・コンテスト(Slogan Contestでは、さらに想像力豊かなアイデアが引き出され、受賞作品には平等、革新、持続可能な生活の精神が反映されたものになりました。これらの受賞スローガンは、今後のコミュニケーションにおいて、Bekoの持続可能性に関する物語に貢献していきます。

50か国のチームが共有デジタル・プラットフォームを通じて感想や写真、アイデアを交換し、その日はBekoの文化を定義するつながり、帰属意識、創造性を真に祝う日となり、SDGsを有意義な形で実現しました。

より良い未来のための共通の目的

世界中のチームが共通の目的を具体的な取り組みに変換し、団結の精神で耳を傾け、学び、再びつながりました。この日は、小さな行動が世界中で増えれば永続的な変化を生み出すというBekoの信念を証明する日となった。

BEKOについて

Bekoは、世界55か国以上に子会社を持ち、5万人以上の従業員を擁し、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中東を含む複数の地域に生産拠点を持つ、世界的に存在感のある国際的な家電メーカーです。Bekoは、22ブランド(Arçelik、Beko、Whirlpool*、Grundig、Hotpoint、Arctic、Ariston*、Leisure、Indesit、Blomberg、Defy、Dawlance、Hitachi*、Voltas Beko、Singer*、ElektraBregenz、Flavel、Bauknecht、Privileg、Altus、Ignis、Polar)を所有または限定ライセンスで使用しています。Bekoは、市場シェア(数量ベース)において欧州最大の白物家電企業であり、2024年の連結売上高は106億ユーロに達しました。Bekoは世界各国28の研究開発・デザイン・センターおよび事務所に2,300名の研究者を抱え、これまでに4,500件以上の国際特許を出願しています。同社は、2024年11月22日時点の結果に基づき、DHP家庭用耐久消費財業界におけるS&Pグローバル・コーポレート・サステナビリティ評価(CSA)で6年連続して最高スコアを獲得し、8年連続でダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスに選出されています。**同社は、TIME誌とStatistaによる2025年版「世界で最も持続可能な企業(World's Most Sustainable Companies)」リストで第17位に選ばれました。Bekoのビジョンは、「世界を尊敬し、世界から尊敬される(Respecting the World, Respected Worldwide)」ことです。

www.bekocorporate.com

* ライセンシーは特定法域に限定されています。
** 提示されたデータはBekoの親会社Arçelik A.Ş.に帰属します。

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