GEDU Global Education、ロンドンで開催された第22回CIFAL年次会合において国連機関UNITARと協定を締結

2025-12-17 16:00

ロンドン, 2025年12月17日 /PRNewswire/ --英国を拠点とする教育分野の多国籍企業であるGEDU Global Educationは、国連調査訓練研究所(UNITAR)と協定を締結し、世界各地に展開する32の国際研修センターのうち1拠点を正式に運営することを決定しました。

研修センターのミッションは、2015年に国連が採択した17の持続可能な開発目標(SDGs)の達成を支援する能力構築プログラムを提供することです。同協定は、12月9日から11日にかけてロンドンで開催され、30か国以上から70名を超える代表者が集結したCIFAL Global Networkの第22回運営委員会年次会合のセッションにおいて締結されました。CIFALは、政府関係者および市民社会の代表者を対象に、専門的な職業研修を提供することに特化した研修センターです。この名称は、Centre International de Formation des Autorites et Leadersを意味するフランス語の頭字語です。

会合の期間中、代表者らは2025年に16万1,000人以上の受益者を育成した同ネットワークの実績を正式に検証するとともに、今後5年間でSDGsの達成を加速させるための包括的な能力構築戦略を採択しました。

この枠組みの下、GEDUは、Baroness Vermaが国会で主催したイベントにおいて、英国のAI・オンライン安全担当大臣であるKanishka Narayan氏とともに、初となるサステナビリティ報告書を発表しました。同報告書では、国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」およびそのSDGsを支援するために、グループ傘下のすべての教育機関が取り組んでいる活動の詳細が示されています。

GEDU GroupのCEOであるVishwajeet Rana氏は、今回の協定は画期的な合意であると述べました。

「このパートナーシップにより、国連、UNITAR、そして世界各地のすべてのCIFALセンターと連携しながら、当社のサステナビリティへの取り組みをさらに推進することが可能になります。

先週ロンドンでは、UN 2.0およびPact for the Futureが2030年に向けた国連の開発アジェンダをどのように形作っていくかを踏まえつつ、2026年に向けた協力分野を特定するとともに、具体的な目標とその達成方法についても合意しました。」

また、Rana博士は英国のAI・オンライン安全担当大臣とともに発表したGEDUのサステナビリティ報告書についても言及しました。

「この報告書では、GEDU傘下の16の教育機関が、GEDUとして特定し、世界的に主導していくSDGを含め、すべてのSDGsに対応するために取り組んでいる活動を示しています。さらに、2026年以降に向けた当社のビジョンと目標についても明らかにしています。」

同氏はさらに、「GEDUのUNITARへの貢献はグローバルなものであり、ロンドンに限定されるものではありません。トロントやタンパを含むアメリカ大陸、欧州および中東、インド、さらにアジア太平洋地域のブリスベンに至るまで、16か国に教育機関を展開しており、グローバルな視点を持ち、世界規模でのインパクトをもたらすことが可能です」と付け加えました。

UNITARの人材・社会開発部門ディレクターであり、CIFAL Global Networkの責任者でもあるAlex Mejia氏は、「GEDUとのこの戦略的協定は、国連の17の持続可能な開発目標を実現するために必要な能力を構築する上で極めて重要です」と述べました。

同氏はさらに、「多くのCIFALセンターは大学内に設置されており、これはこの取り組みにおいて高等教育が果たす重要な役割と、志を同じくする機関との継続的なパートナーシップへの当機関のコミットメントを示しています」とコメントしました。

また同氏は、「GEDUのような名声ある組織がCIFAL Londonを運営することで、来年20万人の受益者に到達するという当機関の目標達成に向けた取り組みが促進されます。複数の大陸にまたがる同組織の事業展開と、真にグローバルな規模は、近い将来に私たちが共に成し遂げられる成果に対して大きな確信を与えてくれます」と付け加えました。

GEDUについて

GEDU Global Education(GEDU)は、教育を通じて人々の人生を変え、世界中で生活水準と学習機会へのアクセスに根本的な変化をもたらしています。同組織は、米国、英国、フランス、ドイツ、スペイン、マルタ、UAE、インド、サウジアラビア、オーストラリア、アイルランド、カナダを含む16か国で事業を展開しています。

また、K12教育から学士号、修士号、博士号、経営学博士号に加え、訓練プログラムや語学学校まで、多様な教育機会を提供しています。同組織の教育ポートフォリオは8万人を超える学生を擁し、幅広い分野を網羅するとともに、学生の投資対効果を最大化するため、就業可能性と学生体験の双方に強く重点を置いている点が特徴です。教育には人を変革する力があり、それこそが同組織を突き動かす原動力です。

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