赤木俊夫さん「重みある」と上司らに共有した森友問題の論点 5回目の開示文書に佐川氏が送信したメールはなし

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2025-12-18 12:30

森友問題で、改ざんを命じられ自殺した職員の遺族に、5回目の文書の開示が行われました。

【写真で見る】赤木さんの妻「だんだん答えが遠のいていく感じ」

森友文書3万枚超開示 赤木俊夫さんが感じた「重み」

財務省が開示した3万5000ページ。森友学園の国有地売却に関する決裁文書の改ざんが指示された後の3か月間のメールです。

改ざんを命じられ、自殺した赤木俊夫さんの妻・雅子さんは、当時の理財局長だった佐川氏のメールを優先的に開示するよう求めていました。

しかし、佐川氏が送信したメールはありませんでした。

赤木さんの妻「だんだん答えが遠のいていく感じ」

赤木雅子さん
「一番知りたい改ざんを指示した、発案した人。なぜ発案したのかというところには、だんだん答えが遠のいていく感じ」

一方、赤木さんの問題意識が垣間見えるメールも...

赤木さんのメール
「当局に寄せられた意見等の中で、重みのあると感じたものを関係者に共有します」

土地の売却価格は適正か、政治的な力が働いたのでは、などとする小学生向けの新聞記事が市民から寄せられたことを、上司らに伝えていました。

  1. 「旧姓使用の法制化」政府が検討、パスポートの併記や銀行の手続き…私たちの生活はどう変わるのか【Nスタ解説】
  2. 米・イラン停戦合意も…不透明なホルムズ海峡航行、代替ルートで「原油調達コスト」が上がる2つの懸念点【Nスタ解説】
  3. 犬に嫌われる飼い主の『絶対NG行為』6選 愛犬に避けられてしまう原因や好かれるコツまで
  4. 【 がん闘病 】古村比呂さん 難病ALS公表のニャンちゅう・津久井教生さんとの 2ショット公開 「30年経った今も 私はニャンちゅうお姉さんで行かせて頂きます」
  5. ここはあるネコのための王国!?ラグジュアリーな部屋の窓辺でネコがひなたぼっこ【アメリカ・動画】
  6. 猫の『嘔吐・粗相』を片付けるときのコツ4つ 汚れや跡をきれいに取り除くコツもご紹介
  7. 犬の『歩き方』からわかる心理3選 散歩中に注目すべき動作や気持ちを理解する方法まで
  8. 台湾最大野党・国民党主席が孫文の墓「中山陵」を訪問 10日には習近平国家主席と会談実施か 頼清徳総統は批判
  9. お出かけでウキウキな大型犬を『病院に連れて行った』結果→疲れ果ててしまい…あからさますぎる『態度の違い』に爆笑「労働後の自分かとww」
  10. 小池都知事が改修された空き家を視察 都のプロジェクトで大学生がデザイン案 東京・奥多摩町
  1. “同じ名字で結婚すれば名字で悩まない” 同じ名字限定の婚活パーティー開催 政府は「旧姓使用の法制化」を検討 生活はどう変わる?
  2. 【 小西真奈美 】世界自然遺産『屋久島』でのオフショット公開「決して観光では行けないような場所での素敵な撮影」
  3. 【 おのののか 】 特大の牡蠣を堪能 「大抵のものは一口で食べられるタイプだけど この巨大岩牡蠣は無理だった」
  4. 「血を流して倒れている人がいる」集合住宅の一室で女性2人が血を流し死亡 家族とみられる 大阪・和泉市
  5. JFEスチール工場での作業員3人死亡事故 落下の5人は500トンの「おもり」の上で作業か…重機ごと落下し鉄板突き破る 業務上過失致死傷の疑いも視野に捜査
  6. 【速報】松本美佐雄死刑囚(61)死亡 群馬県で男性3人を殺害するなどして妙義山に遺棄した事件で死刑確定 法務省
  7. 【速報】トランプ大統領 ホルムズ海峡の通航支援に米軍の展開を示唆か 通航の再開で「巨額の利益」「イランは復興プロセス開始できる」と指摘
  8. アメリカ・イラン「即時停戦で合意」 制裁解除や中東地域からの撤退要求の中、トランプ大統領はホルムズ海峡の通航支援にアメリカ軍展開を示唆か
  9. 【犯行の瞬間】目出し帽の3人組がショーケース破壊…バッグや貴金属など盗んで逃走 被害総額7000~8000万円 東京・渋谷区
  10. 【 冨永愛さん息子・冨永章胤 】 ランウエイ姿に ファン反響 「すっごいカッコいい」「アッキー最高」
  11. アメリカ・イランが即時停戦で合意 トランプ氏「2週間で最終合意」投稿も…専門家は交渉まとまる可能性「ゼロ」「イランのメンツ回復せず」
  12. 激しく上がる黒煙…11階建てマンションで火災 90歳女性がやけどで搬送 逃げ遅れなし 名古屋市・瑞穂区