Hisense、CES 2026でフルシナリオ対応スマート・ホーム・エコシステムを展示

2026-01-07 15:00

ラスベガス、2026年1月8日 /PRNewswire/ -- 世界的な家電・家電製品のリーディング・ブランドであるHisenseは、CES 2026においてフルシナリオ対応のスマート・ホーム・エコシステムを展示し、先進的なディスプレイ技術とAI搭載家電が融合して日常生活をいかに向上させるかを実演します。


HisenseのCESブースは、実際の家庭環境を想定した設計で、プレミアムな大画面エンターテインメントと、インテリジェントなキッチン、空調、洗濯ソリューションを融合させています。大型テレビが家族の共有時間を支え、AI搭載家電が日常生活にシームレスに溶け込むテクノロジーを実演します。また、ヒューマノイド・サービス・ロボット「Harley」が初公開されました。31自由度を備えたHarleyは、リアルなジェスチャーとインタラクションで、来場者の没入感を高め、体験を豊かにします。これに加え、ヒューマノイド・ロボット「R1(A2)」と家庭用コンパニオン・ロボット「Beta」も展示されています。

Hisenseは、長年にわたるグローバル・スポーツ・イベントへの関与の一環として、自社のディスプレイ技術が消費者向けエンターテインメントを超えてプロフェッショナル用途にまで拡大している様子も披露しました。CES 2026において、HisenseブースはFIFA会長率いる訪問団を迎えました。展示を見学した訪問団は、重要な試合の瞬間をより鮮明に可視化するRGB MiniLEDテレビを含む「Hisense Elite Collection for FIFA World Cup 2026TM」に対し、高い評価を示しました。

ディスプレイ分野では、Hisenseは大型テレビ技術における真のシステム・レベル進化であるRGB MiniLED evoを強調し、このプラットフォームを搭載した初の製品である116UXS RGB MiniLEDテレビのデビューを牽引しています。RGB MiniLED evoは業界初となるスカイブルー・シアンの第4 LEDをバックライトに導入し、BT.2020の110%に及ぶ広色域を実現。真のシステム・レベルの進化により、より自然な色彩表現と快適な視聴環境を提供します。

Hisenseはさらに、6,000 ANSIルーメンを実現するレーザー・プロジェクターXR10を世界初公開し、プロフェッショナル・グレードのホーム・シネマ体験を提供します。最大300インチの没入型視聴を想定したXR10は、専用ホーム・シアター環境に強化された輝度と豊かな色彩性能をもたらします。RGB MiniLEDテレビと組み合わせることで、TriChroma LaserはHisenseの大画面ディスプレイ製品群を、プレミアム・リビング・ルーム視聴から専用ホーム・シアター環境へと拡大します。

VIDAA OSの進化を基盤に、HisenseはMicrosoftとの戦略的提携を発表しました。これによってCopilotの生成AI機能を新プラットフォームに統合し、大画面ホーム環境における次世代テレビ体験を推進します。この提携はXboxクラウド・ゲーミングにも拡大され、コンソール不要で世界クラスのゲーム・タイトルをHisenseテレビに直接提供します。

ディスプレイ分野を超え、Hisenseはスマート・ホーム向け革新技術を幅広く展示します。世界初のX-in-oneヒート・ポンプ式洗濯乾燥機「X-zone Master」は、モジュラー式マルチドラム・システムを採用し、ユーザーが柔軟なレイアウトを構成できると同時に、より精密な素材別ケアを実現します。これと相まって、HisenseのプレミアムUシリーズは、究極のろ過、換気、静電気除去技術により、より新鮮で柔らかな洗濯ソリューションを提供するように設計されています。

Hisenseは、AI搭載の様々な家電製品で日常生活の向上に尽力しています。PUREFLAT SMART SERIES冷蔵庫は、内蔵のConnectLife Hubを備えた大型スマート・ディスプレイを統合し、家電の操作とスマート・ホーム制御を合理化することで、モダンで接続されたキッチン体験を提供します。一方、Red Dot Awardを受賞したエアコン「Air Master」は、高精度センシング・システムを搭載し、気流、温度、湿度を調整して完璧な空気環境を実現します。スマート音声アシスタントと自動省エネ・モードにより知能性をさらに発揮し、HI-NANO技術が室内の快適性をさらに保証します。

また、HisenseはCES 2026において4つのCESイノベーション・アワードを受賞し、その存在感をさらに強めました。受賞製品のうち、163 MXとX-zone Masterは各分野で「CES 2026ベスト・オブ・イノベーション賞(Best of Innovation Award)」を受賞し、ディスプレイと家電カテゴリーにおけるHisenseのリーダーシップが認められました。

「より明るい生活を革新する(Innovating a Brighter Life)」という理念のもと、Hisenseは人間中心のイノベーションが先進技術をいかに快適で、つながり、意義ある家庭体験へと変革できるかを示し続けています。

Hisenseについて

Hisenseは1969年に設立され、160以上の国と地域で事業を展開する、家電製品およびコンシューマー・エレクトロニクス分野のグローバル・リーダーで、高品質なマルチメディア製品、家電製品、そしてインテリジェントなITソリューションの提供を専門としています。Omdiaによると、Hisenseは100インチ以上のテレビ・セグメントにおいて、世界第1位にランクインしています(2023年第3四半期~2025年)。RGB MiniLEDの起源として、Hisenseは次世代RGB MiniLEDイノベーションを引き続きリードしています。また、FIFA World Cup 2026TMの公式スポンサーとして、Hisenseは世界中のオーディエンスとつながる手段として、グローバルなスポーツ・パートナーシップに積極的に取り組んでいます。




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