【 timelesz・原嘉孝 】 バレー男子日本代表のドキュメンタリー映画で「日本代表のかっこいい姿、チャーミングな姿もたくさん見られます」 timeleszも 〝日本代表と同じく大きくなっていけたら〟

timeleszの原嘉孝さんがナレーションを務めたバレーボール男子日本代表初となるドキュメンタリー映画「GRIT -バレーボール日本代表 栄光への始発点-」の公開記念舞台挨拶が行われ、同映画の川上崇文監督と、バレーボール新生日本代表チームを牽引するロラン・ティリ監督と共に登壇しました。
本作は25年5月の代表招集から6月開幕のネーションズリーグ、9月の世界バレーまでシーズンを通して代表チームに完全密着しています。タイトルの「GRIT」とは「Guts」「Resilience」「Initiative」「Tenacity」の頭文字で、代表チームのテーマであり円陣の際の声かけにも使われている合言葉です。
学生時代バレーボール部でミドルブロッカーとしてキャプテンを務めた経験がある原さんは挨拶で、“僕はこの映画で初めてナレーションを担当しましたが、本当に映画自体が熱いものになっていて、バレーボールを知らない方でも興味を持っていただける内容になっています”とアピールしました。
バレー経験者として映画に携われたことを喜んだ原さんは、自身のナレーションについて“普段の役者業とも違いますし、実況とも違う。選手たちや監督の思いを邪魔しないようにという思いもありながら、自分なりに映像を解釈して感情移入して言葉をのせる。ここは僕も感情が動いていないと、その声が出なかったりするので、そこが難しくもあり、楽しく貴重な経験をさせてもらいました”と振り返りました。
また自身の学生時代については、“キャプテンと言ってもそれほど功績のあるチームではなく、また仕事を両立していた時期も重なっていたので仕事が忙しくてしばらく練習行けなくて、久しぶりに戻ったらキャプテン降ろされてまして”と苦笑いを浮かべつつ、“これは仕方がなく、もうチームの為ですから。だから同期がちゃんとチームを盛り上げてくれていてという過去があるので胸を張ってキャプテンですとは言えないです”と、謙遜気味に答えていました。
また映画の見どころについては、“たわいもない会話をしながらご飯を食べたり、本当に選手の人間味あふれるシーンがたくさん盛り込まれています。そういう部分にも注目してほしいです”と語り、“日本代表のかっこいい姿、チャーミングな姿もたくさん見られます。個性豊かな選手ばかりなので、ぜひ推しの選手を見つけていただければ”とアピールしました。
昨年timeleszに加入したばかりの原さんは、“僕たちも去年デビューしたばかりで、新しいチームとしては日本代表(のチーム作り)として重なる部分があると思っていて”と、代表チームにも親近感も覚えつつ、“(自分たちも)新チームなのでもっともっと、日本代表と同じく大きくなっていけたらなと思います”と意気込み語りました。
さらにティリ監督には“(代表チームが)「GRIT」で円陣やってるじゃないですか。僕も取り入れたいなって思うのですが、コンサート前とかに使っていいですか?”と、timeleszでの使用許可を取っていました。
【担当:芸能情報ステーション】