京都市指定文化財「長江家住宅 北棟」が特別な宿泊施設として2026年にオープン
2026-01-13 10:53

株式会社レアル、江戸時代から残る京都市指定文化財の「長江家住宅 北棟」が、2026年1月15日に宿泊施設として新たに開業。
概要
施設名:京都市指定文化財 長江家住宅開業日:2026年1月15日
所在地:京都府京都市下京区綾小路下ル船鉾町394
定員数:4名
平米数:124平米
室数:1室(2階建)
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」
予約ページ:https://reserve.rinn-kyomachi.com/booking/result?code=019a5daa-16e1-7b67-9e65-1fb39105d9d9
京町家の歴史と地域の課題解決に取り組む宿泊施設
株式会社レアルは、京町家再生および宿泊施設運営のノウハウを活かし、京都の文化・歴史を反映した宿泊体験を提供。空き家問題の解消や街並み、景観の維持・向上に照らし、経済的な価値と文化的な価値の両立を目指す新たな宿泊事業を展開します。伝統的な京町家から新たな宿泊体験
江戸時代より受け継がれてきた長江家住宅 北棟は、往時の意匠と現代の快適性を融合させた宿泊施設として生まれ変わります。ユニークな体験の一端となる滞在によって生まれる収益は、町家の維持保全に生かされ、次世代への継承を目指します。まとめ
文化財である長江家住宅 北棟を宿泊施設とすることで、京町家の価値と歴史を現代に生かし、国内外のゲストにその魅力を伝える試みが展開されます。文化的な価値と利便性を融合させたこの新たな宿泊事業が、京町家の未来への継承に期待されます。関連リンク:株式会社フージャースホールディングス https://www.hoosiers.co.jp/
株式会社レアル https://real-ec.co.jp/