【 チューリップ・上田雅利 】 腰のヘルニア手術 「麻酔明けに泣き喚いた」 術後の壮絶な痛み明かす 退院も報告

TULIP(チューリップ)のドラマー上田雅利さん(75)が、腰椎ヘルニアの手術のため入院していたことを自身のブログで報告しました。上田さんは1月7日から入院し、手術を受け、1月18日に無事退院したことを明らかにしています。
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上田さんは1月7日のブログ投稿で「入院中 腰のヘルニアの手術受けます」と簡潔に手術について触れました。
続く1月11日の投稿では、手術後の様子について「麻酔明けの恐怖!!予想をスーパージャンプした痛み(強い鎮痛剤が効かなかった模様)に、ベッドのサクを持って恥ずかしくも、泣き喚き震えていました。看護に当たった皆さん!ごめんなさい」と率直に綴っています。
入院中は歩行器を使用する様子や、手術時に履いたストッキング、点滴の跡などの写真も投稿。1月16日の投稿では「このベッド柵を術後夜に、ガタガタ揺らし泣き叫んで迷惑振りまいてました!本当に御免なさい」と謝罪の言葉も記しています。
そして1月18日、無事に退院したことを報告。「年中走りだったので入院前日も4km痛走 手術翌日は歩行器で歩き、2日目は杖での3,000歩。3日目からは両足だけで4,500歩。退院前日は暇に任せて一万超えてましたっけ笑」と驚異的な回復の様子を明かしました。
現在は「暫くは、このプラスチック窮屈コルセットとの対決生活」と退院後もコルセットを装着しての生活が続いていることを伝えています。
この投稿に「正月早々入院たいへんですね」「元気になってまたパワフルなしびれるドラム聴かせて下さい」「革ジャンで入院するところが素敵」「退院おめでとうございます 笑顔の裏には 大変な思いもされてと思います」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】