【第一声 全文】減税日本・ゆうこく連合 原口一博共同代表「日本独立・日本再興・日本救世、みなさん、日本を取り戻そうじゃありませんか」【衆議院選挙2026】

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2026-01-29 18:05
【第一声 全文】減税日本・ゆうこく連合 原口一博共同代表「日本独立・日本再興・日本救世、みなさん、日本を取り戻そうじゃありませんか」【衆議院選挙2026】

第51回衆議院選挙が27日、公示されました。
減税日本・ゆうこく連合の原口共同代表は佐賀市で「今、我々はあっちが悪い、こっちが悪いと言っている時間は無いんです。日本独立・日本再興・日本救世、みなさん、日本を取り戻そうじゃありませんか」などと訴えました。演説の内容を全文でお伝えします。

※原則、発言内容をそのまま掲載しています

減税日本・ゆうこく連合 原口共同代表の第一声

みなさん、おはようございます。
ただいま帰りました。帰りました。帰りました。帰ってきたぞ。

「帰ってきたね」「よう帰ってきたね」「きつかったね」「貫いたね」。たくさんの皆さんからこの故郷佐賀でお声をかけて頂きました。またその中きょうは、とっても寒い中こんなにもたくさんの皆さんが、お足を運んでいただいて、わたくし新党ゆうこく連合党首。今回、新しい政党「ゆうこく連合」を率いて佐賀に帰ってまいりました。どうもありがとうございます。

国政政党の本部が佐賀に置かれるのは初めてだと思います。国家を支える、そして国民を守る政党の本部が佐賀におかれる。この意味おわかりになりますでしょうか。

正義が通らなければ、たくさんの人が絶望する。道理が通らなければ、そこにはたくさんの諦めがあり自由がなくなる。かつて、80年前のこの佐賀一区の代議士は真崎勝次という人でした。彼は海軍少将でしたけれども、敢然とたった1人、治安維持法に反対していました。あの戦争の時に、闇米を拒否して餓死した山口判事も佐賀の人です。

皆さん、わたし長いものに巻かれた方が良かったですか。そうですね。私は、日本人の心、正直であること、正しくあること、そして国民をためを、国民を救うためにここに、佐賀市に、「ゆうこく連合」というものを、産声を上げることが出来ました。本当にありがとうございます。

学の独立、政党を作った佐賀人はもう一人います。大隈重信公であります。家紋も何から何までそっくりです。あの方は、学校で暴れて184cmもあってですね、大隈公の生家に行かれたことがありますよね、皆さん。2階に上がるとですね、もう184cmの大男は頭ぶつけるんですよ。

そして、なんとお母様がですね、大きな勉強部屋を作ってもらって、水ヶ江にありますよね。あそこにいくとですね、寝そうになると、ここに棒があって、頭を打ち付けるんですよ。あの人、何回頭を打ち付けたんでしょうね。それくらいのことをやって、早稲田大学を作った。

早稲田大学の学の独立というのはなにか、ご存じですよね。当時は、欧米列強のまねばっかり。私が出た東京大学、当時、帝国大学と言ってたけども、そこでも英語でしか勉強できなかったんです。大隈がいたから、大隈がいたから日本人は日本語で勉強出来たんです。皆さん、我々はその流れをくむものです。

我々は正しいことを正しいと言い、そして決して1人になろうとも恐れない。1人になろうとも。今回、さっき江口後援会長が、総括責任者が解散の話をしました。国会は解散されました。やり方ひどいと思います。たった4日で今日ですから。しかし党も解党になりました。私が尖閣の式典に行っている間に、帰ってきたら党がなくなっていた。本当にこれでいいですか。

日本がこんな苦しい状態、国民がこんな苦しい状態なのに、権力を得るために解党して、そして全く違う公明党の方々、公明党になったわけですよ。これが3回目です。1回目が新進党、東京に戻ったら党がなくなっていた。

2回目が希望の党、これもみんながやることはおかしいといって、無所属で出た。今回は、ゆうこく連合という大きな塊を作って佐賀に帰ってきました。なぜか。いま我々は、あっちが悪いこっちが悪いと言っている時間は無いんです。分断している時間は無いんです。みなさん、日本人の力を私たちゆうこく連合で結集しようじゃありませんか。よろしくおねがいします。

佐賀はそれが出来るんです。「葉隠」の伝統。この武士道。私はあの理不尽な決定があったときに、皆がそっちになびいていくときに、じゃあ自分は、こうやって応援してくださっている方々に恥じない行動が出来るか。子どもたちに説明できるかっていうことを考えました。

ゆうこく連合の「ゆうこく」は優しい国を作る。ゆうこく連合の「ゆうこく」は、この日本人独特の、まさに、みんなが力を結び合って、結いですね。そしてこの「ゆうこく」って言う言葉のもとは新渡戸稲造先生があの「武士道」っていう本の中で国家と国民を愛する燃えたぎる思いを表したのが「ゆうこく」であります。

皆さんこの佐賀から日本を原口一博に明るく温かい、再び日出ずる国、輝く国に変えさせて下さい。よろしくお願いします。

「日本独立」「日本再興」「日本救世」我々の綱領、もうだしています。日本は本当に独立国家と言えますか。内側から侵略されている。外国の人たちは、大きな土地を買い、日本人はそこに住むことも出来ない。外国の人たちにはたくさんの補助があるけれども、日本人はお金を借りることができない。みなさん日本を取り戻そうじゃありませんか。

ゆうこく連合には国防関係の方が多いです。なぜか。あのオスプレイいりますか。1機220億ですよ。そして、この20年間にわたって1兆円もかかるんですよ。ドローン当てられたら終わりじゃないかと。自分たちのことを何だと思っているんだと。皆さん本当の防衛をやろうじゃありませんか。本当の防衛は他国に、あの統一教会や、あるいはどっかの国のスパイのような、そんな政治をやっている人たちを、国会から去ってもらうことじゃないでしょうか。よろしくお願いします。

「日本独立」「日本再興」「日本救世」。私がどうしてもいま、立たなければいけなかったのは、ちょうど3年前、核廃絶のためにタイに参りました。非核の傘を、我々の頭の上にあるこの真っ黒な核の傘ではなくて、非核の傘を作るためにタイに行きました。アジア太平洋議員フォーラムというものです。なぜか。そこにはウクライナに侵攻したロシアも、中国もいたからであります。そこでしか会えないんです。

だからあの我々がワクチンと言っている遺伝子製剤を打った。しかし、その遺伝子製剤を打ったらどうなったか。いきなりターボ癌、いわゆる悪性リンパ腫です。3年前の私の姿を皆さんご存じの通りです。髪の毛が抜け、そして眉毛もなくなり、「ああ、もうこれで自分も終わりかな」と思ったときに、皆さんがまた、今回も奇跡を起こしていただきました。

いま、2000人以上の方が、この遺伝子製剤によって亡くなってるけども、多くの人たちは泣き寝入りをしています。99.4%もの人たちが、因果関係がわからないと言われている。皆さんの周りにもおられるでしょう。いきなり血栓ができた。心筋炎になった。それから僕のようにがんになった。何人見送りました。間質性肺炎、今まで聞いたことないような病気で亡くなる。

だけど、何回やっても厚生労働大臣はこう言うんです。「重大なる懸念はありません」。我々日本人は、謎の日本人の大量死をしています。普段だったら亡くならないような人たちが、30万人40万人も亡くなってるんです。でも誰も止めようとしないじゃないですか。アメリカ見てみてください。この我々がウイルスと言っているものは、武漢の研究所から出てきて、そしてそれは人工的に作られたものである。

このワクチンと呼んでるものも、遺伝子製剤も人工的に作られたものであって、この毒が我々を蝕んでるっていうのはアメリカのホームページ、あのホワイトハウスに、ホームページに書いてある。だけど日本じゃそんなことを言うと、あの人はがんにならさったけんが、なんかおかしゅうなっとんさんばい、と言われるわけですよ。違いますよ。

僕が言ってることおわかりでしょう。皆さんの周りに愛する人を亡くした人、ご自身もその体験をされてる人、国会議員もいっぱいいるんですよ。だけど言わない。高市総理もおっしゃってますね。「自分自身は異物が入っていて苦労した」と。なのに、なぜ誰も止めないんですか。そこで命が奪われてるのに、なぜ誰も止めないんですか。前の政党は一緒に歩いてくれる人もいた。だけど、「お前のような嘘を言うな」と言って後ろから撃つ人間もいた。もうその人たちは誰もいない。

ちゃんとした事実を皆さんにこの選挙で言うんです。そして、これを止めるんです。これを止めて、日本人と我々の命と我々の健康を守らせてください。皆さん、よろしくお願いします。

日本は大きな国です。「日本独立」「日本再興」「日本救世」我々はなんでこんな物価高に悩んでますか。昨日佐賀に帰ってきたら、80歳の方からメッセージが来てました。

「一博さん、よう帰ってきたね。応援すっけんね。寒かね。氷点下になったね。でもね、灯油は買えんとよ。寒かね。ご飯ね、温かいご飯、白いご飯。佐賀のご飯美味しかね。でもね、3食食べれんとよ」

どんどんどんどん貧しくなって、年金は減らされ給料も減らされ、何でですか。世界に最大貸し込んでるわが国がなんでこんな貧乏なんですか。何で国民がこんなに苦しんでるんですか。自分たちは裏金、あるいは大きな企業から丸抱え。なんで、彼らはぬくぬくとしてるのに、国民は寒いんですか。

なんで彼らは本当に飽食をしてるのに、国民は、子供たちは、食事にも困るんですか。政治が悪いからでしょう。この消費税、これは廃止1択です。食品だけゼロにしたって何の意味もない。いやむしろ、飲食店は潰れます。飲食店が潰れないようにするとどうなるか。それは税の仕組み、還付金を渡すしかないんです。あの輸出企業と同じような還付金を渡すと、特定の食品企業をぼろもうけする形になってるわけですよ。

皆さんのためと言いながら、皆さんのためじゃない。国民のためと言いながら、国民のためじゃない。

我々、佐賀県は農業県です。農業県で選挙ともなれば必ず「推薦願ば持ってこんね」「どがんすか」って、一生懸命書いても推薦されたことは1回もない。自民党の時だけ。だったら推薦願とかいらないじゃないか。

農家をこれだけ苦しめて、農業がこんだけひどい状況になって、我々は戦争になれば3か月で飢えてしまう、そういう状況です。いま農業の現状は、もう耕作放棄じゃないんです。相続放棄なんです。相続放棄なんです。もう田んぼを持っていてもやれないから、相続も嫌だ。じゃあ誰が米を作りますか。去年は日本人にとって初めて買いたい米も米を買おうと思っても買えなかった。なんでですか。いじめにいじめにいじめ抜いてるからでしょ。

私達がやってきた戸別所得補償。農家を全員で支えて、そして安全で安心なお米を皆さん、食べようじゃありませんか。原口一博に農政も変えさせてください。よろしくお願いします。

「日本独立」「日本再興」「日本救世」いろんな意味があります。我々は教育を変えてきました。
この佐賀藩の弘道館教育。子供たちが蹴落とされる。学校で学ぶ喜びを知る前に、学校でいじめられる怖さを知っている。前の政党は若い人たちからすごく評判が悪かった。なんでか。あの人たちを見ると、ブラック企業のパワハラ上司のようだと。学歴をひけらかしたり、あるいは人を追い詰めたり、あるいは皇居に入っても挨拶もしなかったり。私達はもうそういう政治、暗く冷たい政治、いらないじゃないですか。1人1人を育んで、あの弘道館でやってみたいに、みんながみんな教え合うんです。

ちょうど大臣のときに未来の学校っていうのを作りました。この佐賀市で全国東と西で10校ずつ選んで、
佐賀県は3つ選ばれた。西与賀小学校、赤松小学校、そして若楠小学校でした。

その子供たちは今まで先生が前に来て、そして、勉強を教えてくださっていたけども、いや、あの時から自分たちは、あるタブレットを通して、自分たちも先生になれたんです。自分たちも学びあったんです。これは佐賀藩の輪読、弘道館教育の今版なんです。

我々は、我々人間は、お互いに協力し合うものなんです。蹴落とすもんじゃないんです。我々人間は、誰かがいなければ良くなるもんじゃないんです。あなたも、あなたも、あなたもいて初めて、生まれてくることが、それが尊いことなんです。

今日ここに11回目の総選挙です。目を閉じると最初に後援会を作っていただいたときのことが目に浮かびます。さっき大島会長が赤いラグビージャージーで20キロ走ってたって言われました。初代の後援会長は松林寛之先生でした。

松林先生は大学の先輩で、心理学の先輩で、お坊さんで佐賀女子短大の教授でした。一生懸命走っていくと電信柱の後ろの影に隠れてる人がいました。駆け寄ると、逃げるんです。「なんで?僕のことが怖いのか」と思いました。また駆け寄りました。逃げました。「なんでなんで逃げるんだろう」僕の事が嫌いなのかと思いました。27歳のときでした。やっと1人捕まえて、「なんで電信柱の皆さん影なんですか」って聞きました。そしたら、その人たちは口を揃えて、それからね「自分は松林先生の子供だ」と言いました。「え、松林先生に子供?」先生は妻帯なさってませんから、子供がいるわけないんです。

妻帯なさってない僧職になんでそんなにたくさん子供がいるかと。それは、罪を犯した人たちでした。罪を犯してどこにも行くところがなくて、誰からも攻撃されて生きてきて良かったのかと思っていた人たちが、松林先生に出会って、そして、自分もここにいていいんだ。その希望を見いだしておられたわけです。

1人の女性の方がこう言いました。「一博さん私はあなたのことを知りません。でも、お父さんがあなたに希望を託している。ということは、あなたは将来、私達のようなものも、ずっと社会の中でもう1回更正することができるっていう。そういう明るい社会を作ってくれるんだ。自分たちは確信しています。でも、松林先生の子供だということがわかってしまうと、罪を犯してるっていうことを言ってるようなもんだから、逃げてたんですよ」っていうことでした。

どうでしょうか。皆さん。1人たりともいらない人間いますか。1人たりとも、生まれてこなかった方が良かった。今、日本では子供たちが何で自分で命を絶ってますか。なぜ子供たちが子供たちを傷めるんですか。社会を変えなきゃいけない。我々ゆうこく連合はその先頭に立ちます。

これで全国の皆さん、これは英文化されて、あるいはフランス文化されて、今世界を駆け回っています。私は毎朝、SNSで10のSNSで勉強をやってます。なぜか。日本は政党で政治が変わったことはないんですよ。政党で政治が変わったことはない。何で変わるか。国民の力で変わるんです。皆さんの力で変わるんです。日本は平和国家です。立憲主義の国家です。

立憲主義というのは何かというと、どんなに民主的に選ばれた政権であっても間違える。だから、あらかじめ憲法というものに書き込んでおいて、我々はその憲法の中で自由に自分の生き方を選べるし、また選ぶべきなんだ、選ぶことができるんだというのが立憲主義です。

つまり、民主主義っていうのは手続きなんです。手続きをなくしたところに正義がありますか。高市内閣を倒す、それはいいでしょう。だけど、そのために同じことをやってどうするんですか。皆さん、原口一博のもとに結集してください。よろしくお願いします。

今回、減税日本の河村代表とともに共同代表ということで政党を立ち上げました。ちょうど民主党時代に一緒に国会Gメンをやっていました。理不尽なもの、人々をおいやるもの、そして嘘をつくもの、税金を私するもの、徹底的にやりました。河村のおやじは時々名古屋弁で、きつい名古屋弁で言うから、何言ってるかわかんないときもたまにはある。だけど、彼とやってきたことは1つです。それは不正を許さないということです。税金の私物化を許さないということです。我々はその1点で結びつきました。

我々はそれぞれ別の綱領を持っています。この憲法について言うと、いま緊急事態条項だなんだっていうんで、憲法改正、憲法改正なんて言ってます。皆さん、手続きを無視する人たちに憲法を変えられたらどうなりますか。真っ先に自由が奪われるんです。手続きも立憲主義も、外にやってる人たちには憲法をさわる資格も何もないんです。皆さん、平和を守りましょう。原口一博と一緒に守っていきましょう。

私は民主党時代の2002年に、とは言っても憲法改正案を作ってるんです。それはどうか。9条のあの曖昧さ、そこにメスを入れたんです。私は、日米地位協定の改定案を作ってます。全く罪のない日本人が戦争じゃなくて、よその国の軍隊に尊厳を奪われ、命を失っている。なんで何も言わないんですか。なんでその国には何も言わないんですか。我々は独立するチャンスなんです。トランプ政権は今、軍を引こうとしてます。我々が自らの国を、自らのこんな膨大なジャブジャブな無駄な予算をつけることなく守ることができます。

さて、もう長い話になってしまいました。最後に、皆さんにお願いがあります。今回ビラを作ることも、ポスターを作ることも、ほとんどのことができません。時間がなかった。だから、我々は口コミでやるしかないんです。あるいはネット上のものでやるしかないんです。

だけど、安心してください。私達には何千何万、何十万という日本の味方がいます。この佐賀の正直で、嘘をつかない、葉隠の地でこっから日本を変える。明るく温かい光の差す方向に日本を導いていく。ゆうこく連合代表、原口一博。その決意を皆さんに申し上げて、今日の出発式の決意に代えたいと思います。勝ち抜きます、よろしくお願いします。

各党の第一声はTBS NEWS DIGにまとめています。

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