花嫁よりノリノリ!?結婚式のドレスフィッティングに同行した義母が主役になりかけた話
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
30代の美奈さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
結婚式の打ち合わせで起こった出来事を教えてくださいました。
結婚式の打ち合わせは大忙し!

一生に一度の結婚式。
式場探しに始まり、料理、装花、演出、衣装・・・決めることは山ほどあります。
美奈さんも、何軒も見学を重ね、ようやく「ここだ」と思える理想の式場に出会いました。
ほっと一息ついたのも束の間、次はドレス選び。
特にドレスには強いこだわりがあり、ご主人と何度もフィッティングに通っていたそうです。
そんなある日のこと。
ご主人のもとに、義母から一本の連絡が。
「ドレスのフィッティング、私も一緒に行っていい?」
正直、あまり気乗りはしなかった美奈さん。
でも断るのも気まずく、その日は義母も同席することになりました。
ドレスサロンに到着するや否や、義母はテンションMAX。
「素敵!美奈さん、これも絶対似合うわよ!」
次々とドレスを手に取り、楽しそうに勧めてくれます。
——ここまでは、よくある話。
次の瞬間・・・義母がまさかの一言

「これも素敵ねぇ。お姉さん、ちょっとこれ、私も着てみてもいいかしら?」
一瞬、時が止まりました。
美奈さん夫妻も、スタッフさんも、思わず固まってしまいます。
もちろん「ダメです」とは言えず、「こちらが試着室になります」と案内されることに。
しかも義母、1着で満足するはずもなく、気づけば2着、3着と次々に試着。
鏡の前ではしゃぐ姿は、まるで主役そのものだったそうです。

その横で、ご主人は小さく一言。
「・・・まじで勘弁して・・・・・・」
恥ずかしさで顔を覆う夫の姿が、今でも忘れられないという美奈さん。
当時は衝撃的な出来事でしたが、
今となっては「そんなこともあったね」と笑って話せる、立派なネタ話。
結婚式準備は大変なことも多いけれど、
こうして思い返すと、忘れられない思い出になるものなのかもしれませんね。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。