【 尾上松也 】41歳、初めて〝米〟を炊く 「分量を考えるのが楽しくて」 「今日も早く帰って炊きたい」

當真あみさん、嵐莉菜さん、早乙女太一さん、尾上松也さん、名塚佳織さんが劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の完成披露試写会に登壇しました。
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画家を夢見る主人公・フジコを演じた當真さんは〝莉菜ちゃんと一緒に、完成したものを大きなスクリーンで観た。素敵な映像と、皆さんが吹き込んだ登場人物たちの声が聞けて、最初の方でワッと涙が出そうになるくらい感動して、そこから作品の中に取り込まれて楽しく観ることができました〟と鑑賞した感想を語りました。
一緒に鑑賞した嵐さんは〝自分が入れた声が、キャラクターの命を吹き込む瞬間に立ち会えるってなかなかないことなので、本当に嬉しかった〟と笑顔。
作品をキッカケに2人の絆も深まっているそうで、當真さんは〝それ以降、よく連絡とって一緒に遊んだりしてます〟と微笑ましいエピソードを語りました。
フジコが住むアパルトマンの住人・ジャンヌ役の名塚さんは〝パリの街並み、音楽が素晴らしくて、あとは二人がとっても可愛らしい。自分も子どもがいるので、親目線で見る感じが強くて、自分の子どもたちも夢に向かって懸命に走ってくれたら嬉しいなって感じさせてくれる作品〟と、母としての感想を語りました。
作曲家志望の青年・ルスラン役の早乙女さんは〝非常に勇気づけられる作品。「チャレンジしたい」という気持ちを後押ししてくれる〟と魅力をアピール。
當真さんの「推しキャラ」は、尾上さんが演じた叔父の若林忠だそうで、尾上さんは〝あざっす...〟と照れ笑いして会場には笑いが。MCから「夢を叶えるために行動したこと」を聞かれた尾上さんは〝最近41歳になったばかり。僕41歳になるまで、自分で米を炊いたことがなくて。ある取材でお米の炊き方を教えてもらったんで、思い切って先に土鍋を買いまして。ついに「米を炊く」という夢を叶えました〟と明かし、驚きの声が上がりました。
〝ですから最近、毎日米を炊くのが楽しみで!「これくらいの水だったらどんな炊き方になるんだろう」って分量を考えるのが楽しくて、今日も早く帰って炊きたいなと思ってます!〟と少年のような笑顔を見せ、笑いが溢れていました。
【担当:芸能情報ステーション】