【 加藤茶 】 83歳バースデー イベントに高木ブーが落選 〝(応募を)本名にするから~。「高木ブー」でいいのに(笑)〟 「108歳・『茶寿』まで生きたい」

ザ・ドリフターズの加藤茶さんと綾菜夫人が1日、「元気に生きていく!加藤家 笑顔の秘訣」トークセッションに登壇しました。このイベントは、主婦の友社が自分らしい新たな一歩を踏み出すヒントが見つけられるウェルネスイベント「あしたのわたしに、会おう。ご自愛市spring2026」の一環として開催。
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この日、83歳の誕生日を迎えた茶さんは〝知らない間に83歳になっちゃった。3人とも(ドリフターズで)先に逝った人がいますから残ったのは2人だけ。僕と高木のブーさん〟としみじみ語りながら〝きょう(高木ブーさん)来るって言ってたのになぁ〟と、相方の欠席を寂しがる場面がありました。
すると、隣にいた綾菜夫人から驚きの裏話が。〝ありがたいことに、ものすごい倍率でたくさんの方が申し込んでくれたけど来れなかったんです、ブーさんも本名で申し込んでくれて落選したらしいの〟と裏側を明かすと、茶さんはすかさず〝本名にするから~。本名高木友之助って言うんですよ。「高木ブー」でいいのに〟と律儀に一般枠で応募した高木ブーさんを慮りました。
68歳で結婚し、その前後で大病を患い、死の淵をさまよったという加藤さんは、調理や介護ヘルパーの勉強をして世話をしてくれる綾菜さんに〝綾菜が全部してくれるおかげで長生きできた。…こう言っとかないと後であれなんで…〟と照れ隠ししながらも〝こんなに頑張る人とは思わなかった。頑張ったよなぁ~〟と感謝の言葉を口にしました。
また10歳年上の高木ブーさんも今月93歳の誕生日を迎えることから、改めて加藤さんの夢を尋ねると〝僕の夢は一つで、いつまでも舞台に立ってお客様に喜んでもらいたい。90歳過ぎて舞台でやっている人はブーさんぐらいかな?自分は108歳まで生きたいですね。自分の名前が茶なので「茶寿」まで生きたい。そこまで生きて、舞台にも立てていたら最高ですね〟と夢を明かしました。
イベント終盤にはサプライズでバースデーケーキが贈られると、〝83歳になってお祝いしてもらえるってうれしいですね。長生きするといいことありますね〟と、笑顔を見せ集まったファンに「風邪引くなよ!」と決めゼリフも披露。最後は綾菜夫人と「カトちゃんペッ!」ポーズも披露してステージを後にしました。
【担当:芸能情報ステーション】