女子100mハードル決勝は世陸代表対決 ! 田中佑美が13秒03で優勝 アジア大会派遣設定記録をクリア【織田記念陸上】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-29 15:45

■織田幹雄記念国際陸上競技大会(29日、広島広域公園陸上競技場)
【出場選手】5月17日開催 ! セイコーGGP陸上でノア・ライルズが国立競技場に再び!
女子100mハードルA決勝では全日本女王の田中佑美(27、富士通)が日本記録保持者の福部真子(30、日本建設工業)を、0秒05差の13秒03で優勝。9月に開催されるアジア大会の大会派遣設定記録をクリアした。
決勝は予選トップの福部真子(30、日本建設工業)、中島ひとみ(30、長谷川体育施設)、田中佑美(27、富士通)の東京世界陸上代表の豪華メンバーが顔を揃えた。
緊迫感のあるスタートだったが、中島がまさかのフライング、映像を確認して一度はその場を離れたが、再びスタート地点に戻ってきた。仕切り直しのスタートは福部が好スタートを切ったが、中盤から田中が猛追。最終ハードルで田中が逆転するとそのままフィニッシュした。
ゴール後はフライングで時間を使ってしまった中島が、選手と観客に何度も頭を下げていた。最後の集合写真では田中、福部、清山ちさと(34、いちご)中島と仲の良い4人が笑顔を見せていた。
※写真は田中選手の予選
【女子100mハードル結果】
優勝)田中佑美 13秒03
2位)福部真子 13秒08
3位)清山ちさと 13秒20
4位)中島ひとみ 13秒26