第79回カンヌ国際映画祭開幕 コンペ部門に日本映画3作品ノミネートは25年ぶり パルムドール受賞に期待高まる
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-05-13 06:05
世界三大映画祭のひとつ、カンヌ国際映画祭が開幕しました。今年は最高賞の「パルムドール」を競うコンペティション部門に日本映画が3作品ノミネートされていて、期待が高まっています。
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記者
「カンヌ映画祭、会場前には多くの人が集まっています。今年は例年以上に日本映画が注目されています」
79回目を迎えるカンヌ国際映画祭。最高賞の「パルムドール」を競うコンペティション部門に是枝裕和監督の「箱の中の羊」、深田晃司監督の「ナギダイアリー」、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」の3作品がノミネートされています。
日本映画が3作品ノミネートされるのは25年ぶりで、8年ぶりとなるパルムドール受賞に期待が高まっています。
会場を訪れた人
「カンヌ国際映画祭で上映される是枝監督の最新作が楽しみです」
「日本の映画は多様性があって、どんな作品に出くわすか分からない。それが私は好きです」
会場では、140以上の国と地域から配給会社が参加して商談などを行う映画の見本市も開催されます。
今年は日本がホスト国になっていて、日本映画を世界にアピールする場となります。