高市総理が今国会初の党首討論 「補正予算案の編成」が焦点に 野党は“判断の遅れ”指摘 ガソリン補助金については見直しに含みも
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-05-21 00:01
今の国会で初となる党首討論がおこなわれ、補正予算案をめぐり高市総理と野党で論戦が繰り広げられました。
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午後3時から始まった今国会、初の党首討論。焦点の一つとなったのは「補正予算案の編成」。
国民民主党 玉木雄一郎 代表
「ガソリン代の補助の延長、あるいは夏場の電気代ガス代対策など、3兆円程度の補正予算を速やかに編成すべきだと思います」
高市総理
「規模感、そしてまた具体的な内容については、まだ申し上げる段階にはございませんけれども、(今年度予算で)万が一対応ができなくなったときに備えて、主に現在の中東情勢等に対応するそういった形の補正予算案を検討したい」
補正予算案の編成を先週、片山財務大臣らに検討するように指示した高市総理ですが、野党側は、総理の“判断の遅れ”についても指摘。
また、ガソリン補助金について高市総理は、中東情勢や基金残高を見ながら今後、「適切に対応していく」と見直しに含みを持たせました。