独自取材【 さくらまや 】81歳 祖母の死去を報告 闘病・介護生活を語る「介護の3年間、大変なこともあったけど」「何気ない日常に喜びもあった」

演歌歌手のさくらまやさんが5月22日、自身のXを更新。祖母が亡くなったことを伝えました。さくらまやさんは、TBSテレビの取材に、亡くなった祖母との日々、そして闘病・介護生活について、話してくれました。
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さくらさんは「過日、祖母が、心筋梗塞からの心不全のため永眠いたしました。」と、報告。続けて「祖母と2人で取材を受けたこともあり、皆さまには温かい応援をいただいていました。」と、関係者に感謝しつつ「悲しみも後悔もありますが、時間をかけて受け入れていくしかないことと思っています。」と、今の心境を綴っています。
さくらさんは、TBSテレビの取材に「祖母は81歳でした。今月17日に心筋梗塞のため入院し、集中治療室に入っていた。21日の朝4時頃に取手市内の病院で亡くなった」と、明かしました。また「北海道に住んでいた祖母がパーキンソン病、認知症となり、3年前に家族が住む取手市に引っ越してきた。(祖母と過ごした3年は)濃密な3年間だった」と、偲びました。
続けて「介護の3年間、祖母と一緒に暮らして大変なこともあったけど、自分のルーツを知れたり、思い出が沢山あります。カラオケにいったり、ご飯にいったり、散歩に行ったり、ポニーに人参をあげに行ったり…何気ない日常には喜びもありました。」と、思い出を語りました。
さくらまやさんから、提供いただいた数々の写真には、笑顔が印象的な祖母と孫の姿がありました。
そして「いまは喪失感が大きいですが、祖母も家族も私も 毎日を精一杯楽しく、頑張って生きてきたからこそかと。」と、亡き祖母と過ごした日々に思いを馳せました。
最後に「祖母本人も、認知症によって不安なこともたくさんあったと思います。今はゆっくり休んでねと言いたいです。」と、亡き祖母へ温かい言葉を投げかけました。
【担当:芸能情報ステーション】