近畿大学附属福岡高等学校、暴力団排除・薬物乱用防止講演会を実施

2026-05-30 04:32

近畿大学附属福岡高等学校が、令和8年(2026年)6月6日(土)に、福岡県警察本部より講師を招き、「暴力団排除・薬物乱用防止講演会」を全校生徒974人を対象に開催します。

概要

近畿大学附属福岡高等学校は、令和8年(2026年)6月6日(土)に、福岡県警察本部 暴力団対策部組織犯罪対策課から講師を招き、全校生徒974人を対象に、「暴力団排除・薬物乱用防止講演会」を開催します。

日時:令和8年(2026年)6月6日(土)10:00~11:00

場所:近畿大学附属福岡高等学校 体育館

講師:福岡県警察本部 暴力団対策部 組織犯罪対策課

対象:全校生徒974人

生徒の安全を守るための取り組み

近畿大学附属福岡高等学校では、生徒が犯罪やトラブルの被害者にも加害者にもならないための正しい知識を身につけることを目的に、毎年、様々な講演会を実施しています。今年度も、生徒が暴力団による犯罪の被害に遭わないよう意識づけするとともに、薬物乱用の危険性について正しく理解することを目的として、今年で16回目となる「暴力団排除・薬物乱用防止講演会」を実施します。

専門家による実践的な解説

本講演会では、福岡県警察本部から講師を招き、暴力団の勧誘手口や犯罪被害の実例を交えながら、暴力団と関わることの危険性について解説していただきます。これにより、生徒一人ひとりに「暴力団犯罪の被害に遭わない、暴力団に関わらない」という意識づけを行うとともに、「暴力団が存在しない福岡県」の実現に向けた意識向上につなげます。

薬物乱用の危険性と健全な社会生活への導き

講演では、薬物乱用の危険性についても説明されます。薬物乱用は法律に抵触するだけでなく、心身の健康や人格の形成にも重大な影響を及ぼし、生徒の人生を崩壊させるものです。生徒が薬物乱用の恐ろしさを正しく理解し、生涯にわたって薬物を絶対に使用しないという意思決定や行動選択ができるよう促すとともに、自らを守り、健全な社会生活を送るための判断力を育むことを目指します。

まとめ

近畿大学附属福岡高等学校は、生徒の安全と健全な成長を支援するため、専門家を招いた「暴力団排除・薬物乱用防止講演会」を実施します。この講演会を通じて、生徒たちは暴力団犯罪や薬物乱用の危険性についての理解を深め、自らを守るための知識と判断力を養います。

関連リンク

https://www.fhs.kindai.ac.jp/

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