大谷翔平 今季20度目のマルチで打率.293に上昇、7回には申告敬遠から打線が繋がり追加点 中継ぎ陣失点も何とか逃げ切り辛勝

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-03 14:04
大谷翔平 今季20度目のマルチで打率.293に上昇、7回には申告敬遠から打線が繋がり追加点 中継ぎ陣失点も何とか逃げ切り辛勝

■MLB ダイヤモンドバックス5ー6ドジャース(日本時間3日、チェイス・フィールド)

ドジャースの大谷翔平(31)が敵地でのダイヤモンドバックス戦に“1番・DH”で先発出場。4打数2安打1四球2打点。3試合連続、今季20度目のマルチヒットをマークし、打率は.293に上昇した。チームは7回、大谷の申告敬遠から追加点を奪ったが、中継ぎ陣が失点し、1点差まで詰め寄られたが、最後はT.スコット(31)が抑えて何とか逃げ切った。

前日1日は今季5度目の3安打をマークするなど打率が.289に上昇、直近5試合で22打数10安打、打率は.455と好調。ダイヤモンドバックスの先発は今季7勝を挙げているM.ソロカ(28)、対戦成績は2打数無安打2四球2三振と対戦は少ないが苦手な投手。

1回の第1打席、カウント1-2から内角低め、ややボール球のカットボールを上手く腕をたたんでライト線へのツーベース。6試合連続ヒット、前日2日の試合から4打席連続の安打をマークした。すると3番・F.フリーマン(36)がライトへ9号ツーラン、大谷のツーベースを起点として2点を先制した。

2回には1死一、三塁で第2打席、1球目のチェンジアップに体勢をやや崩されたが、上手くバットに乗せてライト線へ2点タイムリースリーベース。今季2本目のスリーベースで打率は.296と3割目前まで上昇してきた。

4対0とリードしたドジャースは移籍2試合目となったE.ラウアー(31)は3回、C.キャロル(25)に今季8号ソロを浴びて1点を失ってしまった。

5回、先頭で迎えた大谷の第3打席、ここでも1球目、内角高めのストレートを振っていったが、詰まらされてファーストゴロ。その裏、ラウアーは無死一、三塁のピンチを迎えて、ダイヤモンドバックス打線3巡目、1番・マーティに犠牲フライを浴びて4対2と2点差。ラウアーは4回2/3で降板、勝ち投手まであとアウト1つでマウンドを中継ぎに託し、移籍2連勝とはいかなかった。2死ニ塁の場面で後を任されたB.トライネン(37)が3番・G.モレノに四球とピンチを広げたが、4番・N.アレナードをレフトフライに打ち取り、ピンチを脱した。

6回からは3人目E.エンリケス(23)がマウンドへ、1死一塁からサード・M.マンシー(35)がフィルダースチョイスで1死一、二塁とピンチを広げた。ここで8番・バローサをセカンドフライ、9番・トロイをショートゴロと粘りを見せた。

4対2と2点リードで迎えた7回、1死三塁で大谷の第4打席、ダイヤモンドバックスベンチは申告敬遠、この場面で2番・A.パヘス(25)がレフトへ犠牲フライを放ち、5対2とリードを広げた。さらに3番・フリーマンもヒットで続くと、4番・M.ベッツ(33)がレフト前へタイムリー、大谷の申告敬遠から打線が繋がった。7回には4人目K.ハート(28)が登板、2つの四球で1死一、二塁にすると、4番・アレナードにはレフトオーバーの2点タイムリーツーベースで6対4、好調だった中継ぎ陣に疲れが見え始めた。

さらに2死一、二塁で5人目・W.クライン(26)を投入と早めの起用、代打・G.ペルドモ(26)をカウント1ー2と追い込み最後は内角低めのストレートで見逃し三振、しかし、ペルドモがABSチャレンジを要求、これがわずかに外れていてボール、2ー2となると、次の球をレフト前に弾き返されて2死満塁、続く代打・P.スミスに押し出しの四球で6対5と1点差に詰め寄られた。

8回もクラインがイニングをまたぐと、1死から連打でピンチを招いたが、4番・アレナードをショートゴロ併殺打で何とか凌いだ。6対5の1点リードの9回、先頭で迎えた大谷の第5打席は空振り三振、9回は6人目・スコットがダイヤモンドバックス打線を無失点に抑えて何とか逃げ切った。

  1. 日英首脳会談始まる 高市総理「一緒に日英関係をもっと高みに引き上げたい」 経済安保分野の協力で成果文書発表へ
  2. NBAニューヨーク・ニックスが53年ぶり優勝 一部のファンが暴徒化
  3. 腕に包まれるようにして眠っていた子猫→飼い主がそっと『腕を離してみる』と…とんでもなく尊い瞬間が49万再生「幸せがすぎる」「泣いた」
  4. 猫が見せる『亡くなる直前』のサイン5つ 見逃したくない変化や後悔しないための過ごし方まで
  5. 犬が『信頼している人』にしかみせないサイン5選 どんな飼い主が頼りにされる?絆を深めるコツまで
  6. お母さんが『イタズラ犬』を叱った結果→『悪いことをした』と理解して…わかりやす過ぎる『反省の態度』が78万再生「上目遣いがw」「最高w」
  7. 白い体に黒い模様が入った猫→『後頭部』を見ると…可愛すぎる光景に2万いいね「人間のヘアスタイルそっくりw」「カットいったのかな」
  8. 夜、ぬいぐるみを抱きながら寝た結果→犬が『その子だれ?』と嫉妬してしまい…あまりにも愛おしい結末に反響「可愛すぎる」「めっちゃ嬉しい」
  9. 猫の『お留守番後』にしてあげたいアフターケア4選 取り入れたい理由や上手な接し方まで
  10. 犬が『怖いと感じるもの』4選 日常に潜むトラウマの要因や愛犬を安心させる方法まで
  1. NBAニューヨーク・ニックスが53年ぶり優勝 一部のファンが暴徒化
  2. タレントのボビー・オロゴン容疑者(60)千葉県内住宅で女性に性的暴行を加えた疑いで逮捕 取り調べに対し「事実は全く違います」と容疑を否認
  3. “雨を待ちわびる”およそ1500個もの「ふれふれ坊主」梅雨を楽しく 忘れ物の傘を再利用「八ヶ岳ふれふれスカイ2026」開催中 山梨【SUNトピ】
  4. 夏に食べたい激辛グルメをそれスタ班が総力取材 注目は韓国のシビれる串…100人調査で最新激辛グルメのトレンドが見えた!【それスタ】
  5. 日英首脳会談始まる 高市総理「一緒に日英関係をもっと高みに引き上げたい」 経済安保分野の協力で成果文書発表へ
  6. 雨が降り出したので、散歩中の犬を迎えに行った結果→まさかのハプニングで…『無慈悲な展開』が15万表示「前見えてるのかw」「かわいい」と絶賛
  7. 男子110mハードルで泉谷駿介が2連覇達成!通算5度目Vでアジア大会代表に内定【陸上・日本選手権】
  8. 「日本勝つぞ!」あす(15日)日本初戦 サッカー北中米ワールドカップ 現地テキサス州ダラスにサポータの熱気 対戦相手オランダサポーターも日本を警戒
  9. 男子5000m 森凪也が悲願の初V、アジア大会代表内定 ラスト100m勝負で粘り勝ち ゴール後は拳を突き上げる【陸上日本選手権】
  10. 初優勝の山本有真や中島ひとみら23人がアジア大会代表内定【陸上・日本選手権】
  11. ドッグランで迷子になった犬→名前を呼んでも気付かずに…尊すぎる『見つけた瞬間の光景』に絶賛「探す姿が愛おしい」「必死なのたまらない」
  12. 【 相沢菜月 】 「これ着て応援するぞ〜」 サッカー日本代表 ユニフォーム姿でポーズ