「線状降水帯直前予測」などの情報提供システムが復旧 気象庁「重く受け止めております」 原因はソフトウェアの不具合
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-03 19:15
気象庁は、不具合を起こしていた「線状降水帯直前予測」などの情報を提供するシステムがさきほど復旧したと発表しました。
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気象庁大気海洋部 五十嵐陽子 課長補佐
「このようなことが二度と起きないようにと重く受け止めております」
気象庁はさまざまな気象情報について、自動でホームページに掲載したり、報道機関などに提供したりするためのシステムを導入しています。
ところが、このうち、「線状降水帯直前予測」や「線状降水帯発生」に関する部分で、きのうから不具合が発生し、システムを通じた情報提供ができなくなっていました。
気象庁は、代わりに台風の解説情報に書き加えるという本来とは違う方法を使って情報を提供していましたが、さきほどシステムが復旧したということです。
トラブルの原因はソフトウェアの不具合で、すでに改修を行ったとしています。