【 堀ちえみ 】 「奥歯のインプラントが緩み、急いで歯科医院へ」「私の場合、舌の移植した側(左の皮弁)の圧が、どうしても普通以上に、奥歯にかかってしまうため」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-07 14:25

2019年の2月に、ステージ4の口腔がん(舌がん)と診断されたことを公表し、舌の6割以上を切除し、再建手術。その後、同年4月には「食道がん」も判明し、手術で治療を行った、歌手の堀ちえみさんが、6月6日、自身のブログを更新。
歯の治療について綴りました。
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堀ちえみさんは「奥歯のインプラントが緩み、急いで歯科医院へ。」と、投稿。
続けて「私の場合、舌の移植した側(左の皮弁)の圧が、どうしても普通以上に、奥歯にかかってしまうため、いくらインプラントといえどもねぇ…」と、記しました。
そして「本当にごく稀ですが、今日のように緩みがでてしまいます。話すことや歌うことが多いと、特にそうなりますね。」と、綴りました。
堀ちえみさんは「急な時にもご対応いただきまして、先生!ありがとうございました。心より感謝致します」と、投稿。
続けて「土曜日の午前中でよかった。しかも仕事のない時で」「しっかりとハマったので、これで安心です。」「仕事が山のように溜まっているので、急いでお家に帰ります。」と、綴っています。
堀ちえみさんは2024年2月下旬、自身のブログで2019年2月に公表した舌がんが「完治」と診断されたことを報告しました。
そして、治療・リハビリと並行して準備していたコンサートを2024年4月20日に完遂。さらに2024年5月には新曲「FUWARI」をリリースするなど、着実に歌手活動を続けています。
【担当:芸能情報ステーション】