41歳C.ロナウド 史上初の6大会連続得点!芸術的先制ゴールに会場は大熱狂、W杯歴代2位となる年長ゴール

■FIFAワールドカップ2026 グループK ポルトガル-ウズベキスタン(日本時間24日、ヒューストン・スタジアム)
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悲願のワールドカップ初優勝を狙うポルトガル(FIFAランク5位)がクループステージ2戦目でウズベキスタン(FIFAランク50位)と対戦。L.メッシ(38、アルゼンチン)と共に史上最多タイとなる6大会連続出場となるC.ロナウド(41)が史上初となる6大会連続ゴールを挙げた。
7大会連続9度目の出場のポルトガルは1戦目で52年ぶり2度目の出場となったコンゴ民主共和国(FIFAランク46位)に引き分けに終わった。今大会初勝利を狙うポルトガルはロナウドをトップの位置で2試合連続先発出場となった。
悲願の初優勝へ前半6分、右サイドをJ.カンセロがドリブルで切り込むと、中央のC.ロナウドへ、ダイレクトで右足を振り抜き、ウズベキスタンゴールを揺らした。自身の記録を更新する史上初の6大会連続ゴールを挙げて先制点を奪った。ゴール後、代名詞の両手を広げるセレブレーションでは観客から大歓声が起こった。
ロナウドは06年のドイツ大会で初めてW杯に出場、21歳で初ゴールを決めると、前回22年のカタール大会まで5大会連続でゴールを奪い、22試合で8得点をマークした。同じく最多タイ6大会連続出場のメッシは10年南アフリカ大会でノーゴールに終わったが、今大会初戦のアルジェリア戦でゴールを決めて、4大会連続ゴール、“サッカーの王様”ペレでさえも4大会連続で終わっている。
個人では史上初となるプレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエAで得点王を獲得、歴代2位となる5度のバロンドール、クラブではチャンピオンズリーグ、代表ではヨーロッパ選手権制覇と数々の功績を残しているが、ワールドカップ優勝だけは手にしていない。
【C.ロナウドW杯全ゴール】
2006年 6試合1得点
2008年 4試合1得点
2014年 3試合1得点
2018年 4試合4得点
2022年 5試合1得点
2026年 2試合1得点
【W杯最年長ゴール】
1位)ロジェ・ミラー(カメルーン) 42歳39日
2位)クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 41歳138日
3位)ペペ(ポルトガル)39歳283日