【 Juice=Juice 】新EPは「全曲が勝負」 広瀬香美プロデュースの新曲は「みんなで大合唱」ファンの頑張りにも熱視線

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-25 20:00
【 Juice=Juice 】新EPは「全曲が勝負」 広瀬香美プロデュースの新曲は「みんなで大合唱」ファンの頑張りにも熱視線

去年発売した「盛れ!ミ・アモーレ」が大バズりし、「盛れミ旋風」を巻き起こしているJuice=Juiceが、池袋サンシャインシティの噴水広場で『MORE!  MORE!  EP』発売記念イベントを行いました。

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ライブ前の囲み取材で、リーダーの段原瑠々さんは、自分たちを囲む観客を見回すと〝一番上の階までたくさんの人に来ていただいて、とっても嬉しいです〟と、弾けるような笑顔。「盛れミ」で話題となってから多くのステージに立ってきましたが、井上玲音さんは〝このステージに立たせていただくと、私たちが立っていた記憶もあるけど、先輩方もここに立ってリリースされてきたんだと感じて気が引き締まります〟と、多くのハロー!プロジェクトメンバーがイベントを行ってきた噴水広場への思いを語りました。

注目を集める中でのEPリリースに、工藤由愛さんは、〝全6曲収録されているんですけど、1曲1曲のジャンルが違う。全曲を「勝負だな」と感じている〟と、気合充分。昨年デビューし、初めてのEPとなる林仁愛さんは、〝新曲では初めてソロパートをいただけた。初めての気持ちを持ってやってきているので、プレッシャーよりも楽しみが勝ってます〟と、まだまだフレッシュにコメント。それを隣で見守っていた石山咲良さんは、〝伸び伸びとやっているような感じがします。楽屋の空気を明るくしてくれる〟と、林さんに微笑みかけていました。

収録楽曲には『盛れ!ミ・アモーレ』のほか、新曲の『クラクラ☆クライマックス』や『甘えんな』『結論から言ってちょうだい』など、強気に見えるタイトルが並んでいますが、段原さんは〝確かに、強がっているみたいな女性が主人公になる曲は多いのかな。まぁ、失恋の曲も多いですし恋愛の曲も多い。聞くとちょっと自信がつくというか、キラキラできるような気がしてくる楽曲が多い〟と、グループのカラーに言及。記者から「一番強気なメンバーは?」と聞かれると、メンバーが顔を見合わせる中、松永里愛さんが〝私は強気だなと自負している〟とカットイン。〝ステージに対しての強気さはみんな共通して持っているのかな〟と、グループを代表して話していました。

その流れで、記者から「強気ですか?」と聞かれた有澤一華さんは、〝それネタで言ってますか?〟と、照れ笑い。〝表では強気な発言とかはあまりしていないと思うんですけど、1人でJuice=Juiceのことを考えている時、どうやってもっと楽曲たちを盛り上げようとか考えている時は燃えているかもしれない〟と、秘めた熱さを明かしてくれました。

新曲の『クラクラ☆クライマックス』については、歌い出しを担当している川嶋美楓さんが〝広瀬香美さんがプロデュースしてくださったんですけど、今の11人だからこそ映える楽曲だなと思っています〟と、説明。江端妃咲さんは、〝広瀬香美さん本人も「この曲は私でも1人では全部歌えません」と言ってらっしゃって、レコーディングもすごく苦戦した。だからこそみんなで歌えた時にすごく楽しいし、いつかこの曲を1人で歌い上げられたらめっちゃ自分に自信が持てそう〟と、苦労した新曲への気持ちを話しました。

また、『クラクラ☆クライマックス』は、観客との一体感もポイントの一つということで、遠藤彩加里さんは〝みなさんと一緒に作る間奏だったりする。サビも、高い音域でメンバーも難しいんですけど、ファンの皆さんが頑張ってついてきてくださったりしているので、「みんなで大合唱」みたいな楽曲になりつつある〟と、楽しそうな笑顔。「みんなで大合唱」のポイントについて、入江里咲さんは〝みなさん、たくさん楽曲を聴いていただいて、裏で鳴っているコーラスだったり、追っかけのパートや掛け声の部分をメンバーと同じ熱量で楽しめたら盛り上がるんじゃないかな〟と、ファンへの信頼を込めて語っていました。

【担当:芸能情報ステーション】

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