中国軍とロシア軍の爆撃機が合同パトロール「地域の平和と安定を共に守る決意や能力示した」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-28 00:56

中国軍は27日、ロシア軍と日本海などで合同パトロールを行いました。
中国国防省によりますと、合同パトロールは27日、日本海や東シナ海、太平洋の空域で行われました。
中国国防省は参加した航空機の数や種類は発表していませんが、中国メディアは中国のH6K爆撃機やロシアのTU95爆撃機が日本海の上空で並んだ、と報じています。
中国国防省は今回のパトロールについて「地域の平和と安定を共に守る決意と能力を示した」としています。
ロシア軍との合同パトロールは2019年以降11回目で、両国の軍事面での連携をアピールする狙いがあります。