ゆづくしSalon一の坊が地域と連携し梅の収穫を実施、自家製梅酒の提供も開始
2026-07-03 10:00

ゆづくしSalon一の坊(運営:株式会社一の坊)が、地域との交流活動「Meet-Up TOHOKU ソト活 一の坊™」の一環として、新川地区で梅の収穫を行いました。
地域と連携した梅の収穫と自家製梅酒の取り組み
ゆづくしSalon一の坊では、生産者との交流を通じて東北の食材の魅力を届ける活動を推進しています。2026年6月には、作並温泉から車で約10分の距離にある仙台市青葉区新川地区にて、地域の方々と共に約100kgの梅を収穫しました。収穫した梅は自家製梅酒として仕込まれ、来年お客様へ提供される予定です。イベント概要
実施時期:2026年6月
実施場所:仙台市青葉区新川地区
活動内容:地域の方々と協力した梅の収穫(約100kg)
昨年仕込んだ自家製梅酒の提供開始
毎年スタッフが仕込んでいる自家製梅酒は、今年で6年目を迎えました。2026年7月1日より、オーダービュッフェで出来たての料理を楽しめる「さくらダイニング」のディナーにて提供を開始します。また、ノンアルコールの「梅シロップソーダ割り」も用意されます。※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
地域とのつながりを深める食体験
新川地区とは、これまでも「新川クレソン」や「新川むしゃ大根」の提供を通じて交流を深めてきました。「Meet-Up TOHOKU ソト活 一の坊™」は、料理人自らが生産地を訪ね、食材の背景にあるストーリーまで含めた価値をお客様へ届ける活動です。今後もこうした活動を通じて、多様な生産者との連携を広げていきます。まとめ
ゆづくしSalon一の坊は、地域の人々と連携した食材の収穫や、その素材を活かした自家製梅酒の提供を通じて、里山の恵みと生産者の想いを伝えるおもてなしを追求しています。関連リンク
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