【 前田敦子 】7歳息子が〝母のインスタプロデュース〟「こういう仕事したんだね」 大人のやり取り明かす

俳優の前田敦子さんが「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」に登壇。デコルテを露わにした黒いドレスに、イエローダイヤモンドネックレス(600万円)とイエローダイヤモンドリング(200万円)を身につけた、優美な姿を披露しました。
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30代部門で受賞した前田さんは、〝美しいです。今日つけさせていただくのをすごく楽しみにしていました〟とウットリ。〝10代の頃に(賞を)いただいて、(今回)15年ぶりくらいに。今年は35歳という節目なので、とても素敵なジュエリーをお迎えできたらいいなと考えているタイミング。40代、50代部門でも選んでいただける女性でいられるように、お仕事を頑張っていきたい〟と力強くスピーチしました。
囲み取材で「ジュエリーはどのような存在か」問われると〝自分の人生が刻まれるもの〟と回答。〝毎年誕生日に自分への「ご褒美」としてプレゼントしてる。私はまだ男の子しかいないですけど、大事にしてるジュエリーを孫だったりには受け継ぎたい〟と、7歳の息子に期待していました。
息子との日常について〝インスタの動画とか写真の投稿の順番は、全部子どもが決めてくれる。「こういう仕事したんだね」っていつも言われるので、今日も「綺麗」って言われると嬉しいな〟と、穏やかな笑み。
息子は宝石に興味があるか質問が飛ぶと、〝いい時計を買った時に、「いつか俺のモノになるから大事にしてね」って言われました(笑)「分かってるじゃーん!」って話をしました〟と、親子のエピソードを楽しそうに語りました。
表彰式には20代部門・浜辺美波さん、40代部門・松本まりかさん、50代部門・高岡早紀さん、特別賞・堂本光一さん、高市早苗内閣総理大臣も登壇しました。
【担当:芸能情報ステーション】