サッポロビール博物館がクラウド型チケット管理システム「Smart Hello チケット」を導入
2026-07-14 00:33

クラウド型チケット管理システム「Smart Hello チケット」が、サッポロビール博物館にて2026年7月1日より本格稼働を開始しました。
施設運営のデジタル化と利便性向上
北海道札幌市に位置し、北海道遺産にも指定されているサッポロビール博物館では、施設価値向上を目的としたバリューアップオープンに伴い、チケット販売および入場管理の運用刷新が求められていました。来場者数の変動に柔軟に対応できるデジタル化ニーズが高まる中、システム ディが提供する「Smart Hello チケット」が採用されました。選定にあたっては、来場者の利便性向上と運営効率化の両立に加え、類似施設での豊富な導入実績や運用ノウハウ、提案力が評価されています。
導入による運用効果と特徴
本システムの導入により、Webでの事前販売から現地窓口・セルフ発券機による当日販売、ゲート設備と連携した入場管理までを一元的に実現しました。来館前から入場までの体験がスムーズになり、施設スタッフの業務負担軽減にもつながっています。また、施設特性に合わせた運用設計として、居住地域に応じたチケット区分の表示や、アルコール飲料販売に伴う注意事項の表示を整備しました。なお、本システムは自社でチケット販売を行うため、販売手数料を抑えながらコストの最適化を図ることが可能です。
Smart Hello チケットの概要
「Smart Hello チケット」は、集客施設向けのクラウド型チケット管理システムです。Web予約から当日販売、入場ゲートやアプリとの連携までをシームレスに行うことで、運営の効率化を支援します。システム ディは今後も、観光施設や企業ミュージアムなど幅広い集客施設に向けて、来場者体験の向上と運営効率化に貢献するソリューション展開を推進してまいります。