広島大学で学生対話型マッチングイベントを開催

2026-07-15 05:30

学生対話型マッチングイベントは、2026年7月19日(日)に広島大学 東広島キャンパスにて、地域企業と学生が本音で向き合える場として開催されます。

超・密着型の合同説明会が実現する深い対話

本イベントは、参加企業を3〜5社に限定し、学生との接触時間を合計60分以上確保する「超・密着型」の合同説明会です。従来の形式とは異なり、匿名でのリアルタイム質疑応答や少人数セッションを通じて、学生と地方企業が互いの価値観や働くイメージを共有できる場を目指します。広島県では若年層の転出超過が深刻な課題となっており、大学進学や就職のタイミングで県外へ流出する若者が多い現状があります。地元企業と学生が早い段階で深く出会う機会を創出することで、地域の人材定着を促進します。なお、お車でお越しのメディアの方は、ミライクリエ専門駐車場を無料でご利用いただけます。

イベント概要

イベント名:学生対話型マッチングイベント(超・密着型合同説明会)
開催日時:2026年7月19日(日)14:00〜16:00
会場:広島大学 東広島キャンパス(ミライクリエ)
参加企業:3〜5社限定
参加学生:地元志向の高い広島県内の大学生 最大50名程度
主催・共催:第一エージェンシー、NPO法人ドットジェイピー企業支部

学生と企業の接点を深める独自の取り組み

現役大学生が企画・運営に携わる本プログラムでは、学生がスマートフォンから匿名で質問を投稿できる双方向型の進行を採用しています。通常の説明会では聞きづらい社風や新卒離職理由なども率直に聞くことが可能です。また、イベント後には学生アンケートをもとにしたフィードバックレポートも提供されます。これにより、企業はZ世代からの自社の見え方を可視化し、今後の採用広報やインターンシップの導線づくりに活用できます。第一エージェンシーでは、今回の開催を皮切りに、2026年秋から広島市、福山市、尾道市、岡山市での開催も予定しており、地域企業向けの採用広報支援を強化していく方針です。

まとめ

学生と地元企業が深い相互理解を築くことで、地域での就職を前向きに検討できる環境づくりを推進します。イベントを通じて、知名度だけでは伝えきれない企業の魅力を直接学生へ届け、採用広報の新たな接点を構築します。

関連リンク

https://www.stat.go.jp/data/idou/

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/595192.pdf

https://www.dia.ne.jp/

  1. 「横ずれ断層型」地震か?熊本で最大震度7 2016年の熊本地震を引き起こした“2つの断層”に「関連する可能性が高い」気象庁【news23】
  2. 今年度の最低賃金の目安 時給1176円 55円引き上げで上げ幅は前年下回る 物価上昇や中小企業の経営を考慮 厚生労働省の審議会
  3. 『頭文字D』公式ライセンスグッズがサックスバー系列店舗に登場
  4. 紀子さま 出産や育児から復帰した研究者らと交流 仕事と子育て両立する中での“息抜き”明かす
  5. 【速報】イオンモール熊本の爆発は「LPガス漏れ」が原因の可能性 複数の政権幹部
  6. マネースクエアがメールのなりすまし対策技術「BIMI」を導入
  7. 【熊本で最大震度7】「ガスのにおいがする」イオンモール熊本で爆発…従業員20人ほどと連絡とれず 従業員語る当時の状況 客を避難させたのちにスタッフは店内で片付けか【news23】
  8. 食料品の消費税減税 高市総理が今週にも表明の見通し “来年4月から1%案” 麻生氏らと会談し、理解求めたか
  9. 北陸新幹線の駅防音工事めぐり「談合と疑われる」事案 鉄道運輸機構の課長補佐が入札参加企業に予定価格など漏洩疑い
  10. 都内や神奈川県で車上荒らし繰り返したとみられる男2人逮捕 うち1人は「100件以上やった。おれは風なんだ」と供述
  11. “煙突折れる”被害 日本製紙工場には要救助者が8人程度 熊本城の石垣崩れ、列車の脱線も…被害の全容見えず【熊本で最大震度7の地震】
  12. 熊本で最大震度7 中国メディアも速報で伝える