本質的な『回復』を追求し、茶の湯の精神を軸に、深い休息と最高の朝へ導く―――新しいリトリート滞在という至福時間へ…。
それが、日本初レジリエンスをテーマにした宿「箱根強羅 KAIKA」。
全19室、温泉露天風呂付きのまったく新しいお宿、7月31日、いよいよ開業。
箱根強羅 KAIKA 心を点てる はじまりの宿 公式宿泊予約サイトも公開

この夏、高級別荘地で有数の温泉地で知られる箱根・強羅に刷新開業するのが、「箱根強羅 KAIKA」(はこねごうら かいか)心を点てる、はじまりの宿。
これまでの箱根強羅 TEN(点てん)を、より高次なブランドアイデンティティ体験へと昇華させるべく刷新し、いよいよオープンへ。
◆公式宿泊予約サイトも公開中
https://www.hakonegora-kaika.jp/ja
「数寄屋レジリエンス」という新しいリトリート滞在

『箱根強羅 KAIKA』が掲げるのは、「数寄屋レジリエンス」という概念。
日本古来の美意識が息づく空間で、伝統的な和の真髄に触れる。
それにより、日常で摩耗した自分自身を回復させ、しなやかな強さを再生させる…。
それは、日本式のまったく新しいリトリートといえる。
『箱根強羅 KAIKA』では、滞在の流れを「整える、ひらく、満ちる」という三段階の体験として設計。
一期一会の精神に基づいたおもてなしを通じて、ゲストが本来持っている生命力や感性が自然に呼び覚まされる、癒しと再生の瞬間を約束する。
―――そこには、3つの特長が。
天空茶室と「整える」滞在 ― 絶景に溶け込む静寂のひととき

ひとつは、『箱根強羅 KAIKA』の象徴となる特別な空間、最上階に位置する「天空茶室」。
眼前に広がる箱根連山と、季節ごとに表情を変える強羅の自然を一望しながら、厳選されたお茶を嗜む贅沢。
日常の喧騒を離れ、ただ景色を眺め、風の音に耳を澄ませる…そんな「何もしない贅沢」を叶える滞在を。
夕暮れどきには、茜色に染まる山々を背景に、心身が解き放たれるような深い安らぎを体感して。
安らぎの客室で「ひらく」趣の異なる意匠と強羅の湯


全客室に共通するのは「KAIKA(開花)」の名の通り、心が華やぐような開放感と温もり。
天然木の香りが漂うモダンな設えをベースに、プライベート感を重視した設計を施。
窓外の自然を一枚の絵画のように切り取る大開口の窓や、心ゆくまで強羅の湯を堪能できる客室露天風呂など、部屋ごとに異なる趣を楽しめる。
プライベートな空間で、大切な人と、時を忘れて寛いで…。
ミシュラン料理人監修の茶懐石 レストラン 水 SUI

日本料理「水(SUI)」は、めぐりをテーマにした茶懐石のレストラン。
ここで体感できるのは、ミシュラン名店の料理人が監修する、茶懐石の流れを汲む、この土地でしか味わえないお料理。
出汁はやさしく身体へ染み渡り、水のように、心と身体をしずかに満たしていく。
水は、命の源。
滞っていた感覚やエネルギーがめぐりはじめ、整い、ひらき、満ちていく。
ここにしかない一皿を通して「数寄屋レジリエンス」を体験して―――。
夕食:茶の湯の精神を探求

夕食は、茶の湯の精神を探求し、「素材そのものの輪郭を際立たせること」を大切にした構成。
徹底してこだわったお出汁が身体に染み渡る、深く優しい味わいのコースを。
朝食:伝統的な「朝茶懐石」

朝食は、伝統的な「朝茶懐石」の形式を採用。
土鍋で炊き上げた温かな白がゆと、季節のおかずを詰め込んだ二段重が、心と身体を豊かに満たして…。
―――全19室(全室露天風呂付)の箱根強羅 開花KAIKA(はこねごうら かいか)本館は、7月31日~オープン。
宿泊予約受付中:https://www.hakonegora-kaika.jp/ja
別館 1室(一棟貸し・ペット同伴可)は2026年冬開業予定、新館 8室(全室客室露天風呂付き、インフィニティ露天風呂を備える客室を含む)は、2027年夏開業予定。
開発会社 ファンドディベロップ:https://funddevelop.co.jp/
ファンドクラウドホールディングス:https://fundcloudhd.com/

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