男子日本代表、準決勝進出に王手!第3セットを25ー16で奪いセットカウント2-1に 準々決勝・中国戦【ネーションズリーグ】
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2026-07-29 22:07

■バレーボール ネーションズリーグ2026 男子 準々決勝 日本 ー 中国(日本時間29日、中国・寧波)
世界TOP18チームが参戦しているバレーボールネーションズリーグの準々決勝で男子日本代表(世界ランク4位)が、中国(同35位)と対戦。負ければ終わりの一戦で、日本は第3セットを25ー16。セットカウントを2-1とし、準決勝進出へ王手をかけた。
セットカウント1-1で迎えた第3セットは序盤から日本がリードを奪った。西田有志(26)のサービスエースやスパイク、途中出場の富田将馬(29)が攻守で貢献し流れを引き寄せた。さらに予選ラウンドチーム最多得点の髙橋藍(24)が多彩な攻撃で得点。西本圭吾(27)の攻撃も決まり、先にセットポイントを奪った日本。最後はエバデダン ラリー(25)のブロックポイントで第3セットを25-16。セットカウントは2-1となった。
予選ラウンドを史上初の12連勝、首位で通過した日本は、23年大会で銅メダル、24年大会で銀メダルを獲得していて、2大会ぶりの表彰台を狙う。