ほけんの窓口グループは、「ほけんの窓口」新CMに、宮舘涼太(Snow Man)を起用。
あわせて、宮舘が出演する新CM「話しに、おいでよ。」篇を、8月3日(月)より、全国で放映を開始する。
撮影エピソード
大きな「ほけんの窓口」のロゴと、招き猫様が待ち構える撮影現場に、真っ白な衣装で登場した宮舘。
今回は、窓枠から顔を覗かせる宮舘の隣に本物の猫が並ぶという、微笑ましいシチュエーションでの撮影となった。

撮影監督からの熱心な説明を、真剣な表情で聞いていた宮舘。
本番中も、招き猫様の動きやタイミングに合わせて絶妙な息の合わせ方を見せるなど、抜群のコンビネーションを発揮していた。
招き猫様の様子を優しく気遣い、そっと寄り添いながら撮影を進める宮舘の紳士的な姿に、現場のスタッフからも思わず笑みがこぼれる、終始癒やしに包まれた撮影となった。
「まずはウェルカムな体勢をとります」
「ほけんの窓口」の相談窓口にちなみ、初対面の人と話すときに心がけていることを聞かれると、「あまり、作りこみすぎないことですかね」。
「多分皆さんが思う僕のキャラクター面が・・・(笑)とても濃いキャラクターだと思われると思うんです。なので、最初から味を出さずに、まずはウェルカムな体勢をとります」と回答。

初対面ではあえて個性を控えめにし、自然体でだんだんと打ち解けていくタイプであることを明かした。
よく相談するメンバーは?
さらに、よく相談するメンバーを聞くと「岩本照とは、プライベートなこともお仕事のことについてもよく話します」と回答。
一方で、「僕はわりと聞く方が多い」と、自身とメンバーとの関係性を紹介した宮舘。

そんな宮舘に、相談を受ける時に大事にしていることを尋ねると、「中立の立場にいること」と話す。
また「良し悪しは、自分で決めることだと思うので、逆の立場なら、こういう考えもあるよと伝えるようにしています」と、宮舘らしい誠実な人柄が伝わるインタビューとなった。