箱根6区区間賞の創価大・小池莉希「ニューイヤー駅伝でチームが優勝するために」志學館大・中村晃斗とGMOインターネットグループ陸上部所属が内定

GMOインターネットグループは31日、今年のニューイヤー駅伝で初優勝を果たした陸上部に、箱根駅伝区間賞の小池莉希(創価大学)と全日本大学駅伝で区間賞の中村晃斗(志學館大学)の所属が内定したことを発表した。2027年4月1日の入社予定となる。
佐久長聖高(長野)から創価大学に進んだ小池は、今年1月の箱根駅伝6区で区間記録にあと1秒と迫る56分48秒をマークし、区間賞を獲得。5月の関東インカレ、男子2部の10000mでは自己ベストを30秒以上更新する27分52秒43をたたき出し、日本人トップの4位に入った。小池は同社を通じて「ニューイヤー駅伝でチームが優勝するために、欠かせない存在になれるよう全力で取り組んでまいります」とコメントした。
志學館大学の中村は出水中央高(鹿児島)出身。去年11月の全日本大学駅伝1区で区間賞を獲得し、九州勢の日本人選手として25年ぶりに1区を制した。中村も「チームの目標である『ニューイヤー駅伝連覇』に貢献できるよう、自分の武器であるスピードを更に磨いていきたいと考えています」と決意を表した。
チームには今年の箱根駅伝5区で従来の区間記録を1分55秒更新し、往路優勝と総合3連勝の立役者となった青山学院大出身の黒田朝日(22)や、東京世界陸上男子マラソン代表の吉田祐也(29)らが所属している。
【小池選手コメント】
創価大学4年の小池莉希です。 来年度より GMO インターネットグループの一員として所属させていただくことになりました。入社後は、ニューイヤー駅伝でチームが優勝するために、欠かせない存在になれるよう全力で取り組んでまいります。 また、個人としても常にNo.1を意識し、世界で活躍できる選手を目指して頑張ってまいります。 そして、私なりに「すべての人に笑顔と感動」を届けられるよう日々考えながら、競技での走りはもちろん、それ以外の場面でも多くの方を魅了できるように努めてまいります。今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
【中村選手コメント】
志學館大学4年の中村晃斗です。 来年度よりGMOインターネットグループ・陸上部の一員として所属させていただくことになりました。 入社後は、チームの目標である「ニューイヤー駅伝連覇」に貢献できるよう、自分の武器であるスピードを更に磨いていきたいと考えています。また駅伝だけでなく、トラックで個人としてもNo.1を目指し、世界の舞台に立てるよう、より一層精進していきます。 皆様の期待に応えられるよう精一杯競技に励んでまいりますので、今後とも熱い応援をよろしくお願いいたします。